392.Melody

~スペインのDIVA ~
Y Ese Niño   Melody

(イ エセ ニーニョ)
  
11歳の時にリリースした曲がラテン系諸国で大ヒットして、若くしてスターになったMelody(メロディ)。

本名は、Melodía Ruíz Gutiérrez(メロディア・ルイス・グティエレス)。

この曲は、2004年(14歳)のアルバム《Melodía》から。

[ジャンル:Pop]

Serious:Fawni
   Melodía
   Melody


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383.La Quinta Estacion

~スペインのDIVA ~
Que Fui Para Ti   La Quinta Estacion

(ケ フイ パラ ティ)
  
2001年にスペインで結成され、メキシコを拠点に活動するラテンポップバンドLa Quinta Estacion(ラ・キンタ・エスタシオン)。

La 5ª Estaciónとも表記される。

女性ヴォーカルは、Natalia Jiménez(ナタリア・ヒメネス)。

2010年にグループ解散後、ソロ活動している。

この曲は、2006年(25歳)のアルバム《El Mundo Se Equivoca》から。

[ジャンル:Latin,Pop]

Mundo Se EquivocaMundo Se Equivoca
(2006/08/22)
5a Estacion

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368.Malena Gracia

~スペインのDIVA ~
Como Duele   Malena Gracia

(コモ ドゥエレ)

女優、モデル、シンガーとエネルギッシュに活躍するセクシー系シンガーMalena Gracia(マレナ・グラシア)。

スペイン語で歌う。

この曲は、2011年(42歳)のアルバム《Soy La Mejor》から。

[ジャンル:Pop]

Serious:Fawni
   Como Duele
   Malena Gracia

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349.Banghra

~スペインのDIVA ~
Una Especie En Extinción   Banghra

(ウナ エスペシエ エン エクスティンション)

2007年に三人組で結成され、陽気なラテンポップサウンドを展開するBanghra(バングラ)。

女性は二人で、Lidia Guevara(リディア・ゲバラ)とVictoria Gomez(ビクトリア・ゴメス)。
2008年に解散後、Lidia Guevaraはソロシンガーへ。

この曲は、2008年(L.G 26歳、V.G ?歳)のアルバム《...a bailar!》から。

[ジャンル:Pop,Latin]

BailarBailar
(2008/07/29)
Banghra

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348.Shontelle

~バルバドスのDIVA ~
Impossible   Shontelle


カリブらしい柔らかで抒情的な歌い方や高い作曲能力など、全てに置いてチョーが付くほどのお気に入りシンガーShontelle(ションテル)。

本名はShontelle Layne(ションテル・レイン)。

この曲は、2010年(25歳)のアルバム《No Gravity》から。

[ジャンル:R&B]

No GravityNo Gravity
(2010/09/30)
Shontelle

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344.Santamaria

~ポルトガルのDIVA ~
O Tempo Passa (Em Mim)   Santamaria

(ウ テンプ パッサ)

1998年に結成され、長年に渡ってトップクラスの人気を誇る男女三人ずつの六人グループSantamaria(サンタマリア)。

女性メンバーは、メインヴォーカルのFilipa Lemos(フィリパ・レモス)、Magda Monteiro(マグダ・モンテイロ)、Diná Real(ディナ・レアル)の三人で、ポルトガル語で歌う。

この曲は、2007年(F.L 29歳、M.M 25歳。D.R 32歳)のアルバム《Elements》から。

[ジャンル:Pop,Dance]

Serious:Fawni
   Elements
   Santamaria

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336.Patricia Manterola

~メキシコのDIVA ~
Castigame   Patricia Manterola

(カスティガメ)

持前のラテンパワーとセクシーさで、モデル、シンガー、女優と多方面で活躍しているメキシコの美形シンガーPatricia Manterola(パトリシア・マンテローラ)。

スペイン語と英語で歌う。

この曲は、2005年(35歳)のEP盤《Castigame》から。

[ジャンル:Pop,Latin]

CastigameCastigame
(2005/01/25)
Patricia Manterola

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334.Mandinga

~ルーマニアのDIVA ~
Soarele Meu   Mandinga

(ソアレレ メウ)

2003年に結成されたラテンジャズ志向の人気ポップバンドMandinga(マンディンガ)。

結成時のヴォーカルはElena Gheorghe(エレナ・ゲオルゲ)で、脱退後はElena Ionescu(エレナ・イオネスク)。
ルーマニア語で歌う。

この曲は、2005年(20歳)のアルバム《Soarele Meu》から。

[ジャンル:Pop,Latin.Jazz]

Serious:Fawni
   Soarele Meu
   Mandinga

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330.Carolina La O

~コロンビアのDIVA ~
Rumba En Mi Corazón   Carolina La O

(ルンバ エン ミ コラソン)
  
