389.Meli'sa Morgan

~USのDIVA ~
Fool's Paradise   Meli'sa Morgan


ゴスペルとジャズとR&Bをベースに、カッコ良いアーバンなサウンドを展開するMeli'sa Morgan(メリッサ・モーガン)。

Melissa Morganとも表記されるが、ジャズシンガーのMelissa Morganとは異なる。

この曲は、1986年(25歳)のアルバム《Do Me Baby》から。

[ジャンル:R&B]

Do Me BabyDo Me Baby
(1990/10/25)
Meli'Sa Morgan

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371.Alyssa Reid

~カナダのDIVA ~
The Game   Alyssa Reid


白人ながらR&B風のポップで、キレの良いサウンドを聴かせるシンガーソングライターAlyssa Reid(アリッサ・リード)。

この曲は、2011年(18歳)のアルバム《The Game》から。

[ジャンル:Pop,R&B]

GameGame
(2011/06/28)
Alyssa Reid

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360.SWV

~USのDIVA ~
Do Ya (Feat. Brianna Perry)   SWV


1990年に結成され一時解散するものの、2005年に再結成されたSisters with Voices(シスターズ・ウィズ・ヴォイセス)ことSWV。

メンバーはCheryl Coko Clemons(シェリル・ココ・クレモンズ)、Tamara Taj Johnson-George(タマラ・タージ・ジョンソン=ジョージ)、Leanne Lelee Lyons(リアン・リリー・ライオンズ)の三人組。

この曲は、2012年(Coko 42歳、Taj 41歳、Lelee 39歳)のアルバム《I Missed Us》から。

[ジャンル:R&B]

I Missed UsI Missed Us
(2012/04/17)
Swv

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357.Stefanie Heinzmann

~スイスのDIVA ~
Diggin' In The Dirt   Stefanie Heinzmann


新旧のR&Bの良さをセンス良くまとめ、小気味よくソウルフルに歌うStefanie Heinzmann(ステファニー・ハインツマン)。

この曲は、2012年(23歳)のアルバム《Stefanie Heinzmann》から。

[ジャンル:Pop,R&B]

Stefanie Heinzmann Limited EdtionStefanie Heinzmann Limited Edtion
(2012/03/27)
Stefanie Heinzmann

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354.Crystal Waters

~USのDIVA ~
Relax   Crystal Waters


90年代にカッコいいジャージーなダンスポップで人気を博したCrystal Waters(クリスタル・ウォーターズ)。

この曲は、1994年(30歳)のアルバム《Storyteller》から。

2001年のベスト盤《Gypsy Woman - The Collection》にも収録。

[ジャンル:R&B]

Gypsy Woman: The CollectionGypsy Woman: The Collection
(2001/06/18)
Crystal Waters

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334.Mandinga

~ルーマニアのDIVA ~
Soarele Meu   Mandinga

(ソアレレ メウ)

2003年に結成されたラテンジャズ志向の人気ポップバンドMandinga(マンディンガ)。

結成時のヴォーカルはElena Gheorghe(エレナ・ゲオルゲ)で、脱退後はElena Ionescu(エレナ・イオネスク)。
ルーマニア語で歌う。

この曲は、2005年(20歳)のアルバム《Soarele Meu》から。

[ジャンル:Pop,Latin.Jazz]

Serious:Fawni
   Soarele Meu
   Mandinga

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309.Candice Chantrell

~カナダのDIVA ~
Say Goodbye   Candice Chantrell


カッコいいブルージーなR&Bと力強いロックを融合させたようなサウンドをエレガントに表現するシンガーCandice Chantrell(キャンディス・チャントレル)。

この曲は、2009年(?歳)のアルバム《Behind the Mic》から。

[ジャンル:Rock]

Behind the MicBehind the Mic
(2009/02/10)
Candice Chantrell

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308.MISIA

~日本のDIVA ~
ANY LOVE   MISIA


幅広い音域と安定した発声法をベースにハイテクのフラジオレットも使いこなし、独特の和洋折衷観を作りだすシンガーMISIA(ミーシャ)。

本名は伊藤美咲(いとう・みさき)。

この曲は、2008年(30歳)のアルバム《EIGHth WORLD》から。
2007年のベスト盤《MISIA 2007 ASIA SUPER BEST ALBUM》にも収録。

[ジャンル:Pop]

