382.The Donnas

~USのDIVA ~
Take It Off   The Donnas


1997年にサンフランシスコで高校生デビューを果たした、アメリカン満点の4人組ロックバンドThe Donnas(ザ・ドナス)。

メンバーは、リードヴォーカルのBrett Anderson(ブレット・アンダーソン)、ギターのAllison Robertson(アリソン・ロバートソン)、ベースのMaya Ford(マヤ・フォード)、ドラムのTorry Castellano(トリー・カスティーリャ)。

2003年にTorry CastellanoがAmy Cesari(エイミー・チェザリ)とメンバーチェンジしている。

この曲は、2002年(B.A 23歳、A.R 23歳、M.F 23歳、T.C 23歳)のアルバム《Spend the Night》から。

[ジャンル:Rock]

スペンド・ザ・ナイト(初回)スペンド・ザ・ナイト(初回)
(2003/04/23)
THE DONNAS

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365.Jaki Graham

~UKのDIVA ~
Breaking Away   Jaki Graham


80年代からUKソウルミュージック界を席巻し、数多くの人の想い出に登場すると思われるシンガーJaki Graham(ジャッキー・グラハム)。

この曲は、1986年(30歳)のアルバム《Breaking Away》から。
2010年のベスト盤《Absolute Essential - The Very Best of Jaki Graham》にも収録。

UKのソウルシンガーDavid Grantとデュエットアルバムもリリースしている。

[ジャンル:R&B]

Absolute Essential: the Very Best of Jaki GrahamAbsolute Essential: the Very Best of Jaki Graham
(2010/11/02)
Jaki Graham

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357.Stefanie Heinzmann

~スイスのDIVA ~
Diggin' In The Dirt   Stefanie Heinzmann


新旧のR&Bの良さをセンス良くまとめ、小気味よくソウルフルに歌うStefanie Heinzmann(ステファニー・ハインツマン)。

この曲は、2012年(23歳)のアルバム《Stefanie Heinzmann》から。

[ジャンル:Pop,R&B]

Stefanie Heinzmann Limited EdtionStefanie Heinzmann Limited Edtion
(2012/03/27)
Stefanie Heinzmann

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356.The Dirty Youth

~UKのDIVA ~
Fight   The Dirty Youth


非常にキレのあるサウンドとカッコイイヴォーカルが特徴の五人組ロックバンドThe Dirty Youth(ザ・ダーティ・ユース)。

女性ヴォーカルはDanni Monroe(ダニー・モンロー)。

この曲は、2011年(?歳)のアルバム《Red Light Fix》から。

[ジャンル:Rock]

Red Light FixRed Light Fix
(2011/11/08)
Dirty Youth

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355.Blacklisted Me

~USのDIVA ~
Reprobate Romance   Blacklisted Me


White Widowの女性ツインヴォーカルとハードコアバンドGet Scaredの男ヴォーカルによって結成された音楽ユニットBlacklisted Me(ブラックリステッド・ミー)。

メインヴォーカルは、ルーマニア出身のLexus Amanda(レクサス・アマンダ)とUS出身のSammie Jayden(サミー・ジェイデン)。

この曲は、2011年(?歳)のEP盤《Reprobate Romance》から。

[ジャンル:Rock]

Serious:Fawni
   Reprobate Romance
   Blacklisted Me

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339.Medina

~デンマークのDIVA ~
You & I   Medina


哀愁加減といい、リズム感といい、曲の展開といい、黒人顔負けの抜群のセンスを見せるMedina(メディーナ)。

デンマーク人とチリ人のハーフで、デンマーク語と英語で歌う。

この曲は、2010年(28歳)のアルバム《Welcome to Medina》から。

デンマーク語タイトルは《Kun for mig》で、2009年のアルバム《Velkommen til Medina》に収録。

[ジャンル:Pop,R&B]

Welcome to MedinaWelcome to Medina
(2010/09/01)
Medina

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334.Mandinga

~ルーマニアのDIVA ~
Soarele Meu   Mandinga

(ソアレレ メウ)

2003年に結成されたラテンジャズ志向の人気ポップバンドMandinga(マンディンガ)。

結成時のヴォーカルはElena Gheorghe(エレナ・ゲオルゲ)で、脱退後はElena Ionescu(エレナ・イオネスク)。
ルーマニア語で歌う。

この曲は、2005年(20歳)のアルバム《Soarele Meu》から。

[ジャンル:Pop,Latin.Jazz]

Serious:Fawni
   Soarele Meu
   Mandinga

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329.Halestorm

~USのDIVA ~
I Get Off   Halestorm


紅一点のパワフルな女性ヴォーカルが魅力の四人組ヘヴィメタバンドHalestorm(ヘイルストーム)。

リードヴォーカルはLzzy Hale(リジー・ヘイル)。

この曲は、2009年(25歳)のアルバム《Halestorm》から。

[ジャンル:Rock]

HalestormHalestorm
(2009/05/12)
Halestorm

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314.Plumb

~USのDIVA ~
Better   Plumb


ポップ、ロック、ダンス等の大衆向きサウンドでありながら個性的な雰囲気を醸し出しているシンガーPlumb(プラム)。

本名はTiffany Arbuckle Lee(ティファニー・アーバックル・リー)。

この曲は、2006年(31歳)のアルバム《Chaotic Resolve》から。
2009年のベスト盤《Beautiful History - A Hits Collection》にも収録。

[ジャンル:Pop]