南米とヨーロッパの感性を融合したようなサウンドを展開するサルサ、ルンバシンガーCarolina La O(カロリーナ・ラ・オ)。

Carolina Laoとも表記され、スペイン語で歌う。

この曲は、2003年(24歳)のアルバム《Carolina》から。

2000年に男のデュオServando & Florentinoがリリースした曲のカヴァー。

[ジャンル:Pop,Latin]

CarolinaCarolina
(2002/11/25)
Carolina Lao

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328.Ligia Piro

~アルゼンチンのDIVA ~
Chega De Saudade   Ligia Piro

(シェーガ ジ サウダージ)

ラテンジャズシーンの中では、軽快で艶のあるサウンドを展開する美形シンガーLigia Piro(リヒア・ピロ)。

スペイン語、ポルトガル語で歌う。

この曲は、2003年(32歳)のアルバム《LP》から。

1959年にJoão Gilbertoがリリースし、世界中にボサノヴァブームを巻き起こした名曲のカヴァー。

[ジャンル:Jazz,Bossa Nova]

LPLP
(2007/03/18)
リヒア・ピロ

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325.Lydia

~スペインのDIVA ~
No Quiero Escuchar   Lydia

(ノ キエロ エスクチャール)

1999年のユーロビジョンコンテストで脚光を浴びソロで活躍したのち、2008年からポップバンドPresuntos Implicados(プレスントス・インプリカードス)のヴォーカルになったLydia(リディア)。

この曲は、1999年(19歳)のアルバム《Cien veces al día Edición Eurovisión》から。

[ジャンル:Pop]

Lydia
   Cien veces al día Edición Eurovisión
   Lydia

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312.Pastora Soler

~スペインのDIVA ~
Quién   Pastora Soler

(キエン)

アップテンポのダンサブルなナンバーからスローバラードまで、情熱的に歌いこなす王道系シンガーPastora Soler(パストラ・ソレール)。

この曲は、2007年(29歳)のアルバム《Toda mi verdad》から。

[ジャンル:Pop]

Toda Mi VerdadToda Mi Verdad
(2008/11/25)
Pastora Soler

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310.Marcela Mangabeira

~ブラジルのDIVA ~
Os Grilos   Marcela Mangabeira

(オス グリロス)

昔のボサノバのアンニュイさを継承しつつ、現代風の清涼感をも合わせ持つシンガーMarcela Mangabeira(マルセラ・マンガベイラ)。

この曲は、2008年(27歳)のアルバム《Simples》から。

[ジャンル:Bossa Nova,Jazz]

SimplesSimples
(2008/06/24)
Marcela Mangabeira

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305.Bea Bronchal

~フランスのDIVA ~
Ole   Bea Bronchal

(オーレ)

フランス出身とは思えないほど、エネルギッシュなラテンポップを展開するBea Bronchal(ベア・ブロンチャル)。
スペイン語で歌う。

この曲は、2005年(23歳)のアルバム《Olé》から。

[ジャンル:Pop]

OleOle
()
Bea Bronchal

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289.Roberta Sa

~ブラジルのDIVA ~
No Braseiro   Roberta Sá

(ノ ブラゼイロ)

MPB界では、Maria Rita系の超注目株のシンガーRoberta Sá(ホベルタ・サー)。
ロベルタ・サーとも呼ばれ、ポルトガル語で歌う。

ブラジルの音楽といえばサンバやボサノヴァが有名。
元々ボサノヴァはサンバにJazzの要素を取り入れたモノなので、シロートにはこの違いはわかりにくい。

テンポが速いのがサンバで、ゆったり、まったりしているのがボサとしか認識していないが、総称してMPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)といえばとりあえず問題はない。

日本人は昔からこのMPBが好きだということは、世界的にも有名。
大昔の音源やレアモノなど、本国ブラジルにも無いようなモノが日本にはあるらしい。
歴史的にも日本とブラジルは移民交流が多く、肌になじむものがあるのかもしれない。

彼女のサウンドは、そんな日本人の心をくすぐるには十分過ぎるくらいの魅力を持っている、いわば正統派。
ブラジルっぽくサンバやボサノヴァを歌うには、口ではなく鼻で歌うような独特のアンニュイさと潤いを与えるような清涼感が必要。

彼女に注目しているのは、それら両方を兼ね添えているだけでなく、今風にサバサバした小気味良さがあるところ。
加えて、若くチョー美形とくれば、もはや怖いものなし。

ちょっと変わったブラジルサウンドを展開する人気バンド《Pedro Luís e A Parede》のPedro Luísの奥さんでもある。

この曲は、2005年(25歳)のアルバム《Braseiro》から。

新旧の良いところが融合した曲で、こんなカンジの曲が多い。
MPBの昔っからのベテラン愛好者にも、今から聴こうとしている若葉な人まで幅広くお勧めできるシンガー。

[ジャンル:MPB]

