273.Ivy Quainoo

~ドイツのDIVA ~
Break Away   Ivy Quainoo


アフリカ系ドイツ人で、ノスタルジー漂うソウルフルな歌い方をするIvy Quainoo(アイビー・クアイノー)。

英語で歌う。

この曲は、2012年(20歳)のアルバム《Ivy》から。

[ジャンル:R&B]

Ivy (Limited Pur Edition)Ivy (Limited Pur Edition)
(2012/06/05)
Ivy Quainoo

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372.Karina Pasian

~USのDIVA ~
Winner   Karina Pasian


さすがニューヨーク出身だけあって、都会的でセンスの良いR&Bを展開するピアニスト兼シンガーKarina Pasian(カリーナ・パシアン)。

単にKarina(カリーナ)とも呼ばれ、英語、スペイン語、イタリア語、アラビア語、トルコ語、フランス語で歌うらしい。

この曲は、2008年(17歳)のアルバム《First Love》から。

[ジャンル:R&B]

First LoveFirst Love
(2008/08/19)
Karina

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200.Chante Moore

~USのDIVA ~
Candlelight And You   Chante Moore


ティーンエイジャーのときにはモデルとして活躍したこともあるChante Moore(シャンテ・ムーア)。

幼い頃は父親が牧師だったので毎週教会へ行く生活で、音楽もゴスペル以外は聴くことを許されなかったらしい。
その後高校時代にはモデルやミュージカルに出演したりして、芸能界で生きていく決心をした。

たくさんのデモテープを製作してあちこちに売り込みに行き、それが人気シンガーEL DeBARGEの目にとまりシンガーとしての道を切り開いた。
その甲斐あって、1992年にリリースしたデビューアルバムがヒットして一躍スターに。

そんな彼女のサウンドは、一言でいえば《妖艶》。
小悪魔とは少しイメージが違い、もう少し大人っぽいカンジがする。
厳格な家庭で育ったせいか《清潔感》と《妖艶さ》とが同居するような奇妙な雰囲気を合わせ持つ。

歌い方も《抑揚》や《タメ》を多用するが、声質が黒人シンガーにありがちな太さが無いので少しもイヤミさを感じない。
曲調はしっとりバラード系が一番雰囲気に合っている。

この曲は、1992年(25歳)のアルバム《Precious》から。

Keith Washingtonとのデュエット曲。
彼女に言わせるとこの魅力的な歌い方は、幼いときから毎日歌っていた賜物(たまもの)らしい。
歳をとるにつれて落ち着きが加わり、若い時とはまた違った大人の魅力を見せている。

[ジャンル:R&B]

プレシャスプレシャス
(1992/10/21)
シャンテ・ムーアキース・ワシントン

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194.Phyllis Hyman

~USのDIVA ~
Waiting For The Last Tear To Fall   Phyllis Hyman


1995年45歳のときに自ら命を絶ったPhyllis Hyman(フィリス・ハイマン)。

自殺した理由はよく知らないが、コンサートの当日に《I'm tired. I'm tired》と書置きを残し睡眠薬を多量に服用したらしい。

70年代後半から90年中盤のR&Bシーンで活躍し、数多くのヒット曲を残している。
死後も未発表曲など数多くのアルバムがリリースされている。

若い時にジャズシンガーとして歌っていたところをスカウトされメジャーデビュー。
ダンスナンバーやジャズテイストを感じさせるR&Bでヒットを放ち、一見順風満帆に見えていた。
個人的にも歴代のR&B女性ヴォーカルの中ではトップクラスに位置するシンガー。

元々ジャズシンガーだった影響なのか彼女のサウンドはジャズとファンクが融合したR&B。
ダンスナンバーも良いがミディアムテンポの落ち着いた曲も逸品。

世間にはこの手のサウンドは多いが、流行りモノが多くヴォーカル主体の聴かせるタイプのシンガーは少ない。
彼女には心に痛みを抱えていたせいかその歌い方にスゴみというか説得力がある。
歌い方も情感豊かで、威厳を感じる堂々とした歌いっぷり。

