273.Ivy Quainoo

~ドイツのDIVA ~
Break Away   Ivy Quainoo


アフリカ系ドイツ人で、ノスタルジー漂うソウルフルな歌い方をするIvy Quainoo(アイビー・クアイノー)。

英語で歌う。

この曲は、2012年(20歳)のアルバム《Ivy》から。

[ジャンル:R&B]

Ivy (Limited Pur Edition)Ivy (Limited Pur Edition)
(2012/06/05)
Ivy Quainoo

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301.Jenniffer Kae

~ドイツのDIVA ~
You   Jenniffer Kae


ドイツ人とフィリピン人のハーフで、アジアティックな美声で歌うシンガーJenniffer Kae(ジェニファー・カエ)。
英語で歌う。

この曲は、2008年(21歳)のアルバム《Faithfully》から。

[ジャンル:Pop,R&B]

FaithfullyFaithfully
(2008/05/27)
Jenniffer Kae

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299.Monrose

~ドイツのDIVA ~
Yesterday's Gone   Monrose


5000人規模のオーディションから選抜されたドイツの三人娘Monrose(モンローズ)。
英語で歌う。

メンバーは、モロッコ系のSenna Guemmour(セナ・グエムール)、トルコ系のBahar Kızıl(バハー・キジル)、イタリア系のMandy Capristo(マンディ・カプリスト)。

この曲は、2007年(S.G28歳、B.K19歳、M.C17歳)のアルバム《Strictly Physical》から。

[ジャンル:Pop]

Strictly PhysicalStrictly Physical
(2008/03/25)
Monrose

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252.Lima Ben Jannet

~ドイツのDIVA ~
Take It   Lima Ben Jannet


ドイツのHouse, Tranceミュージックシーンで活躍するTom NovyにフィーチャーしているシンガーLima Ben Jannet(リマ・ベン・ジャネット)。

両親は北アフリカのアラブ圏チュニジア出身で、名前のLimaはアラビア語で《夢》を意味する。
生後8歳のときに命を落としかけたが、奇跡的に一命をとりとめたらしい。

3歳で歌い始め、13歳でレコーディングを行ったいわゆる神童系のシンガー。
その後はソロとしてよりダンスもののフィーチャリングが多い。
1999年から始めたTom Novyとのコラボでヒットを飛ばし有名になった。

Tom Novyはドイツを拠点に活躍するリミキサー兼プロデューサー。
House, Trance系のサウンドを展開し、女性シンガーとのコラボも多い。

その一人である彼女のサウンドは、独特のスモーキーボイスで、少し暗めのクラブサウンドを展開する。
Tom Novyもラテン要素を取り入れるのが好きみたいで、彼女の持っているセンスとよく合っている。

この曲は、2005年(26歳)のMaxiシングル《Take It》から。
これはTom Novy ft. Lima名義でリリースされていて、Tom Novyの2006年のアルバム《Superstar》にも収録。

Tom Novyの作りだすサウンドは割と古風なカンジがするので、《ピコピコ》が苦手な人でも聴けると思う。
ダンスミュージックでありながら、控えめな演奏と彼女のスモーキーボイスの組み合わせが切なさを感じさせる秀作。

[ジャンル:R&B]

SuperstarSuperstar
(2007/03/26)
Tom Novy

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230、Moca

~ドイツのDIVA ~
Post It   Moca


Nu Jazzグループの中でも抜群のセンスを感じさせるドイツのグループMoca(モカ)。

実は彼らのことはあまりよく知らない。
2004年に《Wroooooooooam》という奇抜なタイトルのCDを聴いたのがキッカケ。
インストゥルメンタルがほとんどでたまに女性ゲストボーカルモノがある程度なので、DIVAシリーズに上げるのはお門違いかもしれない。

Nu Jazzというジャンルを語れるほどの知識をもっていないが、基本的には生演奏主体で昔のFunkやR&Bのサウンドを取り入れ今風のJazzにアレンジしたスタイルのように思う。
1980年代に流行り始めたAcid Jazzより原点回帰傾向が強い印象を受ける。

簡単に表現すれば《クラブジャズ》とか《踊れるジャズ》という表現になるが、元々Jazzという音楽はダンスミュージックでもあった。
近場のレストランとか広場で生演奏Jazzをバックに踊っていたらしい。

そーいう意味で原点回帰現象のひとつであるが、古臭いカンジはなく小奇麗にまとまっているので巷ではブームにもなっている。
彼らの他にもこの手のサウンドを手掛けるグループはいくつもあるが、彼らのは小粋さで群を抜く。
今風に洗練されているが昔のソウルスピリットも十分感じられ、聴いていて心地よい。