EIGHTH WORLD(初回生産限定盤)EIGHTH WORLD(初回生産限定盤)
(2008/01/09)
MISIA

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283.Cassie Davis

~オーストラリアのDIVA ~
Do It Again   Cassie Davis


様々な音楽の可能性を追求しそうなエンターティナーとして注目しているCassie Davis(キャシー・デイビス)。

彼女の詳細は良く知らないが、2009年にリリースされたデビューアルバムに興味をそそられた。
音の作り方が面白く、サウンドクリエーターとしての能力の高さがうかがえる。

サンプラーを駆使したサウンド作りは、ハーバードを15歳で入学、19歳で卒業したHipHop系シンガー兼プロデューサーRyan Leslieを思わせる。
彼ほど凝っていないが、その分シンプルでわかりやすいサウンド。

さらに注目すべきは、音と楽しく戯れるエンターティナーとしてのセンス。
サウンドはRapとRockの融合で、昔風のサウンドもうまくアレンジして取り入れている。

茶目っけもあり、ビジュアル的にも躍動感があり楽しめる。
面白いことがやりたくてしかたがないといったカンジ。

一見変わったことをしているが、基本的に声質、声量、歌い方とも王道Pop,Rock路線を突き進める実力は十分ある。

この曲は、2009年(23歳)のアルバム《Differently》から。

ジャンル不明のRockっぽい曲で、彼女のセンスがよく表れている。
音楽の原点ともいえる面白さや爽快感などを追求したクリエイティブさは、クリアギと同じようなカンジがして楽しみなシンガー。

[ジャンル:Pop,Rock]

DifferentlyDifferently
(2009/08/14)
Cassie Davis

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281.Diana Ross

~USのDIVA ~
Not Over You Yet   Diana Ross


世界的に最も成功した黒人女性シンガーのひとりに数えられるDiana Ross(ダイアナ・ロス)。

1959年女性4人のコーラスグループThe Primesを結成。
1961年に3人組となり、伝説のグループThe Supremes(ザ・スプリームス)と改名しリードシンガーとしてデビュー。
Dianaが脱退するまでの9年間で12曲の全米No.1ヒットを出している。

またこのThe Supremesは、有名なミュージカル《Dreamgirls》に出てくるThe Dreams(ザ・ドリームズ)のモデルでもある。
Diana役は別名で、Deena Jones(ディーナ・ジョーンズ)として登場している。

そんな彼女のサウンドは、黒人としては声質が細く、高音域が綺麗に伸びるのでR&BというよりはPopに近い。
《You Can't Hurry Love》、《If We Hold on Together》、《Missing You》などのポップ色の濃い名曲も数多く残している。

この曲は、1999年(55歳)のアルバム《Every Day Is a New Day》から。
2001年のベスト盤《Love & Life: The Very Best of Diana Ross》にも収録。

初めて聴いたとき、《これは反則でしょう》と思ってしまった曲。
別に何かのルールに違反しているわけではなく何故そう思ったかはよくわからないが、大御所の彼女がこんなライト感のある軽快なカッコいいクラブ風サウンドを展開するとは思ってもみなかった。

Mixで大御所バージョンもあるが、大御所バージョンなど作る必要もないくらい、こんなカンジの曲もさり気なくこなすあたりはサスガと言わざるを得ない。

[ジャンル:Pop,R&B]

Love & Life/the Very Best ofLove & Life/the Very Best of
(2001/09/28)
Diana Ross

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264.The Brand New Heavies

~UKのDIVA ~
Never Stop   The Brand New Heavies


ロンドン発祥のAcid Jazz(アシッドジャズ)一筋ん十年のベテラングループThe Brand New Heavies(ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ)。

Acid Jazzは、1980年代からロンドンのクラブシーンで流行した音楽形態。
温故知新の音楽バージョンで、古い音楽とジャズ、ファンク、ソフル、ダンスサウンドを融合させたスタイル。

Acid自体麻薬の一種LSDのスラングでもあり、幻覚作用を及ばすといった意味を持つ。
確かに一度虜になると病みつきになるくらいのパワーは持っていて、イギリスのみならず世界中に広まっていった。
一時期のブームは去ったものの今でも根強いファンは数多くいると思う。

このグループのゲストメインボーカルは年代によって変わっているが、やはり初代のN'Dea Davenport(エンディア・ダヴェンポート)がいい。
彼女は、アメリカのアトランタ出身なので正確にはUSのDIVAになる。