Beautiful History: A Hits CollectionBeautiful History: A Hits Collection
(2009/11/03)
Plumb

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311.Leslie

~フランスのDIVA ~
Sobri (Notre Destin)    Leslie

(ソブリ)

ちょっとシャレていて、気軽に聴けるフレンチポップシンガーLeslie(レスリー)。

本名はLeslie Bourgoin(レスリー・ブルゴワン)で、フランス語で歌う。

この曲は、2004年(19歳)のアルバム《Mes Couleurs》から。

[ジャンル:Pop,R&B]

Mes CouleursMes Couleurs
(2004/08/09)
Leslie

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297.Las Ketchup

~スペインのDIVA ~
Aserejé (The Ketchup Song)   Las Ketchup

(アセレヘ)

《トマト娘》の愛称で2002年に世界的に有名になった姉妹グループLas Ketchup(ラス・ケチャップ)。

初期のメンバーはPilar Muñoz(ピラール・ムネス)、Lola Muñoz(ローラ・ムネス)、Lucía Muñoz(ルシア・ムネス)で、後にRocío Muñoz(ロシオ・ムネス)が加わった。

この曲は、2002年(P.M 24歳、Lo.M 22歳、Lu.M 19歳、R.M 30歳)のアルバム《Hijas del Tomate》から。

[ジャンル:Pop]

Hijas Del TomateHijas Del Tomate
(2002/10/21)
Las Ketchup

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280.VersaEmerge

~USのDIVA ~
Past Praying For   VersaEmerge


新感覚の一風変わったサウンドを展開するフロリダ出身の若者ロックバンドVersaEmerge(ヴァーサイマージ)。

高校時代にBlake HarnageとAnthony Martoneの二人が中心となり、前身バンドMy Fair Veronaを結成。
このバンドは一端解散され、2005年に新たにVersaEmergeを結成した。
このときのメンバーは4人組で、全員男。

その後幾度となくメンバーチェンジを繰り返すが、2007年に主役の16歳ヴォーカリストSierra Kusterbeck(シエラ・カスタベック)が加入。
自主制作で数枚のEP盤をリリースするなど精力的に活動し人気も出てきて、全米でツアーを行えるまでになった。

そんな彼らのサウンドは、若者らしいストレートさと陰りのようなダークさをクロスさせたような凝った作りで、プチゴスメタというかソフトゴスメタ風のシンセを多用するオリジナル性の高いロックを展開する。

若干あどけなさが残るSierraの歌い方がこのサウンドにベストマッチしていて、この声質でゴス系を歌うという意外性が妙に心地よい。

この曲は、2009年(19歳)のEP盤《VERSAEMERGE》から。

この曲は、2010年のファーストアルバム《Fixed at Zero》には収録されていない。
もうひとつの以前のEPシングル《Whisperer》も収録されていないので、少々残念。
シングル向きの良い曲なので、アルバムから聴く人のために収録していればもっと人気がでたのでは・・・・

[ジャンル:Pop,Rock]

Versaemerge EpVersaemerge Ep
(2010/07/20)
Versaemerge

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277.School Gyrls

~USのDIVA ~
Something Like A Party   School Gyrls


アメリカのテレビ映画《School Gyrls》で主演した女の子三人組School Gyrls(スクール・ガールズ)。
Gyrlsは造語らしく、スペル間違いではない。

2010年にオンエアされた映画《School Gyrls》は、Mariah CareyのダンナNick Cannonが監督した中高校生をターゲットにした学園ドラマ。

この映画に出演する前の2008年にグループは既に結成されていて、メンバーはMandy Rain(マンディ・レイン)、Monica Parales(モニカ・パラレス)、Jacque Pyles(ジャック・パイルス)の三人。
その後Monica Paralesだけが残り、他のメンバーは交替していて現在は5人組。

いかにもアメリカのティーンエイジャーらしいノリノリポップを展開し、頭をカラッポにして聴けば気分爽快になること受け合い。
ダンスにしても一応振付はあるが自由奔放さ全開、少女時代、KARAといったアジアのガールズグループのような画一さはない。

アジア系のMonica Paralesでさえ、グループの中でもっともアメリカ的なノリなので面白い。
曲調は、旬なサウンドを取り入れたダンサブルなナンバー。

この曲は、2010年(M.R 17歳、M.P 17歳、J.P 17歳)のアルバム《School Gyrls》から。

個人的にこの手のサウンドは、車を運転するときの必需品。
特にアメリカのティーンズポップは、細かいことを気にしないで楽しめるので向いている。
そういえば、ほのぼの系のシンガーJasmine Villegasも、一時期このグループに在籍していたらしい。

[ジャンル:Pop]

School GyrlsSchool Gyrls
(2010/03/23)
School Gyrls

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273.Anna Tatangelo

~イタリアのDIVA ~
Quando Due Si Lasciano   Anna Tatangelo

(クアンド デュエ スィ ラシアーノ)

《ほんの少し哀愁を帯びている》サウンドで、絶妙にツボをついてくるシンガーAnna Tatangelo(アンナ・タタンジェロ)。
イタリア語とスペイン語で歌う。

7歳から歌謡コンテストに出場しはじめ、2002年15歳のときにサンレモ音楽祭の新人部門で優勝。
翌年の2003年にイタリアの人気シンガーソングライターGigi D'Alessioのプロデュースでデビューした。

いつ聴いても《ほんの少し哀愁を帯びている》サウンドが好きなことを思い出させてくれるシンガー。
一部のアップテンポの曲を除いて、大半の曲がこの条件に当てはまるくらい確率が高い。

