347.Antique

~スウェーデンのDIVA ~
Moro Mou   Antique


ギリシャ音楽とヨーロッパダンスミュージックを融合させたサウンドで人気を博した男女デュオAntique(アンティーク)。

二人ともギリシャ系スウェーデン人で、ヴォーカルはElena Paparizou(エレーナ・パパリズー)。

2003年に解散後、ソロ活動している。
英語とギリシャ語で歌う。

この曲は、2003年(21歳)のアルバム《Blue Love》から。
ギリシャ語バージョンも同時リリースしている。

[ジャンル:Pop,Dance]

Blue LoveBlue Love
(2008/03/25)
Antique

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323.Filistin

~スウェーデンのDIVA ~
Sense You   Filistin


JazzとR&BとRockを融合させたようなチョット翳りのあるサウンドを展開するFilistin(フィリスティン)。

Filistin Aloul(フィリスティン・アルール)とも呼ばれる。

この曲は、2010年(21歳)のアルバム《Fingers Crossed》から。

[ジャンル:Jazz,R&B,Rock]

Fingers CrossedFingers Crossed
(2010/07/08)
Filistin

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288.Sister Sin

~スウェーデンのDIVA ~
One Out Of Ten   Sister Sin


オールドスクールメタルというマニアックな世界で活動するバンドSister Sin(シスター・シン)。

2002年に結成され、リードヴォーカルはLiv Jagrell (リヴ・ヨーグレル)。
この手のバンドでリードヴォーカルが女性というのは少々珍しい。

オールドスクールメタルというのは《古典的なメタル》を意味していて、いわゆる80年代のハードロック全盛期のサウンドを継承しているジャンル。

元々80年代のハードロックグループに女性ヴォーカルはあまりいないが、男のヴォーカルでもキンキンの金切り声をあげていたので似たようなモノ。

この頃は全盛期だったため商業的に成功を収めたグループも多いが、一方ブラックメタルマフィアとも呼ばれる反社会性をウリにしたグループが出現して、アンダーグラウンドなブラックメタルというジャンルを築いた。

このブラックメタルはマニアックなアングラゆえにその存在価値が認められているようなカンジで、熱狂的なマニアが多い。
彼女達はこのブラックメタルの影響も受けているが、アングラというよりは商業的な演出寄りで初期の頃のJudas Priestみたい。

そんな彼女達のサウンドは、女性特有の細い声質でありながらディストーションバリバリのギターサウンドに負けない爆走系。
マニアックな演出や疾走感と迫力がある歌い方は、ある意味見応え、聴き応えがあり《古き良き時代》を蘇らせる。

この曲は、2008年(28歳)のアルバム《Switchblade Serenades》から。

80年代風などというようなノンキさはなく、80年代直球ド真ん中といったカンジ。
何事も真摯にひた向きに取り組めば、オールドと呼ばれようがそれなりにサマになることを教えてくれるお手本のようなバンド。

[ジャンル:Rock]

Switchblade SerenadesSwitchblade Serenades
(2011/01/27)
Sister Sin

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286.Velvet

~スウェーデンのDIVA ~
Chemistry   Velvet


東欧諸国で人気が高いエネルギッシュなダンス系シンガーVelvet(ベルベット)。
本名はJenny Marielle Pettersson(イェニー・マリエル・ペッテション)で、英語とスウェーデン語で歌う。

2006年にデビューアルバム《Finally》をリリース。
ヨーロッパテイストのパワーポッップで、ガンガン歌いまくるアドレナリンシンガー。

東欧諸国は、どちらかというとセクシーでパワー全開のようなシンガーに人気があるように思う。
彼女はまさにそのタイプで、ブロンド美人で体格も良くビジュアル的にも迫力がある。

声質は少々ハスキーであるが、全音域にわたって声質が変わらないので、一本調子のダンスサウンドにはジャストフィット。
曲調はアップテンポのモノが多いが、声量があるので歌いあげるようなバラードでも問題はない。