この曲は、2006年(?歳)のアルバム《Tempomat》から。

数少ないボーカルもので、オーストラリアの女性シンガーIngrid Campbell(イングリッド・キャンベル)がフィーチャーしている。
生演奏ライブを収録したものでスピード感あふれる秀作。

[ジャンル:Jazz]

TempomatTempomat
(2006/05/09)
Moca

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222.Sweetbox

~ドイツのDIVA ~
With A Love Like You   Sweetbox


クラシック音楽のフレーズを取り入れる斬新な音楽スタイルが特徴のプロジェクト型音楽ユニットSweetbox(スウィートボックス)。

1995年に二人のプロデューサーHeiko SchmidtとRoberto Geo Rosaで結成され、ゲストボーカルを迎えて曲をリリースするというスタイルをもつ。
男は嫌いなのかゲストボーカルは決まってアメリカ人女性。
なので正確にはドイツではなくUSのDIVAになる。

初代のボーカルはKimberly Kearney (キンバリー・カーニー)で、Hip Hop系の野性味あふれる少し太い声。
二代目はDacia Bridges(ダーチャ・ブリッジス)で、 同じくHip Hop系であるが野性味を通り越し、もはや本能の世界へ。

三代目はTina Harris(ティナ・ハリス)で、 R&B系のオーソドックスで基本に忠実なアルト声。
ここから音楽性が変わり、Pop路線を歩み始めクラシック音楽との融合を始める。
バッハのG線上のアリアを用いた《Everything's Gonna Be Alright》がヒットして一躍世界的に有名になった。

四代目はJade Villalon(ジェイド・ヴィラロン)で、可愛さ溢れるPop系の歌声。
Sweetboxの躍進時にもあたるためファンも多い。
2006年に設立者のひとりRoberto Geo Rosaと共に脱退し、2009年に新たにEternity ∞(エタニティ・インフィニティ)を結成した。

五代目はJamie Pineda(ジェイミー・ピネダ)で、3000人の中からオーディションによって選ばれた。
R&B系の声質で、淡々した中にも情感豊かな表現力があり、21世紀風の新世代らしさが個人的には好み。
プロデューサー陣には、ヒットメーカーToby Gadらが数人が参加している。

この曲は、2009年(20歳)のアルバム《The Next Generation》から。

R&B色を強めたサウンドと五代目Jamie嬢の歌声とのコンビネーションが逸品。
実力は歴代のボーカルと比べても引けはとらない。

音楽の世界も、国や会社と同じく、メンバーが変わっても所属グループの名前は変わらない時代がやってくるかもしれない。
そのうち《創業300年》といった由緒ある音楽ユニットも登場しそう。
その候補は、Sweetboxやモー娘あたりか。

[ジャンル:Pop]

ネクスト・ジェネレーションネクスト・ジェネレーション
(2009/06/10)
スウィートボックス

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215.Aloha From Hell

~ドイツのDIVA ~
Don' t Gimme Tthat (Alternative Rock Version)   Aloha From Hell


2007年に疾風の如く登場したドイツ出身の若者PopバンドAloha From Hell(アロハ・フロム・ヘル)。
日本での通称は《アロヘル》で、英語で歌う。

2006年にミュージシャンの父親の影響でシンガーを目指したVivi Bauernschmidt(ヴィヴィ・バウエルンシュミット)と幼なじみ男2人を中心にバンドを結成。
その後音楽学校で知り合った男2人が加わって5人組に。

2007年にドイツの若者向けバンドコンテストで優勝しデビュー。
2008年にリリースされたプロモーションビデオがドイツで大ブレイクし、その人気が世界中に飛び火していった。

紅一点の美人ヴォーカルVivi が学生だったこともあり、世界中のティーンズのハートをつかんで30ヶ国以上でファンクラブが結成された。

そんな彼女達のサウンドは、ポップ度、キュート度、ハジケ度 とも合格点で、加えてグループのネーミングからくるプチゴス度のオマケが付く。
Vivi のボーカルも《キャピキャピ》している感じはなく、バックのサウンドと共にキレとシャープさを兼ね添えている。

この曲は、2009年(17歳)のアルバム《No more Days to Waste》から。
2008年(16歳)にEP盤で《Alternative Rock Version》でないのがリリースされている。

日本の女子高生の間でも人気があるらしく、おとーさんとしてはわざとらしく話題にしないでさりげなく《アロヘル》サウンドを聴いているところを見せれば、娘さんからいたく尊敬されるかもしれない。

[ジャンル:Pop,Rock]