10代とは思えない大人びいたルックスとラテン特有のセクシーさを放ち、哀愁を感じさせる切ない歌い方が魅力的。
《ほんの少し哀愁を帯びている》といったあいまいな欲求に、10代のシンガーが見事に答えてくれている。

声質がアルトに近く、大人びいたカンジを醸し出す。
ヴォーカルの先生ができるようなのど自慢的なうまさではなく、時には突き離すように、時にはけだるく歌う未完成さに引きつけられる。

さすがGigi D'Alessioが絡んでいるだけあってバック演奏のテンポの良さも絶妙で、ベタな哀愁路線にならずに済んでいる。

この曲は、2005年(18歳)のアルバム《Ragazza di periferia》から。

この曲はやむなく選んだのであって、できれば全部紹介したいくらい。
ルックスもモデル級なので、これ以上シンガーに何かを求めるのは無理というもの。

ルックスを差し置いても、10代なかばでこれほどの表現力を放ったシンガーは天才シンガーLeann Rimesくらい。
高い才能を持ちながらハデさがないのも好感が持てるし、やはり真の美や感動といったものは坦々とした未完成なモノの中にある。

[ジャンル:Pop,Latin]

Ragazza Di PeriferiaRagazza Di Periferia
(2005/04/11)
Anna Tatangelo

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261.Paradiso Girls

~多国籍のDIVA ~
Patron Tequila (Feat. Lil Jon)   Paradiso Girls


それぞれ国籍が異なる五人のメンバーから構成されたガールズグループParadiso Girls(パラディソ・ガールズ)。

アメリカのChelsea Korka(チェルシー・コルカ)、フランスのAria Crescendo(アリア・カスカヴェウ)、イギリスのLauren Bennett(ローレン・ベネット)、バルバドスのKelly Beckett(ケリー・ベケット)、フィリピンのShar Mae Amor(シャー・メイ・アモール)の五人組。

The Pussycat Dolls、Girliciousの生みの親Robin Antinが手掛けたグループ。
今やガールズグループを手掛けさせたら彼女の右に出るものはないと思えるほど時代のとらえ方が絶妙。

マンネリ化しやすいガールズグループにあって、多国籍でメンバーを構成するという奇襲にでたカンジ。
これが功を奏し、今までにはないような魅力的なグループに見える。

声質が五人とも違っているし、それぞれがチョー個性的なため聴いていて面白い。
後はいかに彼女達にふさわしい曲を提供できるかどーかがカギ。

この曲は、2009年(C.K23歳、他?)のシングル《Patron Tequila》から。
2010年のオムニバス盤《DIVA BEST OF 2009》にも収録。

ブっとび級の《一目ボレ》ならぬ《一聴ボレ》の曲。
曲の出来がよく、それぞれの個性も活かされている。

未だにアルバムがリリースされないが、早くも解散の危機か?
世間では国際社会やグローバル化が叫ばれているが、こーいうグループが世界で大暴れしてくれると希望が持てる。

[ジャンル:R&B]

Paradiso Girls
   Patron Tequila
   Paradiso Girls
 
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260.Merche

~スペインのDIVA ~
Eras Tú   Merche

(エラス トゥ)

いかにもスペインらしい情熱的でストレートな歌い方をするMerche(メルチェ)。
本名はMercedes Trujillo Callealta(メルセデス・トルヒーリョ・カジェアルタ)で、スペイン語で歌う。

スペインの女性シンガーは?と訊かれたら真っ先に思い浮かぶのが彼女。
とはいえ昔から聴いてはいるものの、彼女の素性はよく知らない。

スペインといえばフラメンコ。
元々はジプシーの伝統歌謡だったのが、ギターと踊りがついて芸能へと発展したもの。
昔ながらの無伴奏ものは、独特のリズムとソウルフルな歌い方で神がかっているカンジがする。

彼女はスペインPopの世界に導いてくれたシンガーでもあり、エネルギッシュな歌い方も魅力的でフラメンコシンガーとしても通用しそう。
曲調もフラメンコ風Popを歌うことが多い。

声量があり音域も広く、アップテンポの曲でのキレも申し分なし。
ある意味王道を突き進める力量の持ち主で、昔風から今風の曲まで歌いこなす。

この曲は、2005年(31歳)のアルバム《Necesito libertad》から。

少し昔風の曲。
長い間音楽を聴いていると、こーいった曲にとても安心感を覚えるのも事実。
スペインらしさも存分に味わえるが、元気を出したい時などにもお勧め。

[ジャンル:Pop]

Necesito LibertadNecesito Libertad
()
Merche

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240.Andermay

~スペインのDIVA ~
Un Juego De Dos   Andermay

(ウン フエゴ デ ドス)
 
21世紀にデビューした二人組シンガー中では大のお気に入りの男女デュオAndermay(アンデルマイ).