BrasileiroBrasileiro
(2007/01/12)
Roberta Sa

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273.Anna Tatangelo

~イタリアのDIVA ~
Quando Due Si Lasciano   Anna Tatangelo

(クアンド デュエ スィ ラシアーノ)

《ほんの少し哀愁を帯びている》サウンドで、絶妙にツボをついてくるシンガーAnna Tatangelo(アンナ・タタンジェロ)。
イタリア語とスペイン語で歌う。

7歳から歌謡コンテストに出場しはじめ、2002年15歳のときにサンレモ音楽祭の新人部門で優勝。
翌年の2003年にイタリアの人気シンガーソングライターGigi D'Alessioのプロデュースでデビューした。

いつ聴いても《ほんの少し哀愁を帯びている》サウンドが好きなことを思い出させてくれるシンガー。
一部のアップテンポの曲を除いて、大半の曲がこの条件に当てはまるくらい確率が高い。

10代とは思えない大人びいたルックスとラテン特有のセクシーさを放ち、哀愁を感じさせる切ない歌い方が魅力的。
《ほんの少し哀愁を帯びている》といったあいまいな欲求に、10代のシンガーが見事に答えてくれている。

声質がアルトに近く、大人びいたカンジを醸し出す。
ヴォーカルの先生ができるようなのど自慢的なうまさではなく、時には突き離すように、時にはけだるく歌う未完成さに引きつけられる。

さすがGigi D'Alessioが絡んでいるだけあってバック演奏のテンポの良さも絶妙で、ベタな哀愁路線にならずに済んでいる。

この曲は、2005年(18歳)のアルバム《Ragazza di periferia》から。

この曲はやむなく選んだのであって、できれば全部紹介したいくらい。
ルックスもモデル級なので、これ以上シンガーに何かを求めるのは無理というもの。

ルックスを差し置いても、10代なかばでこれほどの表現力を放ったシンガーは天才シンガーLeann Rimesくらい。
高い才能を持ちながらハデさがないのも好感が持てるし、やはり真の美や感動といったものは坦々とした未完成なモノの中にある。

[ジャンル:Pop,Latin]

Ragazza Di PeriferiaRagazza Di Periferia
(2005/04/11)
Anna Tatangelo

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260.Merche

~スペインのDIVA ~
Eras Tú   Merche

(エラス トゥ)

いかにもスペインらしい情熱的でストレートな歌い方をするMerche(メルチェ)。
本名はMercedes Trujillo Callealta(メルセデス・トルヒーリョ・カジェアルタ)で、スペイン語で歌う。

スペインの女性シンガーは?と訊かれたら真っ先に思い浮かぶのが彼女。
とはいえ昔から聴いてはいるものの、彼女の素性はよく知らない。

スペインといえばフラメンコ。
元々はジプシーの伝統歌謡だったのが、ギターと踊りがついて芸能へと発展したもの。
昔ながらの無伴奏ものは、独特のリズムとソウルフルな歌い方で神がかっているカンジがする。

彼女はスペインPopの世界に導いてくれたシンガーでもあり、エネルギッシュな歌い方も魅力的でフラメンコシンガーとしても通用しそう。
曲調もフラメンコ風Popを歌うことが多い。

声量があり音域も広く、アップテンポの曲でのキレも申し分なし。
ある意味王道を突き進める力量の持ち主で、昔風から今風の曲まで歌いこなす。

この曲は、2005年(31歳)のアルバム《Necesito libertad》から。

少し昔風の曲。
長い間音楽を聴いていると、こーいった曲にとても安心感を覚えるのも事実。
スペインらしさも存分に味わえるが、元気を出したい時などにもお勧め。

[ジャンル:Pop]

Necesito LibertadNecesito Libertad
()
Merche

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258.Cris Delanno

~ブラジルのDIVA ~
Just The Two Of Us   Cris Delanno


センスのよいボサノヴァサウンドを展開するBossacucanovaのゲストヴォーカリストでもあるCris Delanno(クリス・デランノ)。
英語とポルトガル語で歌う。

元々はUS生まれのブラジル人で、3歳のときに家族とともにブラジルへ移住している。
シンガー歴は長いがソロとしてよりBossacucanovaのヴォーカリストの方が有名かもしれない。

BossacucanovaはMPB界の大物Roberto Menescalの息子Márcio Menescalが1999年に結成した男三人組グループ。
古臭いともいわれているボサノヴァをエレクトロサウンドで蘇らせたヨーロッパで人気のグループ。
ベテランシンガーである彼女の起用により昔からのボサノヴァファンの人にも人気がある。

ソロでの活動はカバー曲を歌うことも多く、Michael Jacksonの《Beat It》のボサノヴァバージョンも歌っている。
声質は割と太くはっきりと歌うので、昔のブラジル系ボサノヴァシンガーにありがちなアンニュイさはあまりない。