彼女の枯れた歌い方は、Acid Jazzのもつ雰囲気にピッタリ。
古さと洗練された都会的なカンジを見事に歌声にのせて表現している。
まるでAcid Jazzを歌うために生まれてきたようなシンガー。

この曲は、1991年(25歳)のアルバム《The Brand New Heavies》から。
2006年のベスト盤《THE BRAND NEW HEAVIES Platinum Collection》にも収録。

N'Dea Davenportはソロ活動のため1994年に活動を停止、1998年にアルバム《N'Dea Davenport》をリリースしている。
2006年には復帰して、Acid Jazz中毒リスナーのために歌い続けている。

[ジャンル:Jazz,Fank]

THE BRAND NEW HEAVIES Platinum CollectionTHE BRAND NEW HEAVIES Platinum Collection
(2006/03/20)
Brand New Heavies

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250.Winterplay

~韓国のDIVA ~
Billie Jean   Winterplay


Michael Jacksonのヒット曲《Billie Jean》を見事にジャージーに仕立てあげたジャズユニットWinterplay(ウインタ-プレイ)。
韓国語の表記は 윈터플레이 で、英語、韓国語で歌う。

女性ヴォーカルHye Won(혜원、へウォン)とトランペッターJuhan Leeを中心としたユニット。
それぞれソロでも活動しているが、2007年にユニット結成してデビューアルバム《Songs Of Colored Love》をリリース。

アジアらしからぬクールでモダンなサウンドに火が付き人気が急上昇。
韓国のみならず日本においても注目を集め、ヨーロッパにも進出。

端正で美形で清楚なルックスをもつ彼女は、見た目そのままがサウンドになったような歌い方をする。
クールでサラっと歌いこなす上品さが持ち味。
ジャズというよりはイージーリスニングといったカンジであるが、シンプルなのに作りが凝っていてオシャレ。

この曲は、2010年(26歳)のアルバム《Sunshines》から。

韓国はどちらかというと熱血漢の国だと思っていたが、なかなかどーしてあなどれない。
彼女に合うようにバックの演奏もドラムを使わないなどアッサリ感をだしていて、洗練というよりは《引き算の美学》がある。

[ジャンル:Jazz,Pop]

サンシャインサンシャイン
(2010/02/10)
WINTERPLAY

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230、Moca

~ドイツのDIVA ~
Post It   Moca


Nu Jazzグループの中でも抜群のセンスを感じさせるドイツのグループMoca(モカ)。

実は彼らのことはあまりよく知らない。
2004年に《Wroooooooooam》という奇抜なタイトルのCDを聴いたのがキッカケ。
インストゥルメンタルがほとんどでたまに女性ゲストボーカルモノがある程度なので、DIVAシリーズに上げるのはお門違いかもしれない。

Nu Jazzというジャンルを語れるほどの知識をもっていないが、基本的には生演奏主体で昔のFunkやR&Bのサウンドを取り入れ今風のJazzにアレンジしたスタイルのように思う。
1980年代に流行り始めたAcid Jazzより原点回帰傾向が強い印象を受ける。

簡単に表現すれば《クラブジャズ》とか《踊れるジャズ》という表現になるが、元々Jazzという音楽はダンスミュージックでもあった。
近場のレストランとか広場で生演奏Jazzをバックに踊っていたらしい。

そーいう意味で原点回帰現象のひとつであるが、古臭いカンジはなく小奇麗にまとまっているので巷ではブームにもなっている。
彼らの他にもこの手のサウンドを手掛けるグループはいくつもあるが、彼らのは小粋さで群を抜く。
今風に洗練されているが昔のソウルスピリットも十分感じられ、聴いていて心地よい。

この曲は、2006年(?歳)のアルバム《Tempomat》から。

数少ないボーカルもので、オーストラリアの女性シンガーIngrid Campbell(イングリッド・キャンベル)がフィーチャーしている。
生演奏ライブを収録したものでスピード感あふれる秀作。

[ジャンル:Jazz]

TempomatTempomat
(2006/05/09)
Moca

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198.Vanessa Rubin

~USのDIVA ~
It's Probably Me   Vanessa Rubin


女性Jazzシンガーの中で長年の間愛聴シンガーとして君臨しているVanessa Rubin(ヴァネッサ・ルービン)。

実は彼女が世界的に人気があるのかどーかはよく知らない。
世界的に有名な女性Jazzシンガーといえば古くはBillie Holidayなどたくさんいるが、最近のJazzシンガーだとDianne Reeves,Diana Krall,Natalie Cole.Cassandra Wilson,Dee Dee Bridgewaterあたりか。
いずれにせよ彼女の名前はあまりあがってこないような気がする。