女性ボーカルはAmaya Martínez(アマヤ・マルティネス)で作詞も行い、通称はMay(マイ)。
男は作曲と演奏を担当するJesús Pérez(ヘスス・ペレス)で、通称はAnder(アンデル)。
二人合わせてAndermay(アンデルマイ)となり、《ヤン坊、マー坊》のノリ。

2003年にデビューアルバムをリリースしたが、これが《ボクの名前は・・・》の名曲?に勝るとも劣らない出来。
その後リリースされたアルバムとともにかなり聴きこんでいる。

個人的にiPodの中には超お気に入りの曲ばかりを集めたプレイリストがある。
一生聴きそうな曲しか入れないので、一シンガーあたり一曲あるかないか。

そんな難関の中、彼女達の曲は全シンガー最多の4曲をエントリーしている。
曲は表題曲と《Desvio Al Paraiso》《《Tu Venganza》《Lo Que Prometiste》の4曲。
いずれもアンデルマイ節が堪能できる秀作。

この4曲以外でも全般的に曲はいい。
その上Mayの少しハスキーで舌ったらずな歌い方と早口の歌い方のコンビネーションが妙に気に入っている次第。
男の方はバックヴォーカルでたまに歌うが、あまりうまくなく演奏に専念していた方が・・・・といったカンジ。

この曲は、2003年(?歳)のアルバム《Un Juego De Dos》から。

テンポが良くダンサブルでありながら哀愁も感じさせるアンデルマイ節は日本人にも合うと思う。
ラテンの中でも聴き分けできるほど特徴があり、21世紀にリリースされたアルバムの中では超お気に入り。

[ジャンル:Pop,Latin]

Un Juego De DosUn Juego De Dos
()
Andermay

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238.The Corrs

~アイルランドのDIVA ~
I Never Loved You Anyway   The Corrs


アイルランドのケルトサウンドをベースにしたPopで人気のある兄妹グループThe Corrs(ザ・コアーズ)。

メンバーは、メインボーカルの三女Andrea Corr(アンドレア・コアー)、ヴァイオリンの長女Sharon Corr(シャロン・コアー)、ドラムス、ピアノの次女Caroline Corr(キャロライン・コアー)、そしてギターの長男Jim Corr(ジム・コアー)の4人組。

1995年にリリースしたデビューアルバムがヒット。
Céline Dionの前座としてワールドツアーに参加して世界的に人気を広めた。

ケルトとは古代ヨーロッパに住んでいた人々と文化のことをいい、今となってはアイルランドが代表格になることが多い。
非常に音楽好きで知られていて、国民全員が歌や踊り、演奏すると言われているほどで音楽に対するレベルは高い。

そんな彼女達のサウンドは、ケルトの民族音楽を見事に取り入れたPopを展開する。
上品で洗練されたサウンドは、ケルト人系でなくても耳を傾けたくなるようなノスタルジーが漂う。
Andreaの人懐っこい歌い方と兄妹のハーモニーも美しく、まさに文部科学省も推薦しそうな超優等生サウンド。

この曲は、1997年(A.C23歳、C.C24歳、S.C27歳)のアルバム《Talk on Corners》から。
2007年のベスト盤《The Works》にも収録。

2006年から活動は休止して、Andreaはソロ活動を他の人はそれぞれ家庭生活を送っているらしい。
引き際も見事で、いつの日か名残惜しさから活動が再開されれば人気がでるのは間違いない。

[ジャンル:Pop]

WorksWorks
(2007/10/30)
Corrs

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237.Nia

~USのDIVA ~
Losing You   Nia (Natalia Maribojoc)


10代前半の若くしてデビューしたシンガーの中では注目株のNia(ニア)。
Natalia Maribojoc(ナタリア・マリボホック)とも呼ばれ、英語とスペイン語で歌う。

出身はカリフォルニアであるが、名前からしてラテン系っぽい。
詳細は良く知らないが、9歳ごろから音楽活動を始めたらしい。

14歳でファーストアルバム《Somethin There》をリリース。
その年齢とはかけ離れた堂々たる歌いっぷりはミゴトとしかいいようがない。

Bianca RyanやZara Larsson、Charice Pempengcoら十代前半のシンガーが騒がれた時期もあるが、彼女はその仲間には入っていなかった。
個人的にはのど自慢的なところはもはや卒業し、自分の世界観を作りだしている点に好感が持てる。

アメリカらしいパワーポップでも歌いこなせる声量があり、ハイトーンも迫力がある。
声質が王道Pop系なので、これでソングライティング能力もあればスーパースター街道一直線となる。

この曲は、2009年(14歳)のアルバム《Somethin There》から。
英語バージョン とスペイン語バージョン《Cuando Te Perdi》も収録。

曲調のせいか珍しく英語バージョンの方が好み。
この年齢の人が歌っているにしては曲といい歌いっぷりといい完成度は高い。
Hip Hop系からクラシカルな音楽系まで歌えそうな歌唱力は魅力的で、今後の幅広い活躍が期待できそう。

[ジャンル:Pop]

icon

   Somethin There
   Nia
 
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231.Beth

~スペインのDIVA ~
Dime   Beth

(ディメ)

2003年にデビューし、LatinとPopとR&Bの融合サウンドを展開するBeth(ベート)。
本名はElisabeth Rodergas(エリザベート・ロデルガス?)で、スペイン語で歌う。

2003年にテレビのオーディション番組に出場し第3位。
その年の優勝者はAinhoa(アイノア)というビジュアル系の女性シンガー。
2位はManuel Carrascoという男。

AinhoaとBethとどちらが歌がうまいかといえばBethの方がうまいと思う。
ただしAinhoaの方がルックスといい迫力といい視聴率が稼げて人気がでそうなシンガーではある。
相手が悪かったといえばそれまでであるが、Bethの方は2003年にユーロビジョンコンテストにも出場した。

そんな彼女のサウンドは、今のところいろんなジャンルの音楽に手を出しすぎている感がある。
声質がハスキーで特徴があるため、何でもフィットするわけではない。
素質はあるのでLatin R&Bあたりに落ち着けば持ち味がだせるのではないかと思う。

