370.Adele

~UKのDIVA ~
Set Fire To The Rain   Adele


デビューからわずか2枚のアルバムで、世界中に圧倒的な存在感を見せつけたシンガーAdele(アデル)。

この曲は、2011年(23歳)のアルバム《21》から。

[ジャンル:Pop]

21(UK盤)21(UK盤)
(2011/02/01)
Adele

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365.Jaki Graham

~UKのDIVA ~
Breaking Away   Jaki Graham


80年代からUKソウルミュージック界を席巻し、数多くの人の想い出に登場すると思われるシンガーJaki Graham(ジャッキー・グラハム)。

この曲は、1986年(30歳)のアルバム《Breaking Away》から。
2010年のベスト盤《Absolute Essential - The Very Best of Jaki Graham》にも収録。

UKのソウルシンガーDavid Grantとデュエットアルバムもリリースしている。

[ジャンル:R&B]

Absolute Essential: the Very Best of Jaki GrahamAbsolute Essential: the Very Best of Jaki Graham
(2010/11/02)
Jaki Graham

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356.The Dirty Youth

~UKのDIVA ~
Fight   The Dirty Youth


非常にキレのあるサウンドとカッコイイヴォーカルが特徴の五人組ロックバンドThe Dirty Youth(ザ・ダーティ・ユース)。

女性ヴォーカルはDanni Monroe(ダニー・モンロー)。

この曲は、2011年(?歳)のアルバム《Red Light Fix》から。

[ジャンル:Rock]

Red Light FixRed Light Fix
(2011/11/08)
Dirty Youth

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353.Melanie C

~UKのDIVA ~
Beautiful Intentions   Melanie C


UKの人気ガールズグループ スパイス・ガールズの一員だったMelanie C(メラニー・シー)。
通称はMel C(メルシー)。

本名はMelanie Jayne Chisholm(メラニー・ジェーン・チズム)。

この曲は、2005年(31歳)のアルバム《Beautiful Intentions》から。

[ジャンル:Pop]

Beautiful IntentionsBeautiful Intentions
(2006/10/25)
メラニーC

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303.Sass Jordan

~UKのDIVA ~
High Road Easy   Sass Jordan


その昔、通好みのロックファンの間でカリスマとして崇められ、カナダで活躍するスーパーロッカーSass Jordan(サス・ジョーダン)。

この曲は、1994年(32歳)のアルバム《Rats》から。
2003年のベスト盤《Sass ... The Best Of Sass Jordan》にも収録。

[ジャンル:Rock]

Sass...the Best ofSass...the Best of
(2004/02/10)
Sass Jordan

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302.Emmy The Great

~UKのDIVA ~
24   Emmy The Great


独特の世界観をシンプルなサウンドにのせて表現するEmmy The Great(エミー・ザ・グレイト)。

イギリス人と中国人のハーフで、本名はEmma-Lee Moss(エマ・リー・モス)。

この曲は、2009年(25歳)のアルバム《First Love》から。

[ジャンル:Pop]

First LoveFirst Love
(2009/09/02)
EMMY THE GREAT

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295.The Ultrasonics

~UKのDIVA ~
Love Addiction (Unplugged)   The Ultrasonics


三人のプロデューサーと女性ヴォーカルからなるエレクトロポップユニットThe Ultrasonics(ザ・ウルトラソニックス)。

初代ヴォーカルはJohanna Lee Gervin(ジョアンナ・リー・ガービン)、二代目はHannah Sanders(ハンナ・サンダース)。

この曲は、2009年(H.S 26歳)のアルバム《Ultrasound》から。

[ジャンル:Pop]

Ultrasound:The Ultrasonics

   Ultrasound
   The Ultrasonics
 
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292.Cheryl Cole

~UKのDIVA ~
Stand Up   Cheryl Cole


人気ガールズグループGirls Aloudのメンバーでもあり、ソロでも活躍する美形シンガーCheryl Cole(シェリル・コール)。

この曲は、2009年(26歳)のアルバム《3 Words》から。

[ジャンル:Pop]

3 Words3 Words
(2009/11/03)
Cheryl Cole

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279.The Saturdays

~UKのDIVA ~
Forever Is Over   The Saturdays


UKらしい落ち着きのある大人のPopサウンドを展開する女性5人組グループThe Saturdays(ザ・サタデイズ)。

メンバーはUna Healy(ウナ・ヒーリー)、Mollie King(モーリー・キング)、Frankie Sandford(フランキー・サンドフォード)、Vanessa White(ヴァネッサ・ホワイト)、Rochelle Wiseman(ロシェル・ワイズマン)の5人。