ベテランらしく緩急や抑揚の付け方がツボを得ていて、スリリングさと安心感を両立している。
ブラジルというよりはアジアンボサに近い。

この曲は、2006年(37歳)のアルバム《Cris Delanno》から。

1980年にリリースされたGrover Washington Jr.のカヴァー曲。
Bill Withersをはじめ多くのシンガーにカヴァーされている名曲の一つ。

サウンドからすると彼女は本国ブラジルより欧米系の人に人気がありそう。
いい意味で小さなホテルのクラブで歌っている方が似合いそうで、仕事帰りに軽く一杯やりながら生で聴く方が数段良さそうなシンガー。

[ジャンル:Bossa Nova,Jazz]

Cris DelannoCris Delanno
(2008/11/24)
Cris Delanno

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252.Lima Ben Jannet

~ドイツのDIVA ~
Take It   Lima Ben Jannet


ドイツのHouse, Tranceミュージックシーンで活躍するTom NovyにフィーチャーしているシンガーLima Ben Jannet(リマ・ベン・ジャネット)。

両親は北アフリカのアラブ圏チュニジア出身で、名前のLimaはアラビア語で《夢》を意味する。
生後8歳のときに命を落としかけたが、奇跡的に一命をとりとめたらしい。

3歳で歌い始め、13歳でレコーディングを行ったいわゆる神童系のシンガー。
その後はソロとしてよりダンスもののフィーチャリングが多い。
1999年から始めたTom Novyとのコラボでヒットを飛ばし有名になった。

Tom Novyはドイツを拠点に活躍するリミキサー兼プロデューサー。
House, Trance系のサウンドを展開し、女性シンガーとのコラボも多い。

その一人である彼女のサウンドは、独特のスモーキーボイスで、少し暗めのクラブサウンドを展開する。
Tom Novyもラテン要素を取り入れるのが好きみたいで、彼女の持っているセンスとよく合っている。

この曲は、2005年(26歳)のMaxiシングル《Take It》から。
これはTom Novy ft. Lima名義でリリースされていて、Tom Novyの2006年のアルバム《Superstar》にも収録。

Tom Novyの作りだすサウンドは割と古風なカンジがするので、《ピコピコ》が苦手な人でも聴けると思う。
ダンスミュージックでありながら、控えめな演奏と彼女のスモーキーボイスの組み合わせが切なさを感じさせる秀作。

[ジャンル:R&B]

SuperstarSuperstar
(2007/03/26)
Tom Novy

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247.Cerena

~フランスのDIVA ~
Laura (Laura Non C'è)   Cerena

(ラウラ ノン チェ)

フランスとイタリアの文化が交錯している地中海のコルシカ島出身のシンガーCerena(セレーナ)。
フランス語、イタリア語、スペイン語で歌う。

12歳から教会のミサで歌うようになり、その後家族と共に移り住んだパリで路上パフォーマンスをするようになった。
パリ市内のクラブで歌うようになり、2003年に目出たくシングルデビュー。

3枚のシングルをリリースした後、2004年にアルバムをリリース。
2005年にイタリアの人気男性シンガーNekと表題曲をデュエットし有名になった。

元々この曲は、1997年にNekがソロで歌いヨーロッパで大ヒットした曲。
Nekの歌い方はパンチに欠け一本調子っぽいので、彼女の参加でメリハリがでていいカンジに仕上がっている。

この曲は、2006年(25歳)のアルバム《Cérena》から。
2005年にCerena et Nek名義でシングルリリースされている。

まさにイタリア版 《銀恋》 《男と女のラブゲーム》 《別れたら別の人》 といったカンジ。
イタリアに日本のようなスナックがあるのかどーか知らないが、酔ったイタリアオヤジが好んで歌いそうなデュエット曲。

とはいってもさすがに南欧で演歌調ではなく、ノリの良い場が盛り上がりそうな曲に仕上がっている。

[ジャンル:Pop]

CerenaCerena

   Cérena
   Cerena
 
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243.Edurne

~スペインのDIVA ~
No Puedo Más   Edurne

(ノー プエド マス)

スペインの若手の中では特に注目しているシンガーEdurne(エドゥルネ)。
本名はEdurne García Almagroで、スペイン語で歌う。

最初はどこの国のスーパースターかと思ったくらいで、ルックスといい歌いっぷりといい一線級。
2006年にデビューしたと知って驚き、テレビオーディション出身と知ってさらに驚いた。

スペインの音楽関係者は《一体何してんの?》と疑いたくなるほどの逸材。
王道Pop一直線に突き進めるストレートな歌唱力もさることながら、時折放つ妖艶さやワイルドさも魅力的。
女優としてもデビューしているらしいが見たことはない。