この曲は、2003年(22歳)のアルバム《Otra Realidad》から。

これはハマリ曲。
スペイン風R&Bといったカンジで、何といっても曲の出来が良く、彼女には悪いが他の人が歌ってもヒットする可能性は高い。
しかし、彼女の歌声と歌い方がジャストフィットしているのも確かで、2003年にヘヴィーローテしたお気に入りの曲。

[ジャンル:Pop,Latin]

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  Otra Realidad
  Beth

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229.Tina Arena

~オーストラリアのDIVA ~
This Universe   Tina Arena


《DIVAの名に相応しい女性シンガーは?》と聞かれたら、真っ先に候補に上がるTina Arena(ティナ・アリーナ)。
英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語で歌うマルチリンガルシンガー。

両親はイタリア人なのでイタリア系オーストラリア人。
7歳のときにタレント発掘系のテレビ番組にレギュラー出演し芸能界デビュー。
1990年にアルバムデビューし、オーストラリアでは名実ともにトップスターに君臨している。

何故彼女をDIVAの名に相応しい女性シンガーと思うかは表現が難しい。
あえて言えば《多様性》、わかりやすく言えば彼女一人で複数のトップシンガーが兼ね添えている才能を持っていること。

声質は、クリアーで少し鼻にかかったカンジ。
声量は、高音域でも良く伸びるし、キレもある。
ここまでならフツーのシンガーであるが、彼女のスゴさはその表現力にある。

かわいらしさと大人っぽさ、あっさり感と色っぽさ、繊細さと力強さ、淡々としたカンジと情感あふれるカンジといった相対する性質が細かく変化するのが特徴。
二元論を超越した多様性というか歌う怪人二十面相みたいなカンジといった方がわかりわすいかもしれない。

この多様性をシンプルに融合させてPop,Rock,R&B,Latin,Jazz,Classicなどどんなジャンルの曲でも一般ピープルにわかりやすく表現している点も見逃せない。
この聴く人に何かを考えさせる表現力は、DIVAの名に相応しい単純なスゴさがある思う。

この曲は、2009年(42歳)のアルバム《The Best & le meilleur》から。

元歌はイタリアのシンガーソングライターDavide Espositoの《Lo So Che Tu》 。
2005年に《Écris l'histoire》の曲名でGregory Lemarchalがフランス語で、2006年にDavide Espositoがイタリア語でリリースし、彼女のはその英語版。

Davide Espositoは一見麻薬の売人風であるが、それをイタリア流の見事なまでの演出でカッコ良くみえてしまう伊達男。
彼の方が歌い方が女々しいので、《冬ソナ》ファンの人はこちらでもいいかもしれない。
青臭いGregory Lemarchalや女々しい Davide Espositoとは違った彼女の繊細で力強い表現力が印象的な曲。

[ジャンル:Pop,Rock,Latin]

Best & Le MeilleurBest & Le Meilleur
(2009/04/07)
Tina Arena

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222.Sweetbox

~ドイツのDIVA ~
With A Love Like You   Sweetbox


クラシック音楽のフレーズを取り入れる斬新な音楽スタイルが特徴のプロジェクト型音楽ユニットSweetbox(スウィートボックス)。

1995年に二人のプロデューサーHeiko SchmidtとRoberto Geo Rosaで結成され、ゲストボーカルを迎えて曲をリリースするというスタイルをもつ。
男は嫌いなのかゲストボーカルは決まってアメリカ人女性。
なので正確にはドイツではなくUSのDIVAになる。

初代のボーカルはKimberly Kearney (キンバリー・カーニー)で、Hip Hop系の野性味あふれる少し太い声。
二代目はDacia Bridges(ダーチャ・ブリッジス)で、 同じくHip Hop系であるが野性味を通り越し、もはや本能の世界へ。

三代目はTina Harris(ティナ・ハリス)で、 R&B系のオーソドックスで基本に忠実なアルト声。
ここから音楽性が変わり、Pop路線を歩み始めクラシック音楽との融合を始める。
バッハのG線上のアリアを用いた《Everything's Gonna Be Alright》がヒットして一躍世界的に有名になった。

四代目はJade Villalon(ジェイド・ヴィラロン)で、可愛さ溢れるPop系の歌声。
Sweetboxの躍進時にもあたるためファンも多い。
2006年に設立者のひとりRoberto Geo Rosaと共に脱退し、2009年に新たにEternity ∞(エタニティ・インフィニティ)を結成した。

五代目はJamie Pineda(ジェイミー・ピネダ)で、3000人の中からオーディションによって選ばれた。
R&B系の声質で、淡々した中にも情感豊かな表現力があり、21世紀風の新世代らしさが個人的には好み。
プロデューサー陣には、ヒットメーカーToby Gadらが数人が参加している。

この曲は、2009年(20歳)のアルバム《The Next Generation》から。

R&B色を強めたサウンドと五代目Jamie嬢の歌声とのコンビネーションが逸品。
実力は歴代のボーカルと比べても引けはとらない。

音楽の世界も、国や会社と同じく、メンバーが変わっても所属グループの名前は変わらない時代がやってくるかもしれない。
そのうち《創業300年》といった由緒ある音楽ユニットも登場しそう。
その候補は、Sweetboxやモー娘あたりか。

[ジャンル:Pop]