アメリカのThe Pussycat Dollsの成功を意識しているのかのような美形でセクシーさが売りの五人組。
ただしこちらはThe Pussycat Dollsのようなワンマングループではなく、5人ともメインボーカルがとれる実力がある。
どちらかというと、同じUKの先輩グループGirls Aloudに似ている。

曲調はダンス系のエレクトロポップやR&Bが主体であるが、華やかというよりはクールビューティなカンジ。
その分落ち着いていて、長時間聴いていても疲れない。
グループ名が示すように、休日前日に聴くサウンドとして良く合いそう。

この曲は、2009年(U.H 28歳、M.K 22歳、F.S 20歳、V.W 20歳、R.W 20歳)のアルバム《Wordshaker》から。

このアルバムは、良い曲が多くお勧め。
クールだけでなく、エキサイティングさも身につけてきた。

バックの音にもたつき感があるので、もう少し今風にシャープすれば良さが際立つ。
とはいうものの、それをしないのがUKらしいといえばらしいところ。

[ジャンル:Pop]

WordshakerWordshaker
(2009/10/13)
Saturdays

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264.The Brand New Heavies

~UKのDIVA ~
Never Stop   The Brand New Heavies


ロンドン発祥のAcid Jazz(アシッドジャズ)一筋ん十年のベテラングループThe Brand New Heavies(ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ)。

Acid Jazzは、1980年代からロンドンのクラブシーンで流行した音楽形態。
温故知新の音楽バージョンで、古い音楽とジャズ、ファンク、ソフル、ダンスサウンドを融合させたスタイル。

Acid自体麻薬の一種LSDのスラングでもあり、幻覚作用を及ばすといった意味を持つ。
確かに一度虜になると病みつきになるくらいのパワーは持っていて、イギリスのみならず世界中に広まっていった。
一時期のブームは去ったものの今でも根強いファンは数多くいると思う。

このグループのゲストメインボーカルは年代によって変わっているが、やはり初代のN'Dea Davenport(エンディア・ダヴェンポート)がいい。
彼女は、アメリカのアトランタ出身なので正確にはUSのDIVAになる。

彼女の枯れた歌い方は、Acid Jazzのもつ雰囲気にピッタリ。
古さと洗練された都会的なカンジを見事に歌声にのせて表現している。
まるでAcid Jazzを歌うために生まれてきたようなシンガー。

この曲は、1991年(25歳)のアルバム《The Brand New Heavies》から。
2006年のベスト盤《THE BRAND NEW HEAVIES Platinum Collection》にも収録。

N'Dea Davenportはソロ活動のため1994年に活動を停止、1998年にアルバム《N'Dea Davenport》をリリースしている。
2006年には復帰して、Acid Jazz中毒リスナーのために歌い続けている。

[ジャンル:Jazz,Fank]

THE BRAND NEW HEAVIES Platinum CollectionTHE BRAND NEW HEAVIES Platinum Collection
(2006/03/20)
Brand New Heavies

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245.Tina Cousins

~UKのDIVA ~
Angel   Tina Cousins


元ファッションモデルで大人向けの《ピコピコ》サウンドを展開するTina Cousins(ティナ・カズンズ)。

1998年にドイツのDJ、プロデューサーチーム《Sash!》に参加しデビュー。
人気がでて同年には早くもソロデビューを果たした。

その後音沙汰がなくなったが2005年にセカンドをリリース。
UK、オーストラリアで人気がある。

元々《ピコピコ》サウンド自体好きではないが、彼女のは別。
サウンドはダンス系であるが、どことなく落ち着きがカンジられ流行りモノとは違う。

声質は少々ハスキーでありながらノビもあり、とても心地ちよい《ピコピコ》といったカンジ。
歌い方も哀愁漂う少々暗めのスタイルなので好み。

この曲は、1999年(25歳)のアルバム《Killing Time》から。

よくありがちな単純なメロディラインでありながら、彼女の良さがでていてお気に入りの曲。
活躍しているのかそうでないのかがわからないところも何か神秘的で引き寄せるものがある。

[ジャンル:Pop]