この曲は、1995年(45歳)のアルバム《I Refuse to Be Lonely》から。
2006年のリイシュー盤《I Refuse to Be Lonely/Forever with You》にも収録。

これは生前に制作された最後のアルバムで亡くなった年にリリースされたもの。
タイトルがやや意味深であるが内容は落ち着いた大人の雰囲気が漂う好アルバム。

この曲は、後にリリースされたベスト盤には収録されていないが一番気にいっている。
その他の曲にしても彼女のようなシンガーが他にいないことから、長年に渡って聴いている愛聴シンガーのひとり。

[ジャンル:R&B]

I Refuse to Be Lonely/Forever with YouI Refuse to Be Lonely/Forever with You
(2006/09/28)
Phyllis Hyman

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186.Jennifer Holliday

~USのDIVA ~
And I Am Telling You I'm Not Going   Jennifer Holliday


1981年のブロードウエイ・ミュージカル《Dreamgirls》で脚光を浴びたJennifer Holliday(ジェニファー・ホリデー)。

舞台女優であるがシンガーとしても活躍。
《Dreamgirls》では約4年間Effie White役を演じ大人気を博した女優で、数多くの賞を受賞した。

《Dreamgirls》は、黒人レーベルMotown RecordsのThe Supremes(ザ・スプリームス)のメンバーDiana Ross(ダイアナ・ロス)、Mary Wilson(メアリー・ウィルソン)、Florence Ballard(フローレンス・バラード)をモデルにした伝記。

劇中でのグループ名はThe Dreams(ザ・ドリームス)で、メンバーもDeena Jones(ディーナ・ジョーンズ)、Lorrell Robinson(ローレル・ロビンソン) 、Effie White(エフィ・ホワイト)に置き換えられている。
2006年に映画化されDeena役をBeyoncé(ビヨンセ)が演じて話題になった。

このミュージカルの中で歌った《And I Am Telling You I'm Not Going》がヒットして、その後もシンガーとして有名になった。

彼女のサウンドは、昔のR&Bシンガーに多いGospelが母体。
Gospelのもつスピリチュアルな説得力と舞台女優としてのリアルな表現力でかなり迫力のある歌い方をする。
彼女にハマると他のシンガーが物足りなくなってしまうほどである。

この曲は、1982年(22歳)のアルバム《Original Broadway Cast Album》から。
2000年のベスト盤《20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Jennifer Holliday》にも収録。

時代を超えるR&Bの名曲のひとつで、喉?に覚えのあるシンガーもよく歌っている。
ファンキーな感じのWhitney Houston、哀愁漂うJennifer Hudson、パワーで歌いきるLakisha Jones、わずか11歳で熱唱したBianca Ryan、それに対抗する形で歌った15歳のフィリピンのCharice Pempengcoなどが有名。

元々歌がうまい人しか手を出さない曲なのでそれなりに歌いこなしてはいるものの、やはり個人的には彼女の歌が一番いい。

[ジャンル:R&B]

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Jennifer Holliday20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Jennifer Holliday
(2000/10/03)
Jennifer Holliday

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181.Jennifer Hudson

~USのDIVA ~
Can't Stop The Rain   Jennifer Hudson


2006年のBeyoncé主演映画《Dreamgirls》でEffie White役を演じたJennifer Hudson(ジェニファー・ハドソン)。

幼い頃からローカルの舞台でショーやミュージカルに出演していて、2002年からは週に4日ディズニー主催のカリブ海クルーズラインショーで歌っていた。
2004年に人気オーディション番組《Aricmean Idol》に出場したが結果は7位。