ネクスト・ジェネレーションネクスト・ジェネレーション
(2009/06/10)
スウィートボックス

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218.Insooni

~韓国のDIVA ~
거위의 꿈 (A Goose's Dream)   Insooni

(コウィエ クム) (がちょうの夢)

韓国で若いシンガー相手にボーカルトレーニングを施しているというInsooni(イン・スニ)。
ハングル表記は인순이で、韓国語と英語で歌う。

1957年生まれで、母親は韓国人、父親は駐韓米軍の黒人とのハーフ。
父親の顔を知らぬまま育ち、幼少の頃は貧困とイジメに逢い相当苦労したらしい。

歌がうまかったことから生活のために歌う道を選び、1978年女性三人のグループ ヒジャメ《Hee Sisters(ヒ・シスターズ)》を結成して歌手活動をスタート。
ナイトクラブや米軍基地で活動し、1980年にソロに転向した。

数曲のスマッシュヒットを放った後、1994年に実業家と結婚し音楽を学ぶために渡米。
韓国に戻ってからは以前に増して精力的に活動するようになり、若い層からも支持を受けるスーパーオバ いや スーパーウーマンに。

そんな彼女のサウンドは、オーラのような存在感と、とにかく《今私は歌っている》という単純さのコンビネーションが特徴。
歌唱力という表現では言い表せない、もっと大きな何かが押し寄せてくる感じである。

声質と繊細な歌い方はアジア系で、パワフルな声量とリズム感は黒人系といったハーフならではの成せる業か?
それとも単に《生きる》ために、《家族を養う》ために歌ってきた人のスゴさなのだろうか?

この曲は、2008年(51歳)のベストアルバム《Anthology 97-08》から。
2007年にシングルでリリースされている。

1997年にリリースされた男性デュオ 카니발 (Carnival) の曲のカバー。
時代から考えると人にはとうてい理解できないイヤな思いを数多く味わってきたに違いないが、そんなことを微塵も感じさせないピュアな歌い方がいい。

[ジャンル:R&B]

Anthology 97-08/ Insooni

   Anthology 97-08
   Insooni
 
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202.Sitti Navarro

~フィリピンのDIVA ~
Tattooed On My Mind   Sitti Navarro


2006年にデビューし、フィリピン国内にボサノヴァブームを巻き起こしたシンガーSitti Navarro(シッティ・ナヴァロ)。
シティ・ナヴァロとか単にSitti(シッティ)とも呼ばれ、主に英語で歌うがたまにタガログ語で歌う。

元々はテレビ司会者になりたかったみたいであるが、2004年にテレビのカラオケ番組に出演したのがキッカケとなりレコード会社と契約した。

2005年にフィリピン国立大学を卒業し、翌年早くもデビューアルバム《Café Bossa》をリリースした。
このデビューアルバムがヒットして、巷ではボサノヴァの女王とかボサノヴァ姫とか言われたりしている。

ボサノヴァといえば言わずと知れたブラジルが元祖。
彼女のはそのブラジルのボサノヴァではなく、アジアン・ボサと勝手に呼んでいるシロモノ。

このアジアン・ボサは割と歌詞をはっきりと歌うのが特徴で、彼女に限らず東南アジア系のジャズ、ボサノヴァシンガーに共通していえることでもある。

醸し出す雰囲気も違っていて、ブラジルのようなアンニュイなカンジはなく、きれーなイージーリスニング風になるのが特徴。
その他、ボサノヴァだけでなくJazzやダンス系の音楽にも手を出し、アジアならではの何でもあり系のノリもある。

そんな彼女のサウンドは、アジア人なら誰もが聴き惚れるほどの美声の持ち主。
この声質はアジア最強といってもよく、日本においても同じで、一発で《NHKの歌のおネーさん》のオーディションに合格してしまうと思えるほど。

対象は子供だけでなく、彼女の透明感と優しさが同居したようなハイトーンは、いろんな雑念を取り払ってくれ大人の癒し系にもピッタリ。

この曲は、2006年(22歳)のアルバム《Café Bossa》から。

ノルウェーのグループD'soundが1998年にリリースした曲のカバー。
曲調もアジアン・ボサ風にアレンジしてあって、彼女の歌声にベストマッチしている。

最初に聴いたときに才媛過ぎるのか若すぎるのか、あまりにキッチリ、ハッキリ歌いすぎていて、欲をいえばもう少し《まったり感》がほしいと思っていたが、歳をとってくると勝手にそーなるのでその変化が楽しみなシンガーでもある。

[ジャンル:Bossa Nova,Jazz]

Café BossaCafé Bossa
(2007/02/20)
Sitti

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197.Lesley Roy

~アイルランドのDIVA ~
Come Back   Lesley Roy


イギリスの西に位置するアイルランド出身のRock系シンガーLesley Roy(レスリー・ロイ)。

アイルランドはほぼ北海道くらいの大きさの島国であるが、世界的にはかなり有名な国。
《アイリッシュ・チョメチョメ 》と名前がつくものは山ほどあるし、ゴルフコースも有名。
経済も好調でIT産業、医療品等の先端産業も盛ん。

音楽もEnyaやU2など世界的な大物も輩出しているし、サウンド自体も一般的な欧米の音楽とはちょっと違っていて、いわゆるケルト系サウンドを展開する。
そんな国から2008年にデビューしてきた彼女は、7歳からギターをはじめソングライティングするようになったらしい。

サウンド自体はRock系なのであるが、やはりアイリッシュらしさが溢れていて非常に出来がいい。
ガールズロックの世界でも個性といいソングライティング能力の高さといい一歩抜きんでている。