Killing TimeKilling Time
(1999/07/05)
Tina Cousins

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226.Girls Aloud

~UKのDIVA ~
Life Got Cold   Girls Aloud


テレビオーディション番組の優勝者だけで構成された女性5人組のグループGirls Aloud(ガールズ・アラウド)。

メンバーはCheryl Cole(シェリル・コール)、Kimberley Walsh(キンバリー・ウォルシュ)、Nadine Coyle(ネイディーン・コイル)、Sarah Harding(サラ・ハーディング)、Nicola Roberts(ニコラ・ロバーツ)。

2002年のデビューシングル《Sound of the Underground》がシングルチャートで1位を獲得。
その後リリースする曲はほとんどチャートインする人気ぶり。

中でもCheryl Coleの人気が高く、イギリスで最もセクシーな女性にも選ばれている。
2009年にメンバーそれぞれがソロ活動も開始すると発表した。

彼女たちのサウンドの特徴は、一言でいえばソツの無さ。
さすがチャンプ軍団だけあって、5人の声質はそろってどんな曲調にも合う万能タイプ。

ルックスもとびきりの美形というわけではなく、親近感がわくレベル。
曲調は今風ではなく、新旧が融合したような老若男女好みのもの。
これだけソツの無さがあれば、流行りモノでなく長い間人気がキープできる。

この曲は、2003年(C.C 20歳、N.C 18歳、S.H 22歳、N.R 18歳、K.W 22歳)のアルバム《Sound of the Underground》から。
2006年のベスト盤《The Sound of Girls Aloud》にも収録。

ハデなのもいいけれど、個人的には何故か昔からこの曲のように一歩引いた感じがする曲が好み。
一聴すると《なんでもない》曲に思えてしまうが、物憂げで少しマイナーな感じがとてもいい。
この感じがボディーブローのようにジワジワと効いてきて、飽きることなく長い間聴いていられるサウンドになっている。

[ジャンル:Pop]

The Sound of Girls Aloud: The Greatest HitsThe Sound of Girls Aloud: The Greatest Hits
(2006/11/21)
Girls Aloud

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220.Joss Stone

~UKのDIVA ~
You Had Me   Joss Stone


音楽は愛するが音楽ビジネスのあり方には一石を投じているシンガーソングライターJoss Stone(ジョス・ストーン)。

2003年のデビュー以来、欧米で絶賛されたUKソウルミュージック界の新鋭。
デビューアルバムは世界中でヒットし、その後リリースするアルバムのセールスも好調。

ネットでの音楽共有に関して、《人々が自由に音楽を楽しめる環境は最高》と発言し業界を困惑させた。
音楽とビジネスを結び付けることを嫌い、もっと自由であるべきだと主張する。

レコード会社としては耳が痛い発言であるが、シンガーのルーツからすれば大道芸人がストリートパフォーマンスで投げ銭をもらいながら歌っていたのが始まりなので一理ある話。

現代では少ないと思うが、初期のレコード会社がソングライターやシンガーに適正に報酬を支払っていたかどうかは怪しいし、技術の進歩とともにストリートパフォマンス→劇場→レコード→ラジオ→テレビ→CD→ネットと音楽形態が変化するにつれ、その都度支配権も移行して行きビジネス上のトラブルを巻き起こしているのが現実。

彼女の主張はそんな煩わしさと音楽のクリエイティブさや楽しみ方は別物で、もっとフリーであっても良いのではと言っているような気がする。

彼女のサウンド自体は、まさにその自由奔放さを表現していてとても面白い。
声質がコモリ声の独特な感じなので、超個性的なソウルフルさを持っている。

曲調は昔のソウルを感じさせる温故知新派で、往年のビッグスターとのコラボ活動にも積極的。

この曲は、2004年(17歳)のアルバム《Mind, Body & Soul》から。

ある意味、過激な発言もデビュー時から経済的に成功しているからこそ言えるともとれるが、個人的にも今の音楽産業の在り方には疑問な点がある。

いっそのこと音楽はオールフリーで他で稼ぐといった斬新なビジネスモデルを構築すれば話は簡単で、視聴者も喜び発展も見込めるのであるが・・・・

[ジャンル:R&B,Jazz]

Mind, Body & SoulMind, Body & Soul
(2004/08/13)
Joss Stone

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214.Booty Luv

~UKのDIVA ~
Shine   Booty Luv


2006年にデビューし、またたく間に人気シンガーの仲間入りを果たしたUKの女性デュオBooty Luv((ブーティー・ラヴ)。

Cherise Roberts(チェリス・ロバーツ)とNadia Shepherd(ナディア・シェパード)のツインボーカル。
二人とも元々はロンドンで結成された男女3人ずつのHip Hop系R&BグループBig Brovaz(ビッグ・ブロヴァス)のメンバー。