2005年に映画《Dreamgirls》のオーディションを受けEffie White役を獲得した。
この映画での演技が好評を得て、ゴールデングローブ賞やアカデミー賞の助演女優賞をはじめ数々の賞を受賞した。
また同時に映画の中で歌った《And I Am Telling You I'm Not Going》がヒットし、シンガーとしても高い評価を得た。

2008年にデビューアルバムをリリースし婚約も発表した矢先に、実家で母親、兄、甥が射殺されてしまった。
犯人は実姉の元ダンナらしいが、その影響で一時活動を停止、2009年に復帰した。

彼女のサウンドはそんな悲運とは関係ないとは思うが、哀愁系のR&Bがとても似合う。
映画で共演したBeyoncéが《陽》ならば彼女は《陰》。
これは良し悪しを言っているのではなく、声質、歌い方に哀愁が漂っていてそれが強い魅力になっているということ。
実際、哀愁系R&Bを歌わせたならBeyoncéよりうまいと思う。

この曲は、2008年(27歳)のアルバム《Jennifer Hudson》から。

娘が成功しても、彼女の家族はいわゆる黒人居住区で昔のままの生活を続けていたらしい。
転居を勧めたがそれは家族の強い意志だったらしいので、アメリカ社会のもつ歪みの一端を垣間見るよう。
家族の悲報には同郷のバラク・オバマ氏もコメントをよせたらしい。

[ジャンル:R&B]

Jennifer HudsonJennifer Hudson
(2008/09/30)
Jennifer Hudson

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160.Maysa Leak

~USのDIVA ~
Feel The Fire   Maysa Leak (Maysa)


個人的に長年の間愛聴シンガーとして君臨しているMaysa Leak(メイザ・リーク)。

単にMaysaと呼ばれることもあるが、ブラジルのMaysa(マイーザ)とは違う。
1979年に結成されたイギリスの人気Acid JazzバンドIncognito(インコグニート)のボーカルのひとりでもある。

音楽好きなら誰にでも《愛聴シンガー》というのはいると思うが、自分の場合その理由があまりはっきりしないことが多い。
単なる《お気に入りシンガー》レベルだとなんとなく説明はつくけれど、長年に渡って聴いているシンガーはよくわからない。

彼女はそのひとりであり、BGMとして聴いたり真剣に聴いたりで、とにかく回数は圧倒的に多い。
こういったシンガーはあまり多くなく特別な存在なのであるが、人に《好きなシンガー》を訊かれたときにはでてこなかったりするのでややこしい。

例えれば《お米》のような存在で食べている回数が多いにもかかわらず、《好きな食べ物》に《お米》を挙げる人はあまりいないのに似ている。

そんな生活に密着した彼女のサウンドは、JazzyなR&B。
ジャズシンガーとして紹介されていることも多いが、JazzというよりSoul,FankといったR&B色が濃い。
元々1950年代頃まではJazzやBluesといった黒人音楽をまとめてR&Bと呼んでいたらしく、その後その中からSoul,Fankが発生したので同じようなもの。

声質はハスキーさ、声の太さもそこそこで、歌い方はアメリカのシンガーにしてはそれほど個性的ではないが、シンプルでカッコ良く魅力的で、聴いていて疲れない。
逆にいえば、声、歌い方とも全て満足いくレベルなので特筆すべきところがないともいえるし、一番の特徴はこのアクの無さかもしれない。

この曲は、2007年(41歳)のアルバム《Feel The Fire》から。

当然Incognitoも気に入っているが、Incognitoは他のボーカルもいるので聴いているのはソロの方が多い。
ソロ名義での人気はよく知らないが、チャートインしてくるようなシンガーやメジャー級のシンガーが持っていそうな個性とはチョット違うし、かといって《オタク系》でもないし、やはり彼女のレビューはよくわからなく難しい。

[ジャンル:Jazz,R&B]