この曲は、2009年(34歳)のアルバム《The Queen》から。

この曲も、遠慮なくガンガン押しまくるアドレナリンソング。
若いころは何をしていたか知らないが、30を過ぎてからアルバムをリリースした遅咲きシンガー。

この実力をもってしてもデビューできないとは、さすが音楽大国スウェーデンだし、良ければこの年齢からでもガンガンくるのもさすがスウェーデン。

[ジャンル:Pop,Dance]

QueenQueen
(2009/10/20)
Velvet

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199.All Ends

~スウェーデンのDIVA ~
Wasting Life   All Ends


何とも強力な女性ツインボーカルを擁するスウェーデンのヘヴィメタバンドAll Ends(オール・エンズ)。

2003年にスウェーデンの人気メロデスバンドIn FlamesのBjörn Gelotte(ビョーン・イエロッテ)とJesper Strömblad(イェスパー・ストロムブラード)のセカンドバンド として結成された。

女性ボーカルはBjörn Gelotteの妹Emma Gelotte(エマ・イエロッテ)とTinna Karlsdotter(ティナ・カールスドッター)の二人。

その後設立者のBjörnとJesperはIn Flamesの世界的な成功でサポートに回り、同じメロデス系のバンドDark TranquillityのFredrick JohanssonとPeter Mårdklintが加わり、2009年には看板ボーカルの一人Emma Gelotteが脱退してJonna Sailon(ヨンナ・セイロン)に入れ替わった。

《メロデス》とはメロディックデスメタルの略で、基本的には《ゴスメタ》とは違うらしい。
デス声とツインリードギターとメロディアスなシンセが売り。
そのメンバーが作った割には、All Endsはデス声もなくフツーのヘヴィメタバンド。

彼女達のサウンドの特徴は、何と言っても女性ツインボーカル。
男女のツインボーカルはよくあるバンド形態であるが、女性だけのツインボーカルはあまりお目にかかれない。

その上、一人でも十分と思えるほどそれぞれがパワフルに歌うので迫力満点。
声質も似ていて、特にハイトーンでのコーラスワークは圧巻の一言。

この曲は、2007年(E.G 26歳、T.K 27歳)のアルバム《All Ends》から。

よくを言えば、バックのギターサウンドに、もう少しシャープさと控えめさがほしいところ。
要するにツインボーカルをもっと強調してほしいだけであるが、ヘヴィメタファンの人にはこのくらいの方がいいのかもしれない。

[ジャンル:Rock]

オール・エンズオール・エンズ
(2008/02/20)
オール・エンズ

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166.Ana Johnsson

~ スウェーデンのDIVA ~
The Harder We Fall   Ana Johnsson


若い時はプロのスノーボーダーだったスウェーデンのシンガーソングライターAna Johnsson(アナ・ジョンソン)。

高校生のときに交換留学生としてアメリカに留学し、その時スノーボードの腕を買われプロに。
その後スウェーデンに戻り、テレビのスターオーディション番組《Popstars》に応募し見事優勝。
そのままガールズグループExcellenceを結成しデビュー。

リリースしたデビューアルバムがスウェーデン国内で一位を獲得したにもかかわらず、音楽の方向性が合わず脱退。
そこから数年間はソングライティングに没頭し、2004年にソロデビュー。
同じ年の映画《スパイダーマン2》の主題歌に《We Are》が起用されて一躍世界中に名を轟かせた。

彼女のサウンドはRock。
カナダのAvril Lavigne、USのKelly Clarksonら世界的に若手女性ロックシンガーが注目を集めていた時期でもあったが、彼女のサウンドは少し趣が違う。

ルックスは北欧らしい美形であるが、音は結構重々しい感じで北欧らしくなくどちらかいえば中央ヨーローパ風。
逆にその違うあたりが彼女の魅力であり、一曲の中でメルヘンチックな音とヘヴィーな音を組み合わせたり、サビのところのキーを低めにおさえたりと割と技巧派。

この曲は、2006年(29歳)のアルバム《Little Angel》から。

スノーボードも技がないと見ていても面白くないから、そのあたりからの変形ワザなのか曲の組み立て方にオリジナリティを感じる。

[ジャンル:Rock]