若いころはクラブシンガーとしてキャリアを積み、1991年に34歳でデビュー。
それ以来《ジャズジャズしている》女性ジャズシンガーの中では一番聴いている回数が多いと思う。

いつもの如く、こーいったシンガーは《何がいいのか?》と聞かれても答えに窮する。
あえて考えても《彼女の声と歌い方が気に入っている》と当たり前のことしか出てこない。

これではレビューにならないので、もう少し付け加えるとまずは発音が綺麗。
まるで英語の教材に出てくるような発音。
加えてジャズボーカルにしては歯切れが良くてシャープな歌い方。

それなのに情感豊かに聴こえるのは、独特の余韻のつけ方。
語尾が小さく短い音で必ず残っていて、それが心地良い。
この余韻のおかげで彼女独特の世界が展開されているように思う。

この曲は、1995年(38歳)のアルバム《Vanessa Rubin Sings》から。

1957年生まれの割にはデビューが遅かったせいか、アルバムは7枚しか出していない。
どのアルバムも洗練されていて、小粋なバーなんかのBGMには《もってこい》のサウンドである。

[ジャンル:Jazz]

Vanessa Rubin SingsVanessa Rubin Sings
(1995/09/26)
Vanessa Rubin

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194.Phyllis Hyman

~USのDIVA ~
Waiting For The Last Tear To Fall   Phyllis Hyman


1995年45歳のときに自ら命を絶ったPhyllis Hyman(フィリス・ハイマン)。

自殺した理由はよく知らないが、コンサートの当日に《I'm tired. I'm tired》と書置きを残し睡眠薬を多量に服用したらしい。

70年代後半から90年中盤のR&Bシーンで活躍し、数多くのヒット曲を残している。
死後も未発表曲など数多くのアルバムがリリースされている。

若い時にジャズシンガーとして歌っていたところをスカウトされメジャーデビュー。
ダンスナンバーやジャズテイストを感じさせるR&Bでヒットを放ち、一見順風満帆に見えていた。
個人的にも歴代のR&B女性ヴォーカルの中ではトップクラスに位置するシンガー。

元々ジャズシンガーだった影響なのか彼女のサウンドはジャズとファンクが融合したR&B。
ダンスナンバーも良いがミディアムテンポの落ち着いた曲も逸品。

世間にはこの手のサウンドは多いが、流行りモノが多くヴォーカル主体の聴かせるタイプのシンガーは少ない。
彼女には心に痛みを抱えていたせいかその歌い方にスゴみというか説得力がある。
歌い方も情感豊かで、威厳を感じる堂々とした歌いっぷり。

この曲は、1995年(45歳)のアルバム《I Refuse to Be Lonely》から。
2006年のリイシュー盤《I Refuse to Be Lonely/Forever with You》にも収録。

これは生前に制作された最後のアルバムで亡くなった年にリリースされたもの。
タイトルがやや意味深であるが内容は落ち着いた大人の雰囲気が漂う好アルバム。

この曲は、後にリリースされたベスト盤には収録されていないが一番気にいっている。
その他の曲にしても彼女のようなシンガーが他にいないことから、長年に渡って聴いている愛聴シンガーのひとり。

[ジャンル:R&B]

I Refuse to Be Lonely/Forever with YouI Refuse to Be Lonely/Forever with You
(2006/09/28)
Phyllis Hyman

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187.Kat DeLuna

~USのDIVA ~
Love Confusion   Kat DeLuna


2007年にデビューした新人の中では注目株のシンガーソングライターKat DeLuna(キャット・デルーナ)。
カット・デルーナとも呼ばれる。

US生まれではあるが幼い頃はドミニカ共和国で育ち、9歳でUSに戻ったらしい。
その頃からソングライティングするようになり、14歳の時には芸術の専門高校へ進学しオペラを専攻。

両親の離婚や貧困に耐えながら《世界に知られるパフォーマーになる》という夢を持ち続け、15歳の時にガールズグループCoquette(コケット)を結成して活動し、オーディションやローカルのステージなどのチャンスを探し続けた。