No More Days to WasteNo More Days to Waste
(2009/01/30)
Aloha from Hell

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180.Yvonne Catterfeld

~ドイツのDIVA ~
Erinner Mich Dich Zu Vergessen   Yvonne Catterfeld

(エアインナ ミッヒ ディッヒ ツ フェアゲッセン)

2003年にデビューしたドイツの美形シンガーYvonne Catterfeld(イヴォンヌ・カッターフェルド)。
ドイツ語読みではイフォンネ・カーテルフェルド?で、主にドイツ語たまに英語で歌う。

個人的に新しい曲の聴き方は、時間がないこともあってiTunesを使って一度に100曲くらい聴くのが定番スタイル。
必然的にルックスなどは二の次になり、曲、声、歌い方などの音の出来が一番重要になる。
最初はほとんどの曲を3~5秒くらいしか聴かないので、時間はそんなにかからない。

そんな短い時間の中で彼女のサウンドに注目したのは、ドイツ語の割に優しげに聴こえたのが第一印象。
ドイツ語の発音というのは、《何怒ってんねん》といいたくなるようなキツさがある。
日本語でも東京弁は冷たい感じだし、大阪弁は馴れ馴れしいし、京都弁は《グッとくる》といった特有の感覚がある。

彼女の発音の仕方は、ドイツの京都弁ともいえる《グッとくる》感じを兼ね添えていて聴いていてとても心地よい。
声のみならずルックスもモデル級となれば、ドイツの男性陣が一溜まりも無いのも理解できる。
曲調もR&BっぽいPop主体の今風で、リリースするアルバムは好調なセールスを記録している。

この曲は、2006年(27歳)のアルバム《Aura》から。

言語の発音のせいかドイツ語の歌というのは昔からあまり聴かなかったが、別に嫌いというわけではなく聴いていたのは発音に負けないようなRock、ヘヴィメタ系が多かった。
彼女は、ジャーマンサウンドに対して新たな認識を与えてくれて、改めて色々探索しはじめるキッカケを作ってくれたシンガーである。

[ジャンル:Pop]

AuraAura
(2006/10/20)
Yvonne Catterfeld

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154.Ayo

~ドイツのDIVA ~
Down On My Knees   Ayo


アフロ系の一風変わったサウンドを展開するドイツ出身のシンガーソングライターAyo(アヨ)。

本名はJoy Olasunmibo Ogunmakinで、Joy(喜び)のことをナイジェリアの言語のひとつYoruba(ヨルバ)語でAyọというらしい。
父親がナイジェリア人、母親がジプシー(ロマ人)で12人兄弟の上から4番目。

6歳でバイオリンをはじめ、その後ピアノ、ギターを学び、15歳ごろからソングライティングするようになった。
音楽活動をするために、ロンドン、パリ、ニューヨークへと移り住み、2006年に目出度くデビュー。
主にフランス、アメリカで活躍する。

アフロ系のミュージックはいつの時代も話題にはなるが、メジャーになることは少ない。
興味本位で聴くだけで、日常よく聴くサウンドとしてはなかなか難しいものがある。

そんな中彼女のサウンドは結構面白く、デビュー以来休みの日なんかに割と聴いたりしていた。
Pop,Rock,R&B,Country,Latin,Jazzといったメジャーなジャンルに入らない形容しがたい独特のサウンドであるが、意外に心地よい。

アフロ系なのにとても洗練されていて、彼女のスモーキーボイスがBluesyなサウンドによく合っている。
曲調も凝っていてありがちな単調さはなく、ソングライティング能力の高さがうかがえるし、誰かに訴えかけるような歌い方が妙に人を引き付ける。

この曲は、2006年(26歳)のアルバム《Joyful》から。

形容するために無理やりジャンルを当てはめると、ReggaeとFolkとBluesを足し合わせたような感じであるが、これでは余計《なんのこっちゃ?》となる。

ヨーロッパ、アメリカなどの音楽先進国で好調なセールスを記録しているのもうなずける、日常的にも聴けるセンスの良いサウンドである。

[ジャンル:Folk]

JoyfulJoyful
(2006/11/28)
Ayo

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128.Sarah Connor

~ ドイツのDIVA ~
Just One Last Dance   Sarah Connor


大ヒット映画《ターミネーター》に出てくるヒロインと同姓同名のドイツのシンガーSarah Connor(サラ・コナー)。

ターミネーターの方はサラ・コナーという女性が次々と殺されていくところから始まるが、その本当の標的になったサラ・コナーはアメリカの女優Linda Hamiltonが演じたものでなんの関係もない。

元々はSarah Greyという名前で活動していたが、2001年のメジャーデビュー時に改名した。
セカンドシングル《From Sarah with Love》が欧州でヒットして、有名なキャラ名も手伝ってか世界的に有名になった。