セカンドアルバム以降作りがあまりに多彩で、いまひとつ焦点が定まってないカンジも受けるがそれなりにこなしているのでやはり才能はある。

少々ハスキーボイスなので、個人的にはロックっぽい曲調が好み。
欲をいえばもう少しスタッフががんばって、もっといい曲を提供してほしいところ。

この曲は、2006年(21歳)のアルバム《Edurne》から。

彼女のスケールの大きさが表れている曲。
コンビが組める優秀なスタッフがついて英語のアルバムをリリースすれば、Laura Pausiniのように世界的に成功する可能性が高い注目株のシンガー。

[ジャンル:Pop]

EdurneEdurne
()
Edurne

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240.Andermay

~スペインのDIVA ~
Un Juego De Dos   Andermay

(ウン フエゴ デ ドス)
 
21世紀にデビューした二人組シンガー中では大のお気に入りの男女デュオAndermay(アンデルマイ).

女性ボーカルはAmaya Martínez(アマヤ・マルティネス)で作詞も行い、通称はMay(マイ)。
男は作曲と演奏を担当するJesús Pérez(ヘスス・ペレス)で、通称はAnder(アンデル)。
二人合わせてAndermay(アンデルマイ)となり、《ヤン坊、マー坊》のノリ。

2003年にデビューアルバムをリリースしたが、これが《ボクの名前は・・・》の名曲?に勝るとも劣らない出来。
その後リリースされたアルバムとともにかなり聴きこんでいる。

個人的にiPodの中には超お気に入りの曲ばかりを集めたプレイリストがある。
一生聴きそうな曲しか入れないので、一シンガーあたり一曲あるかないか。

そんな難関の中、彼女達の曲は全シンガー最多の4曲をエントリーしている。
曲は表題曲と《Desvio Al Paraiso》《《Tu Venganza》《Lo Que Prometiste》の4曲。
いずれもアンデルマイ節が堪能できる秀作。

この4曲以外でも全般的に曲はいい。
その上Mayの少しハスキーで舌ったらずな歌い方と早口の歌い方のコンビネーションが妙に気に入っている次第。
男の方はバックヴォーカルでたまに歌うが、あまりうまくなく演奏に専念していた方が・・・・といったカンジ。

この曲は、2003年(?歳)のアルバム《Un Juego De Dos》から。

テンポが良くダンサブルでありながら哀愁も感じさせるアンデルマイ節は日本人にも合うと思う。
ラテンの中でも聴き分けできるほど特徴があり、21世紀にリリースされたアルバムの中では超お気に入り。

[ジャンル:Pop,Latin]

Un Juego De DosUn Juego De Dos
()
Andermay

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234.Jaci Velasquez

~USのDIVA ~
Un Lugar Celestial (A Heavenly Place)   Jaci Velasquez

(ウ ルガール セレスティアル)

クリスチャンミュージックの中でも、CCMと呼ばれるジャンルで長年活躍しているJaci Velasquez(ジャキ・ヴェラスケス)。
英語とスペイン語で歌う。

両親も教会で歌うシンガーであり、家系はラテン系らしい。
CCMとはコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックの略で、簡単にいえば白人ゴスペル。

昔はゴスペルといえば通常黒人教会で歌われるものをさすことが多く、白人教会で歌われるものはホワイト・ゴスペルと呼んでいた。
これは差別用語にもなるので、今はホワイトゴスペルのことをコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)と呼んでいる。

そんなジャンルで活躍する彼女のサウンドは、ラテン情緒を感じさせるアメリカサウンド。
このラテン情緒があまり強くなく、時折感じるくらいのビミョーさが持ち味。

なんと表現してよいのかわからないが、アメリカとラテンの融合などよくある取り合わせにも関わらず彼女のようなシンガーはいそうでいない。
メリハリとパワーを感じさせる正統派アメリカっぽい歌い方が9割、ラテン風味1割という比率が独特の雰囲気を醸し出しているせいかもしれない。

この曲は、1996年(17歳)のアルバム《Heavenly Place》から。
2006年のベスト盤《On My Knees: The Best of Jaci Velasquez》にも収録。

これはラテンテイストが割と強い曲。
コテコテのラテンサウンドが好きな人には彼女は向いていないが、少し変わったラテン風味のアメリカサウンドを聴きたい人にはお勧め。

[ジャンル:Pop,Latin]

On My Knees: The Best of Jaci VelasquezOn My Knees: The Best of Jaci Velasquez
(2006/05/09)
Jaci Velasquez

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233.Paola e Chiara

~イタリアのDIVA ~
Vamos A Bailar (Esta Vida Nueva)   Paola e Chiara

(バモス ア バイラール(エスタ ヴィダ ヌエヴァ))

モデル級のルックスをもつミラノ出身の姉妹デュオPaola e Chiara(パオラ エ キアラ)。
Paola & Chiaraとも表記され、イタリア語、スペイン語、英語で歌う。