リトル・エンジェルリトル・エンジェル
(2007/02/14)
アナ・ジョンソン

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165.Sahara Hotnights

~スウェーデンのDIVA ~
Neon Lights   Sahara Hotnights


若いのに少々古臭いネーミングのガールズバンドSahara Hotnights(サハラ・ ホットナイツ)。

メンバーはリードボーカルのMaria Andersson(マリア・アンダーソン)、Josephine Forsman(ジョセフィン・フォースマン)、姉妹でJennie Asplund(ジェニー・アスプラウド)、Johanna Asplund(ジョアンナ・アスプラウド)の4人組。

Jennie Asplundだけ2歳年上、他の三人は同じ年。
バンドを結成したのは、12歳と10歳のときなのでキャリアは相当なもの。
メンバーの母親が学校で働いていた関係で、練習は学校で行っていたらしい。

地元のバンド・コンテストに出場して見事優勝し、地元の小さなレコード会社とEPの制作契約を結んだ。
1997年にファーストシングル《Suits Anyone Fine》を皮切りに、次々とシングルをリリースしヒットを重ねた。

その後アルバム制作に入り1999年にデビューアルバムを完成させ、精力的にライブ活動も行い、これまたアルバムをリリースするごとに世界的に人気が上がっていった。

彼女達は自前で曲を作るらしいが、 若いのに似合わず割と古めかしい感じがするRockサウンドを展開する。
バックの音作りは、流行りの《ピコピコ》を使わないギターとベースとドラムだけという昔ながらの演奏が基本。
自分たちができることは《何か》を考え、人やモノに安易に頼らない硬派な姿勢はリッパ。

この曲は、2007年(28歳、26歳)のアルバム《What If Leaving Is a Loving Thing》から。

彼女たちのサウンドは若い人だけでなく《ピコピコ》がない分、洋楽ファンを自認する年配の人でも懐かしい感じがして応援したくなってしまうかもしれない。
個人的には、《ピコピコ》がないシンプルさとリードボーカルのMaria Anderssonの人なつっこい歌い方がお気に入り。

[ジャンル:Rock]

What If Leaving Is a Loving ThingWhat If Leaving Is a Loving Thing
(2008/09/29)
Sahara Hotnights

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145.Viktoria Tolstoy

~ スウェーデンのDIVA ~
From Above   Viktoria Tolstoy


ロシアの文豪トルストイの玄孫(やしゃご)にあたるとされるスウェーデンのジャズシンガーViktoria Tolstoy(ヴィクトリア・トルストイ)。

ひ~ひ~おじーちゃんのトルストイは、34歳で結婚し13人子供がいたので親族の数は相当なもの。
ノーベル賞候補にあがったほどの小説家であるが、ピアノ奏者、作曲家でもある。
その血を受け継いだ彼女の母親が彼の曾孫(ひまご)にあたり、父親もジャズミュージシャン。

1994年にインディーレーベルよりデビューし、その2年後の1996年にメジャーデビューした。
翌年ジャズ界の名門レーベルBlue Note Recordsと契約し、スウェーデン国内だけでなく世界へ活躍の場を広げた。

彼女のサウンドはとてもクール。
北欧らしいピュアで理知的なサウンドは、Jazzの本場アメリカ大陸系ではちょっとお目にかかれないタイプ。
少しPopよりのJazzであり、《ジャズはチョッと》という人にもいいかもしれない。

この曲は、2005年(31歳)のアルバム《My Swedish Heart》から。

サスガ文豪トルストイの末裔だけあって、感性と知性が入り混じったアーティスティックなサウンドを展開する。
寒々とした夜空、静寂な森、ウッディな小屋、赤々と燃える暖炉、ロッキングチェア、ホットウイスキーと彼女のサウンドがあれば、人生について深く考えるためのシチュエーションが出来上がる。

[ジャンル:Jazz,Pop]

My Swedish HeartMy Swedish Heart
(2005/04/18)
Viktoria Tolstoy

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111.Roxette

~ スウェーデンのDIVA ~
Listen To Your Heart   Roxette


スウェーデン出身で世界的に人気を博した男女デュオRoxette(ロクセット)。
女性ボーカルのMarie Fredriksson(マリー・フレデリクソン)とギター、ボーカルのPer Gessle(ペール・ゲッスル)の2人組。