デビューアルバムが注目されたが、セカンドアルバムリリース後にスピンアウトしてデュオを結成した。
デュオデビュー後はUKのダンス系、クラブ系の若者の間で人気が高まり、それが世界中に広まっていった。
2008年に早々と来日公演を果たし、破竹の勢いの快進撃中。

そんな彼女達のサウンドの特徴は、ユーロビート系とアシッド系を足し合わせたような感じで、あまり《ピコピコ》は多用しない。
UKのダンスミュージックらしい重低音でリズムをとる昔ながらのスタイルも継承していて、若い人でなくても共感する部分は多い。

ツインボーカルのコンビネーションも抜群で、スピード感のある絡みも絶妙。
ボーカルのエフェクトもあまり強くなく、二人の高い歌唱力が存分に味わえる。
アメリカのR&Bとは少し違っているあたりも人気につながっていると思う。

この曲は、2007年(C.R 25歳、N.S 25歳)のアルバム《Boogie 2nite》から。

2006年にLuther Vandrossがリリースした曲のカバー。
ダンス系のアルバムの中では全体の完成度が高く、実力の高さがうかがえる。
一聴しただけで人気が出るのがすぐにわかるし、たとえ出なくてもダンスミュージックファンにとっては手にい入れたくなる好アルバム。

[ジャンル:R&B]

BOOGIE 2NITEBOOGIE 2NITE
(2008/02/20)
ブーティー・ラブ

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190.Lucie Silvas

~UKのDIVA ~
What You're Made Of   Lucie Silvas


ヨーロッパらしいしっとりとした音楽を展開するシンガーソングライターLucie Silvas(ルーシー・シルヴァス)。

一般的に音楽大国といわれている国は、US、UK、カナダ、スウェーデン、ブラジル、中国(香港、台湾)あたり。

USは何でも有りの《チョー》が付くほどの大国であるが、その他の国は割とそれなりにカラーがあるように思う。
もちろんこの御時世なので何でも有りに近づいているのではあるが、新しい曲を聴いたときにはこのカラーが頭をよぎる。

特に女性ボーカルに関しては、UKは割と伝統を大事にした新旧融合音楽、カナダは大陸を感じさせるスケールの大きさ、スウェーデンは感性と知性が融合したカンジ、ブラジルは独特の浮遊感、中国は感情を控えた淡々としたカンジといった具合。

彼女のサウンドを最初に聴いたときは、UK、スウェーデンあたりのヨーロッパの北の方が浮かび、その後カナダテイストも少し入っているような感じがした。

USらしさはほとんどなく、最近にしては珍しいヨーロッパサウンドに徹した音楽。
アジア人も昔から割とこのヨーロッパサウンドが好きなんだと思っていたが、最近はUSに押され気味で影が薄い感じがする。

日本での人気はよく知らないが、個人的にはこの徹しているあたりに好感がもてる。
ところどころビミョーに音を外す歌い方が、哀愁、切なさを感じさせ、歌が上手いというよりは味のある歌い方をするシンガー。

他のミュージシャンに曲を提供するソングライターでもあり、曲調はいわゆる昔風の正統派Pop系の曲が多い。
斬新さや強烈なインパクトは無いが心地よい旋律を巧みに繋げる才能はあり、安心して聴ける。

この曲は、2004年(27歳)のアルバム《Breathe In》から。

彼女はヨーロッパの非近代的な部分を感じさせる今では珍しいタイプのシンガー。
《めちゃウマ》でないところに親近感が湧くのか、タマに妙に聴きたくなるシンガーのひとりである。

[ジャンル:Pop]

Breathe InBreathe In
(2004/10/11)
Lucie Silvas

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178.Amy Pearson

~UKのDIVA ~
Don't Miss You   Amy Pearson


《セリーヌ・ディオンの遺伝子を受け継ぐ英国からのシンデレラ・ヴォイス》がキャッチコピーのAmy Pearson(エイミー・ピアソン)。

相変わらずの無責任っぽいキャッチのつけ方に少々笑える。
当然Celine Dionとの血縁者ではないと思うし、声、歌い方も個人的にはイメージさせるものは感じない。

大物さをアピールしたいのかもしれないが、まだまだそれは未知数だしCeline Dionを持ち出すほどでもない。
個人的にはこんなキャッチは逆効果でしかないが、そんなことは彼女のシンガーとしての実力とはなんの関係もないことも承知している。
彼女には彼女の良さがあり、いつものことながらもう少しなんとかならないかと思うだけである。