ローカルバンドで活動していたときにスカウトされ、ポップバンド833のバックコーラスとして参加。
1996年から二人でサンレモフェスティバルに出場するようになるがいまひとつ。
1997年の再出場時に注目されはじめ、徐々に人気がでてきた。

この頃はシロートっぽさが残るいわば庶民派スタイルだったが、2000年にリリースしたサードアルバム《Television》でエレガントなPop,Dance路線に転向しブレイク。
その後も順調に人気を伸ばし続け、英語で歌うようにもなり世界的にも有名になった。

自らソングライティングや演奏もするので、単なるキレーなおねーさんシンガーではない。
曲もよく考えられていて才能の高さを感じる。

ラテン流のセクシーさも惜しげなく発揮し、ビジュアル的にも申し分なし。
中高音を妹のPaola、高音を姉のChiaraが担当したノリの良いコーラスワークも見事。
初期のころが嘘のような、曲良し、歌良し、見た目良しのシンガーとしては三拍子揃った怖いものなし状態。

この曲は、2000年(P26歳、C27歳)のアルバム《Television》から。
2005年のベスト盤《Greatest Hits》にも収録。
英語、スペイン語バージョンもある。

シロートっぽさからイタリアのバフィーみたいとも言われていたが、今や親近感などみじんも感じないトップスター。
初期の頃はフォークっぽい歌を歌っていたせいもあって、まさかこんな大変身をとげるとは予想だにしなかったシンガー。

[ジャンル:Pop]

Greatest Hits Paola & ChiaraGreatest Hits Paola & Chiara
(2005/03/04)
Paola & Chiara

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231.Beth

~スペインのDIVA ~
Dime   Beth

(ディメ)

2003年にデビューし、LatinとPopとR&Bの融合サウンドを展開するBeth(ベート)。
本名はElisabeth Rodergas(エリザベート・ロデルガス?)で、スペイン語で歌う。

2003年にテレビのオーディション番組に出場し第3位。
その年の優勝者はAinhoa(アイノア)というビジュアル系の女性シンガー。
2位はManuel Carrascoという男。

AinhoaとBethとどちらが歌がうまいかといえばBethの方がうまいと思う。
ただしAinhoaの方がルックスといい迫力といい視聴率が稼げて人気がでそうなシンガーではある。
相手が悪かったといえばそれまでであるが、Bethの方は2003年にユーロビジョンコンテストにも出場した。

そんな彼女のサウンドは、今のところいろんなジャンルの音楽に手を出しすぎている感がある。
声質がハスキーで特徴があるため、何でもフィットするわけではない。
素質はあるのでLatin R&Bあたりに落ち着けば持ち味がだせるのではないかと思う。

この曲は、2003年(22歳)のアルバム《Otra Realidad》から。

これはハマリ曲。
スペイン風R&Bといったカンジで、何といっても曲の出来が良く、彼女には悪いが他の人が歌ってもヒットする可能性は高い。
しかし、彼女の歌声と歌い方がジャストフィットしているのも確かで、2003年にヘヴィーローテしたお気に入りの曲。

[ジャンル:Pop,Latin]

iconicon
  Otra Realidad
  Beth

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206.Paulina Rubio

~メキシコのDIVA ~
Si Tu Te Vas   Paulina Rubio

(シ トゥ テ バス)

メキシコのラテンポップ界では長年人気のあるシンガーPaulina Rubio(パウリナ・ルビオ)。
スペイン語と英語で歌う。

1982年にメキシコの人気アイドル系男女混成グループTimbiriche(ティンブリーチェ)の結成に10歳で参加。
20歳の時にソロに転向し、女優業にも進出。

同じくTimbiriche出身の女優兼シンガーThalía(タリア)とUSで世界的に成功したJennifer Lopezと同年代で、この三人はラテンポップを世界に広めてきた立役者的存在。
最近では英語の歌も歌うようになり、USへも進出するなど精力的に活動している。

そんな彼女のサウンドは、ハスキーな声質で割と濃い歌い方。
お色気も遠慮なく発揮するラテン特有のノリで、知性なんぞは無用の長物と化す。

2、3回も続けて聴けば頭がラテンになり、楽しい気分になれる。
曲調は明るめのアップテンポの曲が多いが、哀愁漂うスローバラードもたまに歌う。

この曲は、2002年(31歳)のアルバム《Border Girl》から。
同アルバムには英語バージョンの《Don't Say Goodbye》も収録されている。

日本においてはラテン文化自体馴染みにくいところがあり、アメリカサウンド寄りのジェニロペに人気がある。
個人的には発散的なラテンサウンドは好きで、眠くなりにくいので車を運転するときなんかによく聴いていて割と重宝している。

[ジャンル:Pop,Latin]

Border GirlBorder Girl
(2002/06/18)
Paulina Rubio

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205.Sergio Mendes & Brasil '66