元々はお互い別々にソロやバンドで活動していてが、彼女がPer GessleのバンドGyllene Tiderにフィーチャーするようになり1985年にデュオを結成した。

このRoxette名では、次々とヒットをとばしスウェーデンはもとより世界的に人気がでてアメリカでもチャートの常連になった。

そんな中、2002年に突然Marieが脳腫瘍で入院したニュースが世界中を駆け巡った。
そのため活動は一時休止したが、2004年、2006年とアルバムをリリースしているので順調に回復しているようだ。

北欧らしいメロディアスな曲とRockとPopの中間のようなサウンドは心地よく、彼女のソウルフルな歌い方がとても合っている。

この曲は、1988年(30歳)のアルバム≪Look Sharp!≫から。
2006年のベスト盤《A Collection of Roxette Hits: Their 20 Greatest Songs》にも収録。

Marieはソロとしても活動していて数多くのアルバムをリリースしている。
ソロのときはバラードとかシンプルな曲が多くRoxetteとはまた違った味を出している。

[ジャンル:Pop,Rock]

ア・コレクション・オブ・ロクセット・ヒッツ・ゼア・トゥエンティ・グレイテスト・ソングス!ア・コレクション・オブ・ロクセット・ヒッツ・ゼア・トゥエンティ・グレイテスト・ソングス!
(2008/04/16)
ロクセット

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64.Fredrika Stahl

~ スウェーデンのDIVA ~
Game Over   Fredrika Stahl


スウェーデン出身のフランスで活躍するシンガーソングライターFredrika Stahl(フレドリカ・スタール)。

12歳までフランスで過ごし言葉が話せるためかフランスで音楽活動を始めたらしい。
デモテープがフランスジャズ界の目にとまりデビュー。

フランスというとおしゃれでこだわりをもった国というイメージがある。
そんなところでデビューを目指すくらいなので彼女もおしゃれ系。
ルックスもいいし、フツーのJazzとはちょっと違うあたりもおしゃれ。

歌はそんなにうまいと思わないが、雰囲気とか彼女の作る曲とかには妙な魅力がある。
デビューアルバムではスタンダードものはなく全曲自分で手掛けたもの。
こだわるところはフランスっぽいし≪ジャズジャズしてないジャズ≫が好きな人にはいいかもしれない。

この曲は、2006年(22歳)のデビューアルバム≪A Fraction of You≫から。

欲をいえば、もう少し特徴というか個性を出してほしい気がする。
おしゃれ系に慣れていないせいもあるが何か物足りない感じがする。

フランス料理を食べたあとにラーメンが食べたくなる感じに似ている。
フランス料理だけで≪腹もち≫がいい人には無縁な話ではあるが・・・・

[ジャンル:Jazz]

ア・フラクション・オブ・ユーア・フラクション・オブ・ユー
(2006/10/25)
フレドリカ・スタールロアン・R.

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33.Lisa Ekdahl

~ スウェーデンのDIVA ~
Love For Sale   Lisa Ekdahl


北欧の妖精のようなイメージのJazzシンガーLisa Ekdahl(リサ・エクダール)。

聴いてまず印象に残るのは、声。
20世紀Jazzの≪ドス声≫に慣れている本格的Jazzリスナーは一瞬戸惑うかもしれない。
個人的には《ジャズジャズしていないジャズ》にハマってるので、この声とJazzサウンドの組み合わせはウエルカムとなる。

≪ロり声とJazz≫この不思議な組み合わせを体験することになるのであるが、この組み合わせこそ《ジャズジャズしていないジャズ》の感じを出すのに必要なのである。

しかし、この声と清楚なルックスならば≪フツーはPopでしょう≫と思うのであるが、
そこは高齢化の21世紀。
オヤジ狙いであれば十分にJazzでやっていけると思う。
男と女、若者と中年以降とに分ければ、アバウトに考えて世界の4分の1はオヤジである。
アジアの島国のオヤジだってCDを購入してしまったのだから、その戦略は見事というほかない。