声質はジャケットの写真からは想像が付きにくいハスキーボイス。
しかし、実際のご本人の映像をみると意外とたくましいので納得感はある。

この曲は、2008年(21歳)のアルバム《Unbeautiful》から。

このアルバムと同名の曲《Unbeautiful》が欧米でヒットしたが、個人的にはこちらの曲の方がアイリッシュっぽくて好み。
しかし、どの曲もバックのピュアでハードなサウンドと彼女のハスキーボイスとのコンビネーションが哀愁を感じさせ、まとまりの良い完成度の高いアルバムに仕上がっている。

[ジャンル:Pop,Rock]

UnbeautifulUnbeautiful
(2008/09/30)
Lesley Roy

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190.Lucie Silvas

~UKのDIVA ~
What You're Made Of   Lucie Silvas


ヨーロッパらしいしっとりとした音楽を展開するシンガーソングライターLucie Silvas(ルーシー・シルヴァス)。

一般的に音楽大国といわれている国は、US、UK、カナダ、スウェーデン、ブラジル、中国(香港、台湾)あたり。

USは何でも有りの《チョー》が付くほどの大国であるが、その他の国は割とそれなりにカラーがあるように思う。
もちろんこの御時世なので何でも有りに近づいているのではあるが、新しい曲を聴いたときにはこのカラーが頭をよぎる。

特に女性ボーカルに関しては、UKは割と伝統を大事にした新旧融合音楽、カナダは大陸を感じさせるスケールの大きさ、スウェーデンは感性と知性が融合したカンジ、ブラジルは独特の浮遊感、中国は感情を控えた淡々としたカンジといった具合。

彼女のサウンドを最初に聴いたときは、UK、スウェーデンあたりのヨーロッパの北の方が浮かび、その後カナダテイストも少し入っているような感じがした。

USらしさはほとんどなく、最近にしては珍しいヨーロッパサウンドに徹した音楽。
アジア人も昔から割とこのヨーロッパサウンドが好きなんだと思っていたが、最近はUSに押され気味で影が薄い感じがする。

日本での人気はよく知らないが、個人的にはこの徹しているあたりに好感がもてる。
ところどころビミョーに音を外す歌い方が、哀愁、切なさを感じさせ、歌が上手いというよりは味のある歌い方をするシンガー。

他のミュージシャンに曲を提供するソングライターでもあり、曲調はいわゆる昔風の正統派Pop系の曲が多い。
斬新さや強烈なインパクトは無いが心地よい旋律を巧みに繋げる才能はあり、安心して聴ける。

この曲は、2004年(27歳)のアルバム《Breathe In》から。

彼女はヨーロッパの非近代的な部分を感じさせる今では珍しいタイプのシンガー。
《めちゃウマ》でないところに親近感が湧くのか、タマに妙に聴きたくなるシンガーのひとりである。

[ジャンル:Pop]

Breathe InBreathe In
(2004/10/11)
Lucie Silvas

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175.Jocelyn Brown

~USのDIVA ~
Always There   Jocelyn Brown (Incognito)


芸能生活ん十年の大御所中の大御所R&BシンガーJocelyn Brown(ジョセリン・ブラウン)。

14歳でプロの道に入り主にセッションシンガーとして活躍。
Quincy Jones,George Benson,Mick Jagger,Luther Vandross,Roberta Flack,Bob Dylanらの大物シンガーのレコーディングに参加しているし、その他数多くのスタジオセッショングループMusique,Inner Lifeなどのリードボーカルも務めている。

スポット的なコラボやフィーチャリングも多く、UKの人気グループIncognito(インコグニート)への参加が有名で、1984年にはソロでの活動も始めている。
彼女は1950年生まれで今なお現役で活躍し続け、2008年にIncognitoとともに来日した。

世の中には1950年代頃の音楽《Oldies》のファンという人がいるが、今の若い人はどのくらい前の音楽まで聴けるのか興味がある。

気に入ってしまえば年代は関係ないのは当たり前なので、大雑把に個人的には1970年以前は《古ッ》と感じ、75年前後くらいが限度。
古くは1920年頃には女性シンガーも活躍しだしたようなので、こよディバ特別企画としてBessie Smith(ベッシー・スミス)やMamie Smith(メイミー・スミス)を取り上げても面白い。

そんなことはさておき彼女のサウンドは、70年代のファンキーでソウルフルでエキサイティングでパワフルな歌い方が特徴。
今時のシンガーは決してこんな歌い方はしないので、このGospel仕込みの迫力のある歌い方は貴重といえば貴重。

この曲は、1991年(41歳)のIncognitoのアルバム《Inside Life》から。
2007年のIncognitoのベスト盤《Millennium Collection》にも収録。

Incognitoにフィーチャーしたときの曲。
IncognitoのメインボーカルMaysa Leakも顔負けのファンキーさは圧巻。
センスのあるIncognitoのサウンドとの融合なので、これなら若い人でも問題なく聴けるアレンジになっている。

[ジャンル:R&B,Fank,Jazz]

Millennium Collection: 20th Century MastersMillennium Collection: 20th Century Masters
(2007/04/03)
Incognito

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144.Shy'm

~フランスのDIVA ~
Tout Est Dit   Shy'm

(トゥテディ)

フランス語とR&Bとおしゃれなサウンドが同時に味わえるソウルシンガーShy'm(シャイム)。

変わった芸名であるが、本名はTamara Marthe(タマラ・マルト)で、フランス語で歌う。
母親はフランス本土出身で父親がカリブ海のフランス領マルティニーク島出身。
Shy'mはマルティニーク島で《恥ずかしがり屋》を意味する言葉らしい。