オーディションでは決まってソロ契約を勧められ、やむなくグループを解散し独立。
デビューアルバムの制作には、口うるさい大物プロデューサーをつけないで《自分らしさ》を表現することに努めたらしい。
その甲斐があって、2007年にスペイン語も含むデビューアルバム《9 Lives》をリリースして人気が急上昇した。

彼女に注目しているのは、その音楽性の多彩さとシンプルさを両立している点とベテランのような堂に入った歌い方。
これを20台半ばも過ぎたシンガーがやるのなら理解できるが、19歳の新人がやってのけるのだから恐れ入ってしまう。
USと中米の半々の生活が生み出したR&BとLatinの融合サウンドはとても斬新なものになっていて、非凡なものを感じずにはいられない。

この曲は、2007年(20歳)のアルバム《9 Lives》から。

この曲はシングルカットされていないのであるが、フツーのR&Bバラードとしても逸品の出来。
どちらかというとダンサブルな曲が目立つが、なかなかどうしてしっとり系も堂に入っている。

単に歌がうまいとか曲がいいとかでは言い表せないスケールの大きさ、進歩性は、次世代を担うシンガーを予感させる。

[ジャンル:R&B]

9 Lives9 Lives
(2007/08/07)
Kat DeLuna

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177.The Pussycat Dolls

~USのDIVA ~
I Hate This Part (Moto Blanco Radio Edit)   The Pussycat Dolls


2005年にCDデビューするやいなや世界中に旋風を巻き起こした5人組ガールズグループThe Pussycat Dolls(ザ・プッシーキャット・ドールズ)。
略してPCDとも呼ばれる。

グループ自体の結成は古く、1995年に振付師のRobin Antinを中心にショーガールを集めて公演を行っていたのが始まり。
幾度となくメンバーチェンジを繰り返しながらグループとして進化を遂げていき、2002年にはChristina Aguileraなど超有名シンガーがゲスト出演するほどになり、彼女達のショーはソールドアウト状態に。
その後レコーディングの話が持ち上がったり、テレビ出演したりと人気はウナギ登りで、ついに2005年にメジャーデビューした。

現在のメンバーは、2003年加入のリードボーカルNicole Scherzinger(ニコール・シャージンガー)、同じく2003年加入のMelody Thornton(メロディ・トーントン)、2001年加入のKimberly Wyatt(キンバリー・ワイアット)とAshley Roberts(アシュレイ・ロバーツ)、2002年加入の日系人Jessica Sutta(ジェシカ・スッタ)の5人組。
2005年のデビュー時はCarmit Bachar(カーミット・バシャー)がいたが、2008年に脱退した。

元々がショーガール出身なのでキワドイ衣装や踊りが主体のセクシーさが売りであるが、 これほどの人気はNicole Scherzingerのボーカルによるところが大きい。
彼女はグループ参加前は、5人組ガールズグループEden's Crushのメンバーで、このグループ解散後はNicole Kea名でソロとして活動していた。

PCDの場合、高い歌唱力にショーガール的なパフォーマンスが加わっているため、サウンド的にもビジュアル的にも強烈なインパクトがある。

この曲は、2008年(N.S 30歳、M.T 24歳、K.W 26歳、A.R 27歳、J.S 26歳)のEP盤《I Hate this Part》から。

彼女達の代表曲のひとつであるが、セカンドアルバムに収録されている曲のRmixバージョン。
この手のグループは男性から人気があるのは当然であるが、意外に女性陣からも支持されている。
ワールドツアーも企画されていて、ディスチャ以来の人気ガールズグループである。

[ジャンル:Pop,R&B]

I Hate This PartI Hate This Part
(2008/11/24)
Pussycat Dolls

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160.Maysa Leak

~USのDIVA ~
Feel The Fire   Maysa Leak (Maysa)


個人的に長年の間愛聴シンガーとして君臨しているMaysa Leak(メイザ・リーク)。

単にMaysaと呼ばれることもあるが、ブラジルのMaysa(マイーザ)とは違う。
1979年に結成されたイギリスの人気Acid JazzバンドIncognito(インコグニート)のボーカルのひとりでもある。

音楽好きなら誰にでも《愛聴シンガー》というのはいると思うが、自分の場合その理由があまりはっきりしないことが多い。
単なる《お気に入りシンガー》レベルだとなんとなく説明はつくけれど、長年に渡って聴いているシンガーはよくわからない。