それはさておき、サウンド自体はJazzそのものであり、彼女のスタイルでスタンダード・ナンバーをきっちり歌いあげている。
≪ロり声Jazz≫はかなり本格的なのである。
だから聴いているとほのぼのするというよりは、小悪魔的な感じがしてついフラフラと引き寄せられてしまう。

この曲は、1995年(24歳)のアルバム≪When Did You Leave Heaven≫から。

チョットだけ繁華街へ飲みに出るのをヤメれば彼女のCDは全て買えてしまう。
考えてみれば安いもんである。
しかしわかっちゃいるけどヤメられないのもオヤジの習性なのである。

[ジャンル:Jazz,Bossa,Pop]

When Did You Leave HeavenWhen Did You Leave Heaven
(1998/02/02)
Lisa Ekdahl

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26.Marie Picasso

~ スウェーデンのDIVA ~
Miracle   Marie Picasso


2007年スウェーデンの音楽オーディション番組≪Swedish Idol≫で優勝したMarie Picassou(マリー・ピカソ)。

このIdolシリーズはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ラテンアメリカなど世界各国で開催されている。
それぞれTV放映もされていて、審査に視聴者が参加できたりするので人気が高い。
アメリカなどは出場者のレベルが非常に高く、最終選考の数人に残れば、デビュー後人気スターになってしまうほど。
スウェーデンも昔から音楽王国と言われているだけにレベルが高そうである。

彼女のサウンドは、Popの王道 ド真中 直球一本勝負といった感じ。
豪放磊落な歌い方は、野性味さえ感じる。ルックスにしても骨格が太そうである。
Popアイドルといえば小奇麗にまとまったシンガーが多いだけにとても新鮮味がある。
ちなみに優勝を争ったAMANDA JENSSENはセクシー系である。

ビジュアルはさておき、デビューアルバムは収録曲が10曲と今時にしては少ないが、その分曲の出来は良い。シングルカット向きの曲が半分以上あり、スタッフも力が入ってる感じがする。
今のところシングルカットは≪This Moment ≫≪Winning Streak ≫の2曲。

この曲は、2008年(29歳)のデビューアルバム《The Secret》から。
この曲の方が野性味が出ていて持ち味を活かせているような気がする。

野生味溢れるPopスターはそんなにいないので、世界的にブレイクしそう。
それにしても、もう少し歌っているいるときの身振りを考えた方がいいかも・・・・。

[ジャンル:Pop]

The SecretThe Secret
(2008/01/15)
Marie Picasso

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25.Helena Paparizou

~ スウェーデンのDIVA ~
Seven Days   Helena Paparizou


ユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝したことのあるスウェーデン出身のHelena Paparizou(エレナ・パパリゾウ)。
両親はギリシャ人。ギリシャ語で名前がΈλεναなのでElenaと表記されることもある。
ユーロビジョン・ソング・コンテストもギリシャ代表として出場した。

ギリシャといえばギリシャ神話。
ギリシャ神話に出てくる神々は、非常に俗っぽい。
悪いことはするは、浮気はするは、他の国の聖域化されている神とは大違いである。
ギリシャ人は、まるで神と人間を同格化しているようだ。

しかしこの考え方は人間の持つ多様性を極端に表していて、今日の法学、医学、科学の礎になっているのも事実だから、先人たちの偉業には敬意を払うべきかもしれない。

そんな地域出身の彼女は、少し地中海っぽいPOPを独特の力強さで歌うシンガーである。
北米的なパワーとはチョット違うし、ROCKシンガーにありがちなエネルギッシュさでもない。
《人間の底力》的なものを感じる力強さである。
昔の有名なマッチョ彫刻を見たときに感じるものと似ている。

祖先が神と同格の人間の存在を言及し続けたのだから、遺伝的にこの力強さがギリシャ流の《カッコよさ》なのかもしれない。

この曲は、2006年(24歳)のアルバム《The Game of Love》から。
2006年の日本デビュー盤≪恋するエレナ≫にも収録。

彼女にしては、バラードということもあり少し抑えめの歌い方。
落ち込んだ時に聴くと、バラードなのに力強さが増してくる頼もしい曲である。

[ジャンル:Pop]

恋するエレナ恋するエレナ
(2007/10/24)
エレナ

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