マルティニーク島はコロンブスが《世界で最も美しい場所》と呼んだ島。(キューバという説もある)
これだけの情報でも、彼女の持つ三大特徴《フラ語》、《R&B》、《美意識》のルーツがわかるような気がする。

高校を卒業して、デモテープをレコード会社に送り、レバノン出身でカナダで活動するR&B/Hip HopシンガーK-Maroに見出された。
2006年にデビューアルバムをリリースし、フランス国内ではプラチナディスクを獲得するほどの人気を得ている。

彼女の声質は少しRihannaに似ているところがあるが、Rihannaがパワフルなのに対して彼女には品がありお洒落。
R&B,Hip Hop系のサウンドとの相性も良く、《フラ語》、《R&B》、《美意識》のコンビネーションの魔力に引き寄せられてしまう。

この曲は、2008年(23歳)のアルバム《Reflets/Nulle Part Ailleurs》から。

日本で人気のボーカルグループEXILEが歌うような曲調で、哀愁系ではJennifer Paigeの《Downpour》と共に2008年にヘビーローテした曲。

シングルカットされている曲とか人気の曲は他にあるが、日本人が《フラ語》、《R&B》、《美意識》のコンビネーションを味わうにはこの曲がいいのでは・・・・
恥ずかしがることなんてどこにもないくらい、世界的に見ても新鮮で斬新でカッコいいサウンドである。

[ジャンル:R&B]

Nulle Part AilleursNulle Part Ailleurs
(2008/09/30)
Shy'm

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139.Angie Stone

~ USのDIVA ~
Wish I Didn't Miss You   Angie Stone


20世紀の終わりごろから使われ始めた《Neo Soul》の代表的シンガーAngie Stone(アンジー・ストーン)。

《Neo Soul》自体よくわかってないが、彼女はよく《ネオ・ソウル・クイーン》とか《ネオ・ソウル・ディーヴァ》とか言われている。

Stevie Wonder時代のニュー・ソウルはなんとなくわかるが、それ以降のニュー・クラシック・ソウル、オーガニック・ソウル、オルターナティブ・ソウル、ネオ・ソウルなfど造語が氾濫してきて、勝手に脳がR&Bとしてしか認識しないように防御システムを作動させてしまった。

NeoとNewの違いもよくわからないが、単純に音から判断すると割と古めかしいサウンドに聴こえてしまう。
それもそのはずで彼女の芸歴は長く、1980年に女性3人グループThe Sequenceでデビューしアルバムを3枚リリースした後解散。
1993年に今度は男二人と3人グループを結成しVertical Holdとして再デビュー。
その後1999年からソロとしてアルバムをリリースしている。

彼女のサウンドの特徴は、R&BとJazzとHip Hopとを足し合わせたような感じで、あえて呼び名を変えるほどではなく《こんなん昔からあるじゃん》と思ってしまうが、よくよく聴くとチョッと違う。

特にアーバンなサウンドでありながら、包容感漂う彼女の歌い方はゴスペルミュージシャンである父親の影響か慈愛に満ちている。
《Neo Soul》というよりは、《Urban Gospel》といった方が分かり易いかもしれない。

この曲は、2001年(40歳)のアルバム《Mahogany Soul》から。
2005年のベスト盤《Stone Hits: The Very Best of Angie Stone》にも収録。

若い人が大人ぶって《渋さを演出するとき》に彼女のサウンドはいいかもしれない。
ただしゴスペルが入っているので一歩引かれないように使用上の注意が必要。
正真正銘の洋楽好きのオヤジ世代は、そのまま素直に堪能できるシンガー。

[ジャンル:R&B]

Stone Hits: The Very BestStone Hits: The Very Best
(2006/01/31)
Angie Stone

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134.Anna Nalick

~ USのDIVA ~
Breathe (2 AM)   Anna Nalick


カルフォルニア出身のシンガーソングライターAnna Nalick(アンナ・ナリック)。

祖父母がブロードウェイでコーラスをやっていた影響で、幼い頃から音楽に興味を持っていたらしい。
高校時代には仲間内でバンドを組みハードロック主体に活動。

その後とりあえず大学に行ったものの在学中にデモテープを作ってシンガーの道を目指す。
2003年19歳で念願かなってレコード会社と契約し、2005年にデビューアルバムをリリース。
このデビューアルバムは一躍注目を集めUSチャートを駆け上がった。

彼女のサウンドは、元ハードロックをやっていたなどどは想像しにくいアコースティック系のPop。
独特の少し震わせ気味の声質とスモーキーなサウンドが妙に心地よい。
パッと聴くとアメリカっぽくないので、アメリカでヒットしていることにいたく感心してしまった。

アメリカのシンガーがこういう曲を作るとどことなくカントリーミュージックの要素が入るのが定番であるが、彼女の作る曲はどちらかというとRock調なのでヨーロッパっぽい。

この曲は、2005年(21歳)のアルバム《Wreck of the Day》から。

昔ならインディーズかと思わせる彼女のようなシンガーがメジャーデビューしてくるのはとてもウエルカム。
ノリとパワーとカッコだけでなくこういう音楽も評価してくるとはサスガに音楽大国だけはある。

[ジャンル:Pop]

Wreck of the DayWreck of the Day
(2005/05/17)
Anna Nalick

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