3歳の頃から歌が好きでよく人前で歌っていて、7歳の時に出演したミュージカルがキッカケになりシンガーを目指すようになったらしい。
17歳のときにシンガーになるために単身オーストラリアに渡り、4年のレッスン期間を経てオーストラリアからデビューした。

デビュー後はいきなり《Ready To Fly》がオーストラリアテレビ局の北京オリンピック・テーマソングに抜擢され、《Lost Without Your Love》が映画《Closing The Ring》の主題歌に起用されるなど シンデレラ並み?の幸運をつかんでいる。

そんな彼女のサウンドは、ハイトーンと微妙に震えるビブラートが特徴。
声が細く、声質にも特徴があるのでどんな曲調でも合うわけではないが、どちらかというと歌い上げる曲よりアップテンポなアコースティック系の曲と相性が良さそうに思う。

この曲は、2008年(23歳)のアルバム《Who I Am》から。

当のご本人はMariah Careyのファンらしく、時折感じるR&Bっぽい歌い方は彼女の影響かもしれない。
もう少し歳をとって声に落ち着きと迫力が加わってくると魅力が増し、本当にCeline Dion並?のシンガーになるかもしれない。

[ジャンル:Pop]

Who I AmWho I Am
(2008/04/21)
Amy Pearson

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164.Natasha Bedingfield

~UKのDIVA ~
Pocketful Of Sunshine   Natasha Bedingfield


デビュー以来UKのみならずUSでも人気急上昇のシンガーソングライターNatasha Bedingfield(ナターシャ・ベディングフィールド)。

両親はニュージランド生まれで今はニュージランドに住んでいて、おにーさんはUKの人気シンガーDaniel Bedingfield。
兄妹で別々にUKチャート1位を取ったことがギネスに登録されているらしい。

学生の頃は、そのおにーさんと妹とでバンドThe DNA Algorithmを組みギターとピアノと作曲を担当し、いろいろなジャンルの音楽を試みた。
その後大学に進学するものの中退し、バイトしながらスタジオワークに専念した。

2003年にメジャー契約、2004年にデビューし、UKでシングル、アルバムとも大ヒット。
翌年の2005年にはUSでもブレイクしチャートを駆け上がった。

彼女のサウンドは、繊細なサウンドのおにーさんとは違い繊細さとパワフルさの両方を合わせ持つ。
いろいろなジャンルの音楽の要素を感じさせるが、作りがシンプルでわかりやすいのがいい。

スタジオアルバムとは思えないくらいライブ感あふれる歌い方も魅力的。
曲調もPop,Rock,R&B,Reggae調と多彩で、アルバム全体で楽しめ完成度が高い。

この曲は、2008年(27歳)のアルバム《Pocketful of Sunshine》から。

《Take me away》という歌詞がこの曲の中に一体何回でてくるのかと思うほど多く繰り返される。
曲調も基本的に2つのメロディ構成から出来ていて、それが繰り返される単純極まりない曲。

しかしそれが実にいい曲なので、単純な割にはあきることもなくよく聴いていた。
メロディが単純でも演出と歌い方でなんとでもなる良い見本で、彼女のセンスの良さがうかがえる。

[ジャンル:Pop,R&B]

Pocketful of SunshinePocketful of Sunshine
(2008/01/22)
Natasha Bedingfield

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133.Bananarama

~ UKのDIVA ~
Venus   Bananarama


UKのガールズグループの中では世界的に有名なBananarama(バナナラマ)。

当初メンバーはSiobhan Fahey(シヴォーン・ファーイ)、Keren Woodward(カレン・ウッドワード)、Sara Dallin(サラ・ダリン)の3人。
1988年にSiobhan Faheyが脱退し、Jacquie O'Sullivan(ジャッキー・オサリバン)が加入したが、1991年に脱退し2人組になった。

元々学生仲間グループのためかガールズグループにしては3人ともそれほど美形ではない。
セクシー路線でもなく、それなのに80年代後半には世界的に人気があった。

ダンスミュージック主体で踊りの振り付けが受けたのか、はたまた日本のパフィーのようなシロートっぽさが受けたのかよくわからない。
歌もそれほどうまいとは思わないが、全盛期にはアルバムからやたらシングルカットしまっくっていた。