Feel the FireFeel the Fire
(2007/05/22)
Maysa

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159.JUJU

~日本のDIVA ~
ナツノハナ   JUJU


京都出身でジャズシンガーを目指して18歳で単身ニューヨークへ渡ったシンガーソングライターJUJU(ジュジュ)。
本名、年齢は非公表で、名前は淳(じゅん)というらしい。

音楽好きな家庭で育ち、海外の曲も幼い頃から聴いていて8歳から英語も習い始めた。
高校卒業後10日間のアメリカ旅行に行って感動し、その4ヶ月後に今度は住むために渡米。
3年半くらいいくつものバンドでボーカルをしながら、クラブ通いなどでブラブラしていたらしい。

ニューヨーク滞在中にもデビューオファーがいくつもあったが飛びつかず、2004年に満を持して日本デビュー。
2枚のシングルをリリースするもののヒットには至らなかったが、2年後の2006年3枚目のシングル《奇跡を望むなら...》が大ヒット。
その後はよくご存じの活躍ぶりである。

彼女のサウンドは、ニューヨーク仕込み?のJazzyなR&Bテイストが魅力。
良く伸びるハイトーンと切なそうなハスキーボイスのコンビネーションで、日本人離れした歌い方が人を引き付ける。
当のご本人はJazzに思い入れがあるらしく、ジャズシンガーになりたいみたいであるが・・・

この曲は、2007年(31歳)のアルバム《Wonderful Life》から。

日本とニューヨークの往復生活で、日本よりニューヨークの方が《帰ってきた》と感じるくらいニューヨーク好きらしい。
ニューヨークではブティックのストア・マネジャーも務め、自身のファッションブランドも立ち上げた。
このあたりの活動の仕方は、いかにもアメリカっぽくさすが単身で激戦区アメリカへ乗り込むだけはある。

[ジャンル:Pop,R&B]

Wonderful LifeWonderful Life
(2007/10/10)
JUJU

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128.Sarah Connor

~ ドイツのDIVA ~
Just One Last Dance   Sarah Connor


大ヒット映画《ターミネーター》に出てくるヒロインと同姓同名のドイツのシンガーSarah Connor(サラ・コナー)。

ターミネーターの方はサラ・コナーという女性が次々と殺されていくところから始まるが、その本当の標的になったサラ・コナーはアメリカの女優Linda Hamiltonが演じたものでなんの関係もない。

元々はSarah Greyという名前で活動していたが、2001年のメジャーデビュー時に改名した。
セカンドシングル《From Sarah with Love》が欧州でヒットして、有名なキャラ名も手伝ってか世界的に有名になった。

ダンナはアメリカのバンドNaturalのメンバーだったMarc Terenziで、彼女は出産のため2度ほど休業するものの根強い人気をキープしている。

彼女のサウンドは、R&BよりのPop。
曲によってはMariah Careyと聴き間違えるほどソウルフルな歌い方をする。
しかし、シャウトがMariahほど大げさ?でないのと声が少し軽めなのでとても聴きやすい。

この曲は、2003年(23歳)のアルバム《Key to My Soul》から。

日本でもそうであるが、US以外の国でR&Bを志すシンガーが多くなってきた。
特に彼女のような若いシンガーは、昔のSoul黄金期の名曲を幼いころから聴いて育っているせいかマネという感じはなく、アメリカR&Bとは違った自己流のR&Bを築き上げている。

[ジャンル:Pop,R&B]

Key to My SoulKey to My Soul

Sarah Connor

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124.Atlantic Starr

~ USのDIVA ~
Always   Atlantic Starr


1976年に9人の大所帯グループでデビューしたAtlantic Starr(アトランティック・スター)。

当初の女性ボーカルはSharon Bryant(シャロン・ブライアント)。
1983年の内紛劇で女性ボーカルがBarbara Weathers(バーバラ・ウェザース)に変わり人数も5人編成になった。