彼女はそのひとりであり、BGMとして聴いたり真剣に聴いたりで、とにかく回数は圧倒的に多い。
こういったシンガーはあまり多くなく特別な存在なのであるが、人に《好きなシンガー》を訊かれたときにはでてこなかったりするのでややこしい。

例えれば《お米》のような存在で食べている回数が多いにもかかわらず、《好きな食べ物》に《お米》を挙げる人はあまりいないのに似ている。

そんな生活に密着した彼女のサウンドは、JazzyなR&B。
ジャズシンガーとして紹介されていることも多いが、JazzというよりSoul,FankといったR&B色が濃い。
元々1950年代頃まではJazzやBluesといった黒人音楽をまとめてR&Bと呼んでいたらしく、その後その中からSoul,Fankが発生したので同じようなもの。

声質はハスキーさ、声の太さもそこそこで、歌い方はアメリカのシンガーにしてはそれほど個性的ではないが、シンプルでカッコ良く魅力的で、聴いていて疲れない。
逆にいえば、声、歌い方とも全て満足いくレベルなので特筆すべきところがないともいえるし、一番の特徴はこのアクの無さかもしれない。

この曲は、2007年(41歳)のアルバム《Feel The Fire》から。

当然Incognitoも気に入っているが、Incognitoは他のボーカルもいるので聴いているのはソロの方が多い。
ソロ名義での人気はよく知らないが、チャートインしてくるようなシンガーやメジャー級のシンガーが持っていそうな個性とはチョット違うし、かといって《オタク系》でもないし、やはり彼女のレビューはよくわからなく難しい。

[ジャンル:Jazz,R&B]

Feel the FireFeel the Fire
(2007/05/22)
Maysa

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139.Angie Stone

~ USのDIVA ~
Wish I Didn't Miss You   Angie Stone


20世紀の終わりごろから使われ始めた《Neo Soul》の代表的シンガーAngie Stone(アンジー・ストーン)。

《Neo Soul》自体よくわかってないが、彼女はよく《ネオ・ソウル・クイーン》とか《ネオ・ソウル・ディーヴァ》とか言われている。

Stevie Wonder時代のニュー・ソウルはなんとなくわかるが、それ以降のニュー・クラシック・ソウル、オーガニック・ソウル、オルターナティブ・ソウル、ネオ・ソウルなfど造語が氾濫してきて、勝手に脳がR&Bとしてしか認識しないように防御システムを作動させてしまった。

NeoとNewの違いもよくわからないが、単純に音から判断すると割と古めかしいサウンドに聴こえてしまう。
それもそのはずで彼女の芸歴は長く、1980年に女性3人グループThe Sequenceでデビューしアルバムを3枚リリースした後解散。
1993年に今度は男二人と3人グループを結成しVertical Holdとして再デビュー。
その後1999年からソロとしてアルバムをリリースしている。

彼女のサウンドの特徴は、R&BとJazzとHip Hopとを足し合わせたような感じで、あえて呼び名を変えるほどではなく《こんなん昔からあるじゃん》と思ってしまうが、よくよく聴くとチョッと違う。

特にアーバンなサウンドでありながら、包容感漂う彼女の歌い方はゴスペルミュージシャンである父親の影響か慈愛に満ちている。
《Neo Soul》というよりは、《Urban Gospel》といった方が分かり易いかもしれない。

この曲は、2001年(40歳)のアルバム《Mahogany Soul》から。
2005年のベスト盤《Stone Hits: The Very Best of Angie Stone》にも収録。

若い人が大人ぶって《渋さを演出するとき》に彼女のサウンドはいいかもしれない。
ただしゴスペルが入っているので一歩引かれないように使用上の注意が必要。
正真正銘の洋楽好きのオヤジ世代は、そのまま素直に堪能できるシンガー。

[ジャンル:R&B]

Stone Hits: The Very BestStone Hits: The Very Best
(2006/01/31)
Angie Stone

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69.Sade

~ UKのDIVA ~
Smooth Operator   Sade


ナイジェリア生まれのボーカリストSade Adu(シャーデー・アデュ)と男3人のグループSade(シャーデー)。
1984年にデビューし、またたくまに世界中で人気を博したUKのグループ。
1994年に彼女は一時脱退したが、その後復帰。