~ブラジルのDIVA ~
Mas Que Nada   Sergio Mendes & Brasil '66

(マシュケナダ)

世界的なボサノヴァブームの火付け役Sergio Mendes率いるSergio Mendes & Brasil '66(セルジオ・メンデス&ブラジル’66)。
日本では略して《セルメン》と呼ばれていて、英語、ポルトガル語、スペイン語で歌う。

Sergio Mendesは1964年にブラジルからアメリカに移住した後、1965年にBrasil '65を結成し翌年にバンド名をBrasil '66と改名した。
メンバーはLani Hall(ラニ・ホール)とJanis Hansen(ジャニス・ハンセン)のツイン女性ボーカルを含む6人体制。
この二人の女性ヴォーカルの国籍はアメリカなので、USのDIVAともいえる。

1966年にリリースした《Herb Alpert Presents》が世界中で大ヒットしボサノヴァブームを巻き起こした。
とはいっても彼らのサウンドは、ブラジルのボサノヴァというよりかなりアメリカナイズされていて、ブラジルのボサノヴァとアメリカのJazz,Pop,R&Bと融合させたのが特徴。
その融合の仕方はかなりハイレベルで数々のヒット曲を生み出し、Sergio Mendesはサウンドクリエーターとしての地位を不動のものにした。

サスガにリアルタイムでは聴いていないが、学生時代に集めまくったミュージシャンの一人でそのセンスの良さに感心していた。
表題曲の《Mas Que Nada》の他にも《The Look Of Love》や《The Fool On The Hill》、《Day Tripper》、《Scarborough Fair》等はカバー曲であるにもかかわらず代表曲になっている。

女性ヴォーカルのひとりLani Hallは、Carpentersも所属していたアメリカを代表するレーベルA&M Recordsの創設者Herb Alpertの奥さんでもある。
1970年にSergio Mendesの奥さんGracinha Leporace(グラシーニャ・レポラーセ)とヴォーカルを交代してからはソロ活動している。

もうひとりのJanis Hansenは1968年に脱退していて、しばらく音楽活動を続けた後、作家兼出版プロダクション経営者になっているらしい。

この曲は、1966年(L.H 21歳、J.H ?歳)のアルバム《Herb Alpert Presents》から。
2009年のベスト盤《マシュケ・ナダ~セルジオ・メンデス・ベスト・セレクション》にも収録。

元歌はブラジルでは有名な男性シンガーJorge Ben(Benjor)が1963年に同名でリリースした曲。
セルメンが歌って大ヒットしたことから彼も一躍世界中に名前が知られることになった。
ブラジルらしさという点からいえば彼の方であるが好き嫌いがはっきりしそうなので、天才ミュージシャン《セルメン》の方がお勧め。

[ジャンル:Bossa Nova]

マシュケ・ナダ~セルジオ・メンデス・ベスト・セレクションマシュケ・ナダ~セルジオ・メンデス・ベスト・セレクション
(2009/06/03)
セルジオ・メンデス

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202.Sitti Navarro

~フィリピンのDIVA ~
Tattooed On My Mind   Sitti Navarro


2006年にデビューし、フィリピン国内にボサノヴァブームを巻き起こしたシンガーSitti Navarro(シッティ・ナヴァロ)。
シティ・ナヴァロとか単にSitti(シッティ)とも呼ばれ、主に英語で歌うがたまにタガログ語で歌う。

元々はテレビ司会者になりたかったみたいであるが、2004年にテレビのカラオケ番組に出演したのがキッカケとなりレコード会社と契約した。

2005年にフィリピン国立大学を卒業し、翌年早くもデビューアルバム《Café Bossa》をリリースした。
このデビューアルバムがヒットして、巷ではボサノヴァの女王とかボサノヴァ姫とか言われたりしている。

ボサノヴァといえば言わずと知れたブラジルが元祖。
彼女のはそのブラジルのボサノヴァではなく、アジアン・ボサと勝手に呼んでいるシロモノ。

このアジアン・ボサは割と歌詞をはっきりと歌うのが特徴で、彼女に限らず東南アジア系のジャズ、ボサノヴァシンガーに共通していえることでもある。

醸し出す雰囲気も違っていて、ブラジルのようなアンニュイなカンジはなく、きれーなイージーリスニング風になるのが特徴。
その他、ボサノヴァだけでなくJazzやダンス系の音楽にも手を出し、アジアならではの何でもあり系のノリもある。

そんな彼女のサウンドは、アジア人なら誰もが聴き惚れるほどの美声の持ち主。
この声質はアジア最強といってもよく、日本においても同じで、一発で《NHKの歌のおネーさん》のオーディションに合格してしまうと思えるほど。