その中でもこの曲は、UKはもとより全米でも1位になった代表曲。
元歌はオランダのRockグループShocking Blueが1969年にリリースした曲で、それをダンスナンバーにリメイクしたもの。
Shocking Blueの曲は少しBluesっぽいRock調で、リリースした時に全米1位になっている。

この曲は、1986年(S.F28歳、K.W25歳、S.D25歳)のアルバム《True Confessions》から。
2007年のベスト盤《The Greatest Hits and More More More》にも収録。

どちらのグループが歌ってもいい曲。
Bananaramaの場合はユーロビート風のRemixもあるが、初期のオリジナルバージョンの方がいい。

[ジャンル:Pop]

The Greatest Hits and More More MoreThe Greatest Hits and More More More
(2007/05/08)
Bananarama

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123.Lisa Scott Lee

~ UKのDIVA ~
Too Far Gone   Lisa Scott Lee


UKのダンス系シンガーLisa Scott Lee(リサ・スコット・リー)。

元々1997年に結成された女3人男2人の男女混成グループStepsのメンバーとしてデビュー。
そこそこ人気があったものの2001年に解散、その後はソロとして活動。

しばらくシングルEPをリリースしたり、他のシンガーのフィーチャリングをしていたが、活動拠点をオーストラリアに移しているという噂もある。

ヨーロッパのダンス系といえばユーロビートであるが、相変わらずユーロビート系は苦手である。
バックの音が賑やか過ぎるし、ボーカルにエフェクトがガンガンかかるなんていうのはもってのほか。
いまだにすたれないところを見ると好きな人は結構多いみたいであるが・・・・。

彼女のサウンドは一応聴ける許容範囲内にあって、どちらかというと一昔前のサウンド。
昔のヨーロッパPopをダンス風にアレンジしただけなので妙に懐かしい感じがする。
ある意味安心感があり、車を運転しながら聴くには眠くならないので意外に重宝している。

彼女の声や歌い方もノリノリPopによく合っているし、曲調もベース音でリズムをとる昔のUKらしいダンスナンバーで結構いい感じ。

この曲は、2007年(32歳)のアルバム《Never or Now》から。
シングルEP盤は2003年(28歳)にリリースされている。

このアルバムは過去のEPシングルを含んでいるし、いい曲が多いのでベスト盤みたいなもの。
しかしこの手のサウンドは、昔のヨーロッパPopを知っているある程度歳をとった人にしか受けないかもしれない。
逆にいえば今時こんな音楽をやってる人はあまりいないので、貴重といえば貴重な存在である。

[ジャンル:Pop]

Never or NowNever or Now
(2007/08/21)
Lisa Scott-Lee

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88.Lisa Stansfield

~ UKのDIVA ~
All Woman   Lisa Stansfield


いそうでいない白人R&BシンガーLisa Stansfield(リサ・スタンスフィールド)。
デビュー時はBlue Zone のボーカル。
アルバムを一枚だけリリースしただけで1989年にソロデビュー。

世界的に見ても白人女性のR&Bシンガーはそんなにいない。
R&Bはアフリカ系アメリカ人達の音楽に端を発しているので必然的に黒人が主流となる。

元々音楽ジャンルには大してキョーミがないのでよくはわからないが、大ざっぱに見るとR&Bは黒人、Pop,Rock,Countryは白人が大勢を占めているような気がする。

もちろん例外はあるが、改めて考えると意外に分かれているのに気づく。
ルーツをたどればあたりまえなのかもしれないが、双方とも参加するのはJazzとBluesっぽいRockくらい。

特に女性シンガーの分かれ方は顕著であるが、そんな中彼女は自他共に認めるR&Bシンガー。
R&B自体の歴史がないイギリスでR&Bが幼いころからの憧れの音楽であったらしい。

彼女のサウンドは、ライトな感じのR&Bでバラードやダンスナンバーを歌う。
イギリスのみならずアメリカでも人気があるので本場のお墨付きである。

この曲は、1991年(25歳)のアルバム≪Real Love≫から。
2003年のベスト盤≪Biography - The Greatest Hits≫にも収録。

様々なジャンルの音が融合して発展していく音楽。
シンガーも自国に歴史がない音楽を目指したりするが、本家に認められる人は割と少ない。

[ジャンル:R&B]