≪Sadeサウンド≫と呼ばれる彼女たちのサウンドは、R&BとJazzとPopを融合したような独特の音。
ボーカルのSade Aduの物憂げでアンニュイな歌い方は大人のPopとしてアダルトコンテンポラリーの代表格となった。
当時20歳前後の若者が大人ぶって聴くにはちょうどいい感じ。

そんなお洒落系サウンドなのであるが、よくよく聴くとその根底に昔のアフリカ系の音楽BluesやGospelに通じるものを感じるし、決して流行り音楽やヒットだけを追求しているグループなどではないのがわかる。
彼女たちの自己表現の結果が≪Sadeサウンド≫でありそれがたまたま大当たりしたのだと思っている。

この曲は、1984年(25歳)のアルバム≪Diamond Life≫から。
1994年のベスト盤≪The Best of Sade is≫にも収録。

最近こういう若い人が大人ぶって聴けるような懐の深いサウンドはあまりない。
マーケティング手法が広まり、ターゲットは? 顧客層は?などと小賢しいことをやっているせいかもしれない。

[ジャンル:Pop,R&B,Jazz]

Best OfBest Of
(2005/12/20)
Sade

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45.Chaka Khan

~ USのDIVA ~
Ain't Nobody   Chaka Khan (Rufus)


US R&B界の大御所Chaka Khan(チャカ・カーン)。
その昔、ファンクグループRufus(ルーファス)のボーカル。
1982年解散後ソロ活動へ。
その存在は、多くのR&Bシンガーに影響を与えたと言われている。

またそれは、東洋の島国の洋楽好きなひとりの若者(当時は?)にも絶大なる影響を与えた。
未だにユーロ系ビートの壁が越えられないのも彼女の影響が強すぎるためかもしれない。

チャカ節と勝手に呼んでいるサウンドは、一言でいえば粋(いき)。
粋(すい)ではない。
以前≪21.Basia≫を紹介したときに、粋(いき)と粋(すい)の違いについてシロート解説してみたが、Basiaが粋(すい)でChakaは粋(いき)なのである。
(どっちでもいいじゃん と言われれば身も蓋もありませんが・・・・)

シンプルなファンキーサウンドに、躍動するようにのっかかる濃厚で、歯切れのよいチャカ節。
無気音っぽい独特の歌い方は、多くのR&Bシンガーがマネているような気がする。
キャラは濃く迫力満点の歌い方なのに、高温域で少し声がかわいらしくなるのも愛嬌があっていい。

バックの演奏の派手さに頼るシンガーも多い中、
彼女のように非常にシンプルなバック演奏でも人々を魅了させることができるのは本物の証し。

この曲は、1983年(30歳)のアルバム≪Stompin' at the Savoy≫から。
これはRufus時代最後の解散ライブアルバムである。
2006年のベスト盤≪The Platinum Collection≫にも収録。

彼女のように型にはまらず何かやってくれそうな感じがするアーティストは少なくなってきた。
そういう意味では、R&BというよりはやっぱりFankといった方がしっくりくる。

[ジャンル:Fank,R&B]

The Platinum CollectionThe Platinum Collection
(2008/02/26)
Chaka Khan

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21.Basia

~ ポーランドのDIVA ~
Cruising For Bruising   Basia(Matt Bianco)


ポーランド出身でUS、UKで活躍するBasia(バーシア)。
元々ファンキーなラテンポップバンドMatt Biancoのボーカル。
その後、ソロで活躍。2004年にはMatt Bianco再結成。
Basiaは個人名なのであるが、グループ名でいわれたりするので少々ややこしい。

彼女(彼ら?)のサウンドは、聴いていると妙に落ち着く。
といっても静かな音楽ではない。非常にリズミカルである。
Matt Bianc時代から受け継いだ ファンク、ラテン、ジャズ、ポップ、ロックの多彩な音をを実に巧みに融合させたサウンド。まさに職人芸。

一言でいうと≪粋(すい)≫である。粋(いき)ではない。
漢字は同じなのに、読み方によって意味が微妙に違うらしいからややこしい。

関東(東京)では粋(いき)、関西(京都)では粋(すい)。
よくはわからないが、粋(いき)はさっぱりしていてカッコイイ。勢いもある。
一方、粋(すい)は、艶やか、華やかの中にも一歩引いたところがあり品がある。落着きもある。
反対語は野暮と不粋?
粋(いき)は余分なものをとっぱらってあっさりさせたいわば引き算による洗練、粋(すい)はいろいろなものを組み合わせていいとこ取りした足し算による上品という感じ。(ホンマかいな?)