元々ルイス3兄弟を中心にグループが結成されたが、9人もいたせいか3兄弟派とSharon Bryant派に分かれてしまった。
3人いれば2つの派閥ができあがるといわれているだけに、9人もいれば当然といえば当然。
単なる《仲良しグループ》に留まらず、利害関係に発展してしまった。

再編成に伴いサウンドもファンキーなものからコーラスワークが多いPopっぽいメロディアスなR&Bに変わっていった。
繊細に淡々と歌うBarbara嬢は、昔の日本の結婚式ソングになるくらいにこのファンクグループに気品を与えた。

この曲は、1987年(24歳)のアルバム《All In The Name Of Love》から。
2001年のベスト盤《20th Century Masters - The Millennium Collection:The Best of Atlantic Starr》にも収録。

この曲で結婚したカップルも多いと思う。
この曲は使わなかったが、自分の時はカミさんの要求により全場面で使用するBGMを選曲、編集するハメになってしまった。
(一人で決めるのならまだしも、いきなり評論家に変身したカミさん相手はめちゃ大変だった。)
まあこの手の趣味も役に立ったわけで、どこでどーゆう風に役立つかわからないものである。

[ジャンル:Pop,R&B]

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Atlantic Starr   20th Century Masters -
   The Millennium Collection:
   The Best of Atlantic Starr

   (2007/04/03)
   Atlantic Starr

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99.Keyshia Cole

~ USのDIVA ~
Heaven Sent   Keyshia Cole


正統派R&Bシンガーの継承者としての呼び声が高いKeyshia Cole(キーシャ・コール)。
お兄さんはラッパーのNutt-So。

10代前半からM.C. Hammer等のレコーディングに参加したりバックコーラスとして活動。
2002年にロサンゼルスに活動拠点を移し、2003年の映画≪Biker Boyz≫のサントラに参加してめでたくデビュー。

多様化しているR&B界の中で、≪何をもって正統派か≫などという愚問を考える気はないが、そのルーツをアフリカ系アメリカンの音楽であるBlues,GospelにもつR&Bは、今や黒人のみならず世界中で人気を博すようになった。

人類の祖先≪アウストラロピテクス≫の居住地がアフリカであることを考えると、全人類のDNAにはこのたぐいの音楽を好む要素が含まれている可能性がある。

彼女のサウンドは、確かに正統派と呼びたくなるような≪安心感≫がある。
それは理屈ではなく本能的に感じるもので、ソウルフルな歌い方の中にも落ち着きがあり和みの雰囲気を漂わす。
いうなれば年配のソウルシンガーが醸し出す雰囲気をすでに持っていて、流行りものR&Bとは一線を画している。

この曲は、2007年(26歳)のアルバム≪Just Like You≫から。

リリースするアルバムは好調にヒットしているし人気も上々。
こういった実力のあるシンガーには、やはり奇をてらわない仰々しいまでの哀愁スローバラード系の名曲を歌ってほしいと思ってしまう。

[ジャンル:R&B]

Just Like YouJust Like You
(2007/09/25)
Keyshia Cole

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88.Lisa Stansfield

~ UKのDIVA ~
All Woman   Lisa Stansfield


いそうでいない白人R&BシンガーLisa Stansfield(リサ・スタンスフィールド)。
デビュー時はBlue Zone のボーカル。
アルバムを一枚だけリリースしただけで1989年にソロデビュー。

世界的に見ても白人女性のR&Bシンガーはそんなにいない。
R&Bはアフリカ系アメリカ人達の音楽に端を発しているので必然的に黒人が主流となる。

元々音楽ジャンルには大してキョーミがないのでよくはわからないが、大ざっぱに見るとR&Bは黒人、Pop,Rock,Countryは白人が大勢を占めているような気がする。

もちろん例外はあるが、改めて考えると意外に分かれているのに気づく。
ルーツをたどればあたりまえなのかもしれないが、双方とも参加するのはJazzとBluesっぽいRockくらい。