ダンナはアメリカのバンドNaturalのメンバーだったMarc Terenziで、彼女は出産のため2度ほど休業するものの根強い人気をキープしている。

彼女のサウンドは、R&BよりのPop。
曲によってはMariah Careyと聴き間違えるほどソウルフルな歌い方をする。
しかし、シャウトがMariahほど大げさ?でないのと声が少し軽めなのでとても聴きやすい。

この曲は、2003年(23歳)のアルバム《Key to My Soul》から。

日本でもそうであるが、US以外の国でR&Bを志すシンガーが多くなってきた。
特に彼女のような若いシンガーは、昔のSoul黄金期の名曲を幼いころから聴いて育っているせいかマネという感じはなく、アメリカR&Bとは違った自己流のR&Bを築き上げている。

[ジャンル:Pop,R&B]

Key to My SoulKey to My Soul

Sarah Connor

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74.Cascada

~ ドイツのDIVA ~
What Hurts The Most   Cascada


ドイツ出身の3人組 ダンス・ミュージック系ユニットCascada(カスケーダ)。
ボーカルはNatalie Horler(ナタリー・ホーラー)。

苦手なユーロビート系にあって割と聴いているグループ。
理由はボーカルのNatalie Horlerが普通の歌を歌ってもイケるくらいの歌唱力を持っていること。
たくましい体格から繰り出されるハイトーンは伸びもあるし迫力もある。

デビューアルバム≪Everytime We Touch≫が欧州だけでなくUSでも人気を博し世界的に有名になった。
ユーロビート系に合って少しPopよりのところがいいのかもしれない。
両親はイギリス人で、オヤジさんはジャズミュージシャン。
自宅にスタジオもあったらしく、そのため色々な音楽の影響を受けていると思われる。

ルックスは100%英国人の血を引いていると聞くまでは、ゲルマン民族として十分通りそうな感じ。
元々この手のユニットはステージで歌うのではなく、あくまでもスタジオ録音が主体なのであまり関係ないかもしれない。

この曲は、2007年(26歳)のアルバム≪Perfect Day≫から。
USのカントリーグループRascal Flattsが2006年にリリースしたヒット曲のカバー。

ヒットナンバーの≪Everytime We Touch≫よりはユーロっぽくない。
同アルバムにはバラードもあり、もしかしてフツーのPopシンガーの路線も狙っているのかもしれない。

[ジャンル:Pop]

パーフェクト・デイパーフェクト・デイ
(2008/01/16)
カスケーダ

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43.Groove Coverage

~ ドイツのDIVA ~
God is a girl   Groove Coverage


ドイツ出身で男女2人組?のGroove Coverage(グルーヴ・カバレージ)。
リードボーカルはMelanie Münch(メラニー・ムンク)で、通称はMell(メル)。
実はこのグループのことはあまり知らない。
通称は≪グルカバ≫らしい。

よく写真では男女2人で写っているので2人のユニットだと思っている。
ジャンル的には、ユーロ? クラブ?? ハウス・・・??? トランス・・・????
なにやらこのあたりの音楽には、少しばかり≪見えない壁≫が存在するらしい。
とはいえ日頃ジャンルは問わないと言い張っている以上、この手の音楽もたまには聴くことにしている。

ドイツというと物事を常に《合理的》に考え、革新させていくイメージがある。
あのゲルマン民族特有の大柄な体付きとは対照的に、非常に緻密に考え実行していく感じ。
完成度は非常に高く、それが音楽や遊びに関してもいえるのではないかと思う。

≪グルカバ≫サウンドにしても、歌の旋律が非常によく考えられていると思う。
出だし、サビ、エンディングに至るまで一般的に好まれそうなメロディラインを実に見事に繋げる。
オリジナルなのかカバーなのかは知らない。
目新しさや意外性のある斬新なメロディはあまりないのであるが、ここまで徹底されると見事である。
バックのユーロビートは好き嫌いがはっきりしそうなサウンドであるが、歌の旋律自体に違和感を抱く人は少なそうである。
彼女達もそれを感じているのか、同じ曲でアレンジを変えてユーロビートでないピアノバージョンも出したりしている。
このあたりも実に《合理的》でよく考えている。  

この曲は、2002年(21歳)のアルバム≪Covergirl≫から。
2008年のベスト盤≪Definitive Greatest Hits≫にも収録。

どちらかというとピアノバージョンをよく聴いている。
こちらの方が、年齢制限の≪見えない壁≫が少し低い気がする。

[ジャンル:Euro Trance]

Definitive Greatest Hits and VideosDefinitive Greatest Hits and Videos
(2008/03/25)
Groove Coverage

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