リズミカルで、欧州らしい気品もあり、一人で何かのお祝いをするとき、派手な音楽は不粋なので、彼女をよくBGMにしている。

この曲は、1989年(35歳)のアルバム≪London Warsaw New York ≫から。
1998年のベストアルバム《Clear Horizon - The Best of Basia》にも収録。

ソロ時代もいいがMatt Bianco時代もいい。音楽性は変わらない。
グループのメンバーはソロ時代にも一緒にやっている。

[ジャンル:Funk,Bossa,Jazz,Pop,Rock]

Clear Horizon: The Best of BasiaClear Horizon: The Best of Basia
(1998/11/19)
Basia

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17.Jennifer Lopez

~ USのDIVA ~
Waiting For Tonight   Jennifer Lopez


聴くといつも《マイアミ》を連想してしまうJennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)。
通称アメリカでJ Lo(ジェイロー)、日本でジェニロペ。
元々は映画女優であったが歌手業にも進出。

長年の自分の音楽の趣味を分析すると、お気に入りになる条件が《ほんの少し哀愁を帯びている》だけでなく《マイアミ》にも関係があることに気づいた。
行ったことがないので、この《マイアミ》のイメージはズバリ《マイアミ・バイス》である。
このドラマで流れる音楽は実にカッコイイ。
《ほんの少し哀愁を帯びている》+《カッコイイ》=《マイアミ》
となり、そのイメージに近いのが彼女なのである。

《マイアミ》といえば中米。
もう少しちゃんと中米エリアの音楽を聴きたいと思っているが、元々のリズムの種類が豊富でかつそれが複雑に融合していて、その上、北米、南米、欧州、アフリカの音楽の影響も受けている・・・・
バミューダーミステリアスゾーンといった感じなので、とっつきにくいのである。
その分新鮮な音も出来やすいのか、それをUS流にアレンジしたのが《マイアミ》のカッコイイサウンドのような気がする。

彼女の魅力は、《カッコイイ》の一言。
ボーイッシュなカッコよさではなく女性として《カッコイイ》のである。
シンガーとしての実力も並でなく歌だけでも十分トップスターになれる。
とても女優出身シンガーとは思えない。

この曲は、1999年(30歳)のデビューアルバム《On The 6》から。
《Una Noche Mas》という曲名のスペイン語バージョンもある。

彼女が《マイアミ》と何か関係しているかは知らない。勝手にイメージだけで作り上げてしまっている。
しかし、彼女の歌なら十分《マイアミ・バイス》に使えるのでは・・・・と思っている。

[ジャンル:Pop]

On the 6On the 6
(1999/06/01)
Jennifer Lopez

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7.Quarterflash

~ USのDIVA ~
Harden My Heart   Quarterflash


華麗なる世界の一発屋Quarterflash(クウォーターフラッシュ)。
リードボーカルは、紅一点のRindy Ross(リンディ・ロス)。サックスも吹く。

日本の一発屋《あみん》のように、1981年突如現れ、突如消えていったグループ。
《あみん》の方は再結成して地味に活動したりしているけれど、《Quarterflash》の方はそんな噂は一切聞こえてこない。

携帯をかえたこともあって、新しい着メロを入れようといろいろ選曲していた。
最初の数秒しか聴かないから出だしが良くなくてはならない。

記憶を探りながら《和洋中》いろいろ聴き直したが意外にないものである。
結局5曲ぐらいしか候補がなく、その中にこの曲がある。
イントロの部分がカッコイイのである。

イントロだけで勝負した場合、ベスト5には入る出来ということである。
がしかし、古すぎるのか、はたまた一発屋の宿命なのか探し回ったが未だに見つけられない。
自分で作るしかないかもしれない。

この曲は、1981年(30歳)のアルバム《Quarterflash》から。
日本での曲名は、《ミスティ ハート》。
1997年のベスト盤《Harden My Heart-The Best Of Quarterflash》にも収録。

本当に きれいさっぱり消えてしまった。着メロすら無いとくる。
普通、ビッグヒットの後は1、2曲は余韻ヒットがありそうなものであるが・・・・。

[ジャンル:Pop]

Harden My Heart-The Best Of QuarterflashHarden My Heart-The Best Of Quarterflash
(1997/03/25)
Quarterflash

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