BiographyBiography
(2003/02/18)
Lisa Stansfield

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84.Dido

~ UKのDIVA ~
Thank You   Dido


UK出身で大人の癒し系の代表みたいな存在のシンガーソングライターDido(ダイド)。

発音はディドだと思っていたらネットではダイドの方が多かった。
ちなみに惑星とオペラのカルタゴ女王のDidoはディドじゃなかったっけ。

おにーさんはUKの人気グループFaithlessのメンバーRollo Armstrong。
彼女自身も初期の頃はこのグループに参加していたらしい。

最初に聴いたとき、一昔前一世を風靡した同じUKのシンガーSadeを思い出してしまった。
Sadeサウンドのような個性、深刻さはなくもっと今風にライトにした感じ。
二番煎じ的な感はいなめないが、時代の流れはうまくとらえていると思う。

名脇役的な感じがする彼女の声質や歌い方はBGMにするにはとてもいい。
サウンドクリエーター的な要素が強いおにーさんのアドバイスなのか、主役になるには今一つ物足りないのでこの路線になったのかもしれない。

この曲は、1999年(28歳)のアルバム≪No Angel≫から。
1997年の映画≪Sliding Doors≫のエンディング曲でもある。

2001年にはUSの人気ラーパーEminemがこの曲をベースにして≪Stan≫という曲をヒットさせた。
カルタゴ女王のDidoのように惚れた男を心に反して遠ざけて死んでしまうほどではないが、個人的にはもう少し秘めた情熱を感じられる歌い方をした方が魅力がアップすると思う。

[ジャンル:Pop]

No AngelNo Angel
(1999/06/01)
Dido

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75.Sarah Brightman

~ UKのDIVA ~
Hijo De La Luna   Sarah Brightman


お馴染みのミュージカル≪キャッツ≫や≪オペラ座の怪人≫に出演し一躍有名になったUKのミュージカルシンガーSarah Brightman(サラ・ブライトマン)。

13歳で舞台デビューしもはや世界的なソプラノシンガーであるが、≪紅白歌合戦≫に出たり≪ポケモン≫の主題歌を歌ったり日本でも活躍している。

正直この手の音楽を聴く機会があまりない。
子供が小さい時に子守唄がわりにBGMとしてかけていたくらいである。
眠気を誘うというより、彼女の歌声はとにかく優しく慈愛に満ちている感じがして子守唄にはピッタリ。

特に売りのハイソプラノ部がいい感じ。
よくあるコウモリが失神して天井から落ちてきそうなハイソプラノでないのがいい。
個人的には≪Maria Callas≫よりは聴きやすい。

この曲は、2000年(40歳)のアルバム≪La Luna≫から。
Simon & Garfunkel の名曲≪Scarborough Fair≫も収録されている。

よくは知らないが、日本人が好みそうな感じなので日本でも人気があるに違いない。
もっと歳をとって昼寝するようになったらまたお世話になるかもしれない。

[ジャンル:Musical,Pop]

La LunaLa Luna
(2000/08/29)
Sarah Brightman

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72.Amy MacDonald

~ UKのDIVA ~
This Is The Life   Amy MacDonald


2007年19歳でデビューしたイギリスの新鋭シンガーソングライターAmy MacDonald(エイミー・マクドナルド)。

アコースティック系のシンプルな演奏にメリハリのある力強い歌い方がかなり印象的。
曲もよく、彼女の声によく合っている。

曲と声と声量の3つのバランスがいいと圧倒的な存在感をかもし出す見本のようなシンガー。
歳など関係ないのがよくわかる。

ルックスは予想に反してぎりぎりセーフのぽっちゃり系で、少しオカルトっぽい感じ。
もう少し精悍で影のあるような人だと勝手に想像していた。(少なくともジャケはそう見える)
もともとルックスは二の次なので、聴いて良ければそれでいいのであるが・・・・

しかしこの歳ですでに独特のオリジナリティがあり自分の世界を築き上げているのはスゴイ。
よほど自分の声と歌い方を熟知していないとできないことである。

この曲は、2007年(20歳)のアルバム≪This Is the Life≫から。

日本の中島みゆきみたいに個性豊かでいい曲を作れるニューフェイス。
レーベルとのアルバムリリース契約などあるだろうけど、ありきたりのPopに走らずじっくり曲を作ってほしい。

[ジャンル:Folk,Pop]

This Is the LifeThis Is the Life
(2008/08/19)
Amy MacDonald

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69.Sade

~ UKのDIVA ~
Smooth Operator   Sade


ナイジェリア生まれのボーカリストSade Adu(シャーデー・アデュ)と男3人のグループSade(シャーデー)。
1984年にデビューし、またたくまに世界中で人気を博したUKのグループ。
1994年に彼女は一時脱退したが、その後復帰。