対象は子供だけでなく、彼女の透明感と優しさが同居したようなハイトーンは、いろんな雑念を取り払ってくれ大人の癒し系にもピッタリ。

この曲は、2006年(22歳)のアルバム《Café Bossa》から。

ノルウェーのグループD'soundが1998年にリリースした曲のカバー。
曲調もアジアン・ボサ風にアレンジしてあって、彼女の歌声にベストマッチしている。

最初に聴いたときに才媛過ぎるのか若すぎるのか、あまりにキッチリ、ハッキリ歌いすぎていて、欲をいえばもう少し《まったり感》がほしいと思っていたが、歳をとってくると勝手にそーなるのでその変化が楽しみなシンガーでもある。

[ジャンル:Bossa Nova,Jazz]

Café BossaCafé Bossa
(2007/02/20)
Sitti

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201.Ciara

~USのDIVA ~
Takin' Back My Love   Ciara


世界的に人気のDestiny's Childに憧れてシンガーになったCiara(シアラ)。

子供のころにテレビで見たDestiny's Childに影響を受け、歌のレッスンやソングライティングを始めた。
最初はHearsayというガールズグループに参加しデモテープを作ったが方向性が合わず脱退しソロ活動に転向。
2003年ハイスクールを卒業すると同時にレコード会社と契約した。

2005年のデビューアルバム《Goodies》がアメリカのみならず世界中でヒット。
翌年には映画デビューも果たし女優業にも進出。
アルバムも次々リリースし、若手R&Bシンガーの中では非常にホットな存在のひとり。

そんな彼女のサウンドは、とても控え目なR&B。
バックのサウンド自体は今風のR&Bであるが、声や歌い方に強いインパクトがあまりない。

R&Bのジャンルは強烈な個性の持ち主が多いだけに、逆にこのアクのなさは新鮮。
声質もフツーといえばフツーで、従来のR&Bとはなにやら路線の違いを感じさせる。

このアクのなさのせいか、曲もフィーチャリングが多い。
確かに彼女の特徴からすると、ソロで歌うよりはフィーチャものの方が良さが発揮できるかもしれない。

この曲は、Enrique Iglesiasの2008年(23歳)のアルバム《Greatest Hits》から。

Enrique Iglesiasはスペインの生んだ世界的シンガーJulio Iglesias(フリオ・イグレシアス)の息子。
彼のベスト盤の発売を記念?してフィーチャーしている。
アクの強い彼の歌い方と対照的に控えめな彼女の歌い方が印象的。

この曲はヨーロッパ向けにはドイツのSarah ConnorとかフランスのTyssemがお相手を務めているが、彼女が一番彼を引き立たせている。

[ジャンル:R&B]

Greatest HitsGreatest Hits
(2008/11/11)
Enrique Iglesias

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193.India

~プエルトリコのDIVA ~
Soy Diferente (Salsaton)   India


名実共に《サルサの女王》二代目に君臨するIndia(インディア)。

La India(ラ・インディア)とも呼ばれ、本名はLinda Belle Caballero(リンダ・ベル・カバレーロ)。
幼い頃から伝説的なインディアンの酋長の娘に似ていたためIndiaと呼ばれていたらしい。

一代目女王は言わずと知れたキューバ出身のCelia Cruz(セリア・クルーズ)。
彼女が活躍した年代はかなり前なのでIndiaの方が馴染みがある。

元々はサルサシンガーではなく、ヒスパニック系のR&Bシンガーとしてデビュー。
ダンスチャートでヒットを飛ばしていたが、1992年ラテンミュージックの大御所Eddie Palmieriとのコラボを契機にサルサシンガーに転向した。

1996年にはJazz,Hip Hop,Latin,Salsaなどの音楽を融合させたニューヨリカン・ソウル(ニューヨーク生まれのプエルトリコ人の音楽)のプロジェクトに参加して、《Runaway》の名曲を歌った。
この曲が収録されているアルバム《Nuyorican Soul》は大ヒットして、クラブミュージックの世界では名盤扱いされている。

彼女のサウンドは、サスガ男優位のサルサ業界で渡り合えるだけあって非常に力強く男性的。
サルサはバックの演奏にメリハリがあるので、《ヘナヘナ》歌っていたのでは負けてしまう。

実際サルサ業界で活躍する女性シンガーは数少ないし、あまり人気もでないとされている。
そんな中、長年に渡って女王に君臨するだけあって堂々たる歌いっぷりが印象的。

この曲は、2006年(36歳)のアルバム《Soy Diferente》から。
このアルバムにはReggaeton(レゲトン)バージョンも収録されている。

Reggaetonはプエルトリコ人によって生み出された音楽で、レゲエ調のスペイン語Hip Hopといった感じの音楽。

Salsa自体古臭いイメージもあり一時は衰退気味な時期もあったが、こういった新しい音楽を取り入れることでまだまだ進化している。

[ジャンル:Latin]

Soy DiferenteSoy Diferente
(2006/01/31)
India

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