スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 スポンサーサイト をDIVAランキングに投票する 】

 

381.Tina Karol

~ウクライナのDIVA ~
Зачем я знаю (Zachem ja znaju)   Tina Karol

(ザチエム ジャ ズナーユ)

ロシア生まれでウクライナに移住し、ウクライナで一番美しい女性にも選ばれたこともある女優兼シンガーTina Karol(チーナ・カーロリ)。

ウクライナ語表記ではТі́на Ка́роль、ロシア語表記ではТина Кароль(チーナ・カーラリ)。

この曲は、2010年(25歳)のアルバム《9 Жизней》から。

[ジャンル:Pop]

Serious:Fawni
   9 zhyzney
   Tina Karol

【無料試聴、アルバム検索】

・ YouTube  YouTubeで視聴する
・ iTunes   
・ Amazon ▶▶▶
・ HMVジャパン ▶▶▶
・ TSUTAYA online ▶▶▶TSUTAYA online
・ 楽天 ▶▶▶
・ Amazonリストマニアカスタマーレビュー ▶▶▶
・ iTunesこよディバプレイリスト400 ▶▶▶icon


【 381.Tina Karol のアルバム情報へ 】

【 381.Tina Karol をDIVAランキングに投票する 】

 
スポンサーサイト

141.Taisia Povaliy

~ ウクライナのDIVA ~
За Тобой   Taisia Povaliy

(ズァ タボーィ)

ウクライナでは大ベテランの国民的スターTaisia Povaliy(タイシア・ポヴァリー)。

ウクライナ語、ロシア語で歌い、ウクライナ語表記でТаїсія Повалій、英語?でもTaisia PovalijとかTaisiya Povaliyとか表記される。

1985年にデビューし、1993年にロシアをはじめウクライナやその周辺諸国が参加する音楽コンテストに優勝して一躍有名になった。
その後は女優としても映画デビューし、ウクライナやロシアで人気を博している。

彼女に限らずウクライナの音楽は、民族音楽をベースにしたものが多いのでチョッと変わっているといえば変わっている。
Popというよりは歌謡曲といった方が似合いそうな感じのものや、ダンスナンバーにしても一風変わったアレンジのものが多い。

彼女はその代表格で、《これでもか》って感じで昭和歌謡のような曲を歌う。
日本の昭和歌謡の中にも名曲があるように、彼女の曲の中にも《オッ》と思うものもあり、特に聴きなれない言語での発音が新鮮さを増して面白い。

この曲は、2007年(42歳)のアルバム《За тобой》から。

この曲は割とフツーっぽいPop。
もしウクライナに年末恒例の《紅白歌合戦》があれば、紅組のトリをつとめそうなシンガー。
豪華絢爛な衣装を身にまとってこの曲をもってすれば、紅組が勝利するに違いない。

[ジャンル:Pop]



【無料試聴、アルバム検索】

・ YouTube YouTubeで視聴する
・ iTunes   iTunesで試聴する
・ Amazon ▶▶▶
・ HMVジャパン ▶▶▶
・ タワーレコード ▶▶▶
・ YesAsia ▶▶▶
・ 楽天 ▶▶▶
・ Amazonリストマニアカスタマーレビュー ▶▶▶
・ iTunes iMix150 ▶▶▶icon


【 141.Taisia Povaliy のアルバム情報へ 】

【 141.Taisia Povaliy をDIVAランキングに投票する 】

 

51.Ani Lorak

~ ウクライナのDIVA ~
Shady Lady   Ani Lorak


ウクライナではベテラン、世界ではニューフェイスのAni Lorak(アニ・ロラク)。
ウクライナ語では Ані Лорак と書くらしい。
ウクライナ語、ロシア語、英語で歌うマルチリンガルシンガー。

ウクライナはロシア連邦の西に位置する人口5千万くらいの国。
隣国のハンガリー、ポーランドを含むこのあたりの音楽は非常に興味深い。

東欧の民族音楽っぽい雰囲気が漂う独特の音楽は新鮮味があり、日頃欧米系の音楽に慣れた人でも特に違和感はないと思う。
ノスタルジックなサウンドは少々古臭く感じるが、Latinみたいな感じで哀愁があっていい。

彼女は昔ウクライナ語で歌っていたが≪世界制覇≫を狙っているのかロシア語、英語の曲を出してきた。
これで中国語も出せば、世界の三大国を制覇することができる。

そんな彼女のサウンドは、正統派Pop。歌唱力は、声量もありパンチもあって申し分なし。
昔は、素朴さとこの歌唱力とが微妙な感じでバランスしていてよかったのに、最近はずいぶんと垢ぬけている。
さすが≪世界制覇≫を狙っているだけはある。

シンガーソングライターでもあり、音楽事務所を経営する社長でもあるマルチな才能の持ち主。

この曲は、2008年(30歳)のアルバム≪Shady Lady≫から。

この曲のエンディングはイマイチで、大きく声を張り上げた後でドラムの≪ドンドン≫で急に終わる。
期待感を高める≪前奏≫と余韻を楽しむ≪後奏?≫はメジャー曲には絶対に必要。
バックの音も今風にもう少しシャープさがほしいところ。

持ち前の歌唱力である程度はカバーしてしまっているが、≪世界制覇≫を狙うには社長権限で敏腕プロデューサーを雇った方がいいかも・・・・

[ジャンル:Pop]

・Ani Lorak. Shady Lady


【無料試聴、アルバム検索】

・ YouTube YouTubeで視聴
・ iTunes iTunesで試聴
・ Amazon ▶▶▶
・ HMVジャパン ▶▶▶
・ タワーレコード ▶▶▶
・ YesAsia ▶▶▶
・ 楽天 ▶▶▶
・ Amazonリストマニアカスタマーレビュー ▶▶▶
・ iTunes iMix75 ▶▶▶icon


【 51.Ani Lorak のアルバム情報へ 】

【 51.Ani Lorak をDIVAランキングに投票する 】

 
サイト内検索
サイトメニュー
ジャンル別
テイスト別
コンピレーション別
国別
年代別
年齢別 (リリース時)
言語別
工事中
DIVA(歌姫)

以降はDIVAリストへ
サイト内ランキング
音楽配信
音楽サイト

              iTunesで試聴する               Sony Music Shop
                 



TSUTAYA online

キャンペーン情報
Amazonリストマニア
Amazon
年間ランキング2008
年間ランキング2009
ベストセラー2010

Google
カスタム検索



登録サイト
最新コメント
最新トラックバック
携帯サイト用QRコード
QR
Twitter
RSSリンクの表示
こよディバ連絡先
ご意見、ご感想は下記メール、掲示板まで

専用メールフォームへ

専用掲示板へ

リンク切れ報告へ

おススメCDギャラリー
  
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。