≪Sadeサウンド≫と呼ばれる彼女たちのサウンドは、R&BとJazzとPopを融合したような独特の音。
ボーカルのSade Aduの物憂げでアンニュイな歌い方は大人のPopとしてアダルトコンテンポラリーの代表格となった。
当時20歳前後の若者が大人ぶって聴くにはちょうどいい感じ。

そんなお洒落系サウンドなのであるが、よくよく聴くとその根底に昔のアフリカ系の音楽BluesやGospelに通じるものを感じるし、決して流行り音楽やヒットだけを追求しているグループなどではないのがわかる。
彼女たちの自己表現の結果が≪Sadeサウンド≫でありそれがたまたま大当たりしたのだと思っている。

この曲は、1984年(25歳)のアルバム≪Diamond Life≫から。
1994年のベスト盤≪The Best of Sade is≫にも収録。

最近こういう若い人が大人ぶって聴けるような懐の深いサウンドはあまりない。
マーケティング手法が広まり、ターゲットは? 顧客層は?などと小賢しいことをやっているせいかもしれない。

[ジャンル:Pop,R&B,Jazz]

Best OfBest Of
(2005/12/20)
Sade

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41.Bonnie Tyler

~ UKのDIVA ~
Holding Out For A Hero   Bonnie Tyler


元気がでるノリのいい曲第二弾。
UKのウェールズ出身の大御所Bonnie Tyler(ボニー・タイラー)。

かなり昔、ウェールズに行ったことがある。
そこでタクシーに乗ったのであるが、年配の運転手の話す言葉がまったくわからなかった。
「イギリスって《クイーンズ・イングリッシュ》じゃなかったっけ?」とかなり焦った記憶がある。
後でわかったがそれはウェールズ語らしい。

《何それ?》ってことで、初めてイギリスがウェールズを含む4つの国から成り立っていることを知った。
そういえば、道路標識が英語と何かの2ヶ国語表示になっているのが不思議だった。
なんとも貴重な体験であったが、きっと彼女もウェールズ語が話せるに違いない。
もちろん歌は英語。

彼女のサウンドは、パワフルなハスキーボイスが特徴。
若い時に喉の手術をして独特のハスキーボイスになってしまったらしい。
グラミー賞に何度もノミネートされたり、多くのゴールド、プラチナディスクを持つ欧州を代表するシンガーである。

この曲は、1984年(33歳)のサウンドトラック《Foot loose》から。
2007年のベスト盤《From the Heart: Greatest Hits》にも収録。

この映画《Foot loose》に使われた曲は、そうそうたるミュージシャンが歌い、数多くのヒット曲を生んだことで有名。
また、この曲はカバーがとても多い。日本でも大黒摩季、麻倉未稀、葛城ユキ等がカバーした。

[ジャンル:Rock,Pop]

From the Heart: Greatest HitsFrom the Heart: Greatest Hits
(2007/02/19)
Bonnie Tyler

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15.S Club 8

~ UKのDIVA ~
Sundown   S Club 8


10代の若い女の子5人、男の子3人の世界的にも非常に珍しい総勢8人の男女混成グループ S Club 8(エス クラブ エイト)。
UKではいわゆるTVアイドル、ジャニーズ+モー娘、AAAみたいな存在らしい。
デビュー時は、S Club Juniors(エス クラブ ジュニアーズ)といっていた。

全員10代前半の若さであるが、歌っている曲が結構良く気に入っている。
軽めのユーロビートがベースなのであるが、気に入る条件の《ほんの少し哀愁を帯びている》を満たしているし、歌も結構上手である。
リズミカルかつ気楽に聴けるので、車を運転しながら聴くにはもってこいのサウンドである。

リードは女の子がとる事が多いので男は《いらないじゃん!》と思っているが、売り出す都合上必要なのだろう。
まあ、あまり深く考えずに音楽を聴くのも楽しいもんである。
メンバーのオーディションがあるのかは知らないが、兄貴分のS Club 7と比べてもヒケはとらず歌の実力は高い。

この曲は、2003年(13~14歳)のアルバム《Sundown》から。

ラストの数字が7、8の時のグループしか聴いたことがなく、それ以外の数字のグループが存在していたのかも知らない。
S Club 7の方はもっと大人っぽい感じがして、こちらもなかなかのものである。

[ジャンル:Pop]

SundownSundown
(2003/11/25)
S Club 8

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