特に女性シンガーの分かれ方は顕著であるが、そんな中彼女は自他共に認めるR&Bシンガー。
R&B自体の歴史がないイギリスでR&Bが幼いころからの憧れの音楽であったらしい。

彼女のサウンドは、ライトな感じのR&Bでバラードやダンスナンバーを歌う。
イギリスのみならずアメリカでも人気があるので本場のお墨付きである。

この曲は、1991年(25歳)のアルバム≪Real Love≫から。
2003年のベスト盤≪Biography - The Greatest Hits≫にも収録。

様々なジャンルの音が融合して発展していく音楽。
シンガーも自国に歴史がない音楽を目指したりするが、本家に認められる人は割と少ない。

[ジャンル:R&B]

BiographyBiography
(2003/02/18)
Lisa Stansfield

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59.Toni Braxton

~ USのDIVA ~
Un-break My Heart   Toni Braxton


USのアルト系R&Bシンガーの代表格であるToni Braxton(トニー・ブラクストン)。

女性シンガーの声の高さは大きくソプラノ、メゾソプラノ、アルトに分けられる。
アルトはコントラルトともいう。

世界的に見て、有名なアルトシンガーというのはあまりいないといわれている。
そもそも絶対数が少ないということもあるだろうし、女性特有のソプラノの方が目立つ。
オペラの世界でも主役を演じることはまずないらしい。
CarpentersのKaren Carpenter(カレン・カーペンター)が有名なアルトシンガーといわれていたが、彼女の声域は広く高い声も十分でていた。

個人的にアルトシンガーは落ち着きと迫力があってそんなに嫌いでではない。
低い声にもいろいろあるが全般的に重たい感じがするのも確かで、≪ドス声≫までいくとチョッと苦手。

彼女ももちろんアルトシンガー。
バックの演奏や途切れるような歌い方でライトに聴こえるようにすることはよくあるが、彼女の場合は小細工なしで重たさをそのまま出してくる。
たまに≪ドス声≫の≪たまドス≫系。

この曲は、1996年(29歳)のアルバム≪Secrets≫から。
2003年のベスト盤《Ultimate Toni Braxton》にも収録。

老け顔と同じで老け声のアルト。
最初聴いた時は、どこの大御所が歌っているのかと思ってしまった。
意外にも若く曲も悪くなかったので、その後のアルト声シンガー探しのキッカケを作った人でもある。

[ジャンル:R&B]

Ultimate Toni BraxtonUltimate Toni Braxton
(2005/12/20)
Toni Braxton

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47.Vanessa Williams

~ USのDIVA ~
Save The Best For Last   Vanessa Williams


1983年アフリカ系で初めてミスアメリカの栄冠に輝いたVanessa Williams(ヴァネッサ・ウィリアムス)。
これは彼女が20歳のときで、その後は、シンガー、ダンサー、映画、ミュージカルと活躍。

よく≪天が何物も与えた人≫のひとりに数えられ、ルックスのみならずシンガーとしても女優としても成功した女性と言われている。
しかし天から与えられた才能だけで≪ヒョイヒョイ≫やっていけるほど世の中あまくないと思うのであるがどうだろうか?

シンガーとしてのデビューもミスアメリカから5年も経ってからだし、映画はさらにその後の90年代が多い。
特にアメリカのように自己プロデュースが必要なところだと尚のこと。
そんな世界で成功しているのだから人知れず努力しているに違いないが、そんなことは微塵も感じさせないほどの美貌の持ち主であることは確か。

シンガーとしての彼女はR&B系で、数多くの曲をヒットチャートに送り込んでいる。
個人的には、落ち着いたスローバラードが声質に合っていて一番いい。

この曲は、1991年(28歳)のアルバム≪The Comfort Zone≫から。
2004年のベスト盤≪Love Songs≫にも収録。

彼女の曲はそんなに華やかではない。
落ち着いたR&Bを聴きたい人向け。
ルックスが華やかな分、曲は抑えめにしているのかもしれない。

[ジャンル:R&B,Pop]

Love SongsLove Songs
(2004/01/13)
Vanessa Williams

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23.Whitney Houston

~ USのDIVA ~
I Will Always Love You   Whitney Houston


《いつ登場させるか》シリーズ第2段。今回はWhitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)。

カナダにCeline Dion有りとくれば、USにWhitney Houston有りとなるのが世間の常識? 
《世界Diva投票 1位はいずれか?》と勝手に勝負させても意味はないが・・・・。

この曲、映画《ボディガード》の主題歌。
日本では、昔の結婚式の曲としての方が有名かもしれない。

彼女の歌は今さら言うまでもなく上手いに決まっているのであるが、その中でも抑揚の付け方が天才的に上手いと思う。
カラオケのヘタッピの人が、抑揚をつけるだけでうまく聞こえてしまう重要な技であるが、付け過ぎるとウザったくなる危険な技でもある。

こんなシロートのカラオケと同じに扱われるのは心外だろうが、彼女の場合は、ハイトーンに至るまで全音域で細かく、連続、断続問わず自然な形で抑揚をつける。
誰も真似ることなど不可能なレベル。

《イエィ》とか《フゥー》とかいった音のなかにもある。
特に、《タメ》のような瞬間的に《フッ》と力を抜くところは絶妙で、続くフレーズが数段生きる。
《天賦の才》としか思えない。

この曲は、1992年(29歳)のサウンドトラック《The Bodyguard》から。
2007年のベスト盤《The Ultimate Collection》にも収録。

元歌は、1974年のDolly Partonの曲なのであるが、《抑揚の天才》が歌うと、良さが何倍にもなる。
このレベルでは、カラオケの参考にしようにもシロートにはどーしようもない。

[ジャンル:Pop,R&B]

The Ultimate CollectionThe Ultimate Collection
(2007/12/11)
Whitney Houston

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11.Christina Aguilera

~ USのDIVA ~
Hurt   Christina Aguilera


1997年のデビュー以来その才能を高く評価していたUSのシンガーソングライターChristina Aguilera(クリスティーナ・アギレラ)。

10代にして全米で成功を収め、そのジャンルを問わない何でもこなせそうなエンターティナーとしての才能は抜群。
天は何物も彼女に与えた十年に一人の逸材。
40代のWhitney Houston、30代のMariah Carey、20代のChristina AguileraでUS Diva 御三家ができあがる。

アルバムの作り方はいつも曲調が多彩で、全曲とも非常に楽しめる。
思わず《ニヤッ》としてしまうくらい彼女自身もその中で楽しんでいる感じがする。
音楽とは《音を楽しむ》のが原点なんだと再認識してしまうほど。
また、これだけ多彩なことをするとイメージがぼやけてしまいそうだが、どの曲にも彼女の存在は感じとれて今更ながら才能の高さに脱帽してしまう。

そんな彼女に次世代を担うシンガーとして、あの1990年代から流行りだした仰々しいまでの哀愁スローバラード系の曲を是非歌ってほしかったのであるが、やっと聴けたという感じ。

この曲は、2006年(26歳)のアルバム《Back To Basics》から。
2008年のベスト盤《Keeps Gettin' Better: a Decade of Hits》にも収録。

期待を裏切らない見事な歌いっぷり。やはり並のシンガーではない。
哀愁漂う曲を圧倒的なパワーで歌いきってしまう北米系ならではのスゴさ。
まだまだ若いので こういった仰々しい曲には抵抗があるのかもしれないが、そうそう歌える実力を兼ね添えたシンガーがいるわけではないので、是非増やしていってほしいものである。

[ジャンル:Pop,R&B]

キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツキープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ
(2008/11/12)
クリスティーナ・アギレラリッキー・マーティン

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