390.Sinergy

~フィンランドのDIVA ~
Midnight Madness   Sinergy


ギンギンバリバリのツインギターとパワフルで伸びやかなヴォーカルが特徴のへヴィメタバンドSinergy(シナジー)。

女性ヴォーカルは、Kimberly Goss(キンバリー・ゴス)。

この曲は、2000年(22歳)のアルバム《To Hell and Back》から。

[ジャンル:Rock]

トゥ・ヘル・アンド・バックトゥ・ヘル・アンド・バック
(2011/06/08)
シナジー

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388.Katra

~フィンランドのDIVA ~
One Wish Away   Katra


ゴシック系シンフォニックメタルの中では、ハードさよりもクラシカルな雰囲気が漂う5人組バンドKatra(カトラ)。

女性ヴォーカルは、Katra Solopuro(カトラ・ソロプーロ)。

この曲は、2010年(26歳)のアルバム《Out of the Ashes》から。

[ジャンル:Rock]

アウト・オヴ・ジ・アッシェズアウト・オヴ・ジ・アッシェズ
(2010/12/15)
カトラ

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376.Lacuna Coil

~イタリアのDIVA ~
Spellbound   Lacuna Coil


ゴシックメタルでありながら、どことなく軽快で華麗なサウンドを展開するLacuna Coil(ラクーナ・コイル)。

男女のツインヴォーカルで、女性ヴォーカルはCristina Scabbia(クリスティーナ・スカッビア)。

この曲は、2009年(37歳)のアルバム《Shallow Life》から。


[ジャンル:Rock]

シャロウ・ライフシャロウ・ライフ
(2009/05/20)
ラクーナ・コイル

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364.Siva Addiction

~USのDIVA ~
One Night Rodeo   Siva Addiction


昔からのロックファンにはうれしい、骨太な大人のロックを聴かせる5人組バンドSiva Addiction(シヴァ・アディクション)。

紅一点のリードヴォーカルは、Bridgette Oliver(ブリジット・オリバー)。

この曲は、2012年(?歳)のアルバム《Bad Decisions》から。

[ジャンル:Rock]

Bad DecisionsBad Decisions
(2012/02/21)
Siva Addiction

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352.Skillet

~USのDIVA ~
Awake And Alive   Skillet


2008年より加入した女性ドラマー兼ヴォーカルによって、さらに持ち味の重厚かつ伸びやかなサウンドに磨きがかかった四人組バンドSkillet(スキレット)。

女性メンバーは、リードヴォーカルJohn Cooperの奥さんでもあるKorey Cooper(コーリー・クーパー)とドラマー兼ヴォーカルのJen Ledger(ジェン・レジャー)。

ちなみに前のドラマーも女性でLori Peters(ローリー・ピーターズ)。

この曲は、2009年(K.C 37歳、J.L 19歳)のアルバム《Awake》から。

[ジャンル:Rock]

アウェイクアウェイク
(2009/12/23)
スキレット

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337.Issa

~ノルウェーのDIVA ~
I'm Alive   Issa


非常によく通る声とパワフルな歌い方と美貌の三拍子を兼ね添えた北欧のハードロッカーIssa(イッサ)。

本名はIsabell Øversveen(イサベル・ウーヴェスヴェン)。

この曲は、2010年(27歳)のアルバム《Sign Of Angels》から。

[ジャンル:Rock]

Sign Of AngelsSign Of Angels
(2010/11/10)
イッサ

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329.Halestorm

~USのDIVA ~
I Get Off   Halestorm


紅一点のパワフルな女性ヴォーカルが魅力の四人組ヘヴィメタバンドHalestorm(ヘイルストーム)。

リードヴォーカルはLzzy Hale(リジー・ヘイル)。

この曲は、2009年(25歳)のアルバム《Halestorm》から。

[ジャンル:Rock]

HalestormHalestorm
(2009/05/12)
Halestorm

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304.Delain

~オランダのDIVA ~
April Rain   Delain


病気のため超人気グループWithin Temptationを脱退したMartijn Westerholtが再起して結成したゴスメタグループDelain(ディレイン)。

リードヴォーカルはCharlotte Wessels(シャルロット・ウェッセルス)。

この曲は、2009年(22歳)のアルバム《April Rain》から。

[ジャンル:Rock]

エイプリル・レインエイプリル・レイン
(2009/03/25)
ディレイン

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288.Sister Sin

~スウェーデンのDIVA ~
One Out Of Ten   Sister Sin


オールドスクールメタルというマニアックな世界で活動するバンドSister Sin(シスター・シン)。

2002年に結成され、リードヴォーカルはLiv Jagrell (リヴ・ヨーグレル)。
この手のバンドでリードヴォーカルが女性というのは少々珍しい。

オールドスクールメタルというのは《古典的なメタル》を意味していて、いわゆる80年代のハードロック全盛期のサウンドを継承しているジャンル。

元々80年代のハードロックグループに女性ヴォーカルはあまりいないが、男のヴォーカルでもキンキンの金切り声をあげていたので似たようなモノ。

この頃は全盛期だったため商業的に成功を収めたグループも多いが、一方ブラックメタルマフィアとも呼ばれる反社会性をウリにしたグループが出現して、アンダーグラウンドなブラックメタルというジャンルを築いた。

このブラックメタルはマニアックなアングラゆえにその存在価値が認められているようなカンジで、熱狂的なマニアが多い。
彼女達はこのブラックメタルの影響も受けているが、アングラというよりは商業的な演出寄りで初期の頃のJudas Priestみたい。

そんな彼女達のサウンドは、女性特有の細い声質でありながらディストーションバリバリのギターサウンドに負けない爆走系。
マニアックな演出や疾走感と迫力がある歌い方は、ある意味見応え、聴き応えがあり《古き良き時代》を蘇らせる。

この曲は、2008年(28歳)のアルバム《Switchblade Serenades》から。

80年代風などというようなノンキさはなく、80年代直球ド真ん中といったカンジ。
何事も真摯にひた向きに取り組めば、オールドと呼ばれようがそれなりにサマになることを教えてくれるお手本のようなバンド。

[ジャンル:Rock]

Switchblade SerenadesSwitchblade Serenades
(2011/01/27)
Sister Sin

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249.After Forever

~オランダのDIVA ~
Equally Destructive   After Forever


2009年に解散を発表したオランダのゴスメタバンドAfter Forever(アフター・フォーエヴァー)。

1995年にギタリストMark Jansenを中心に前身Apocalypseが結成された。
1997年に看板女性ヴォーカルのFloor Jansen(フロール・ヤンセン)が加入してゴスメタ街道に。

2002年に中心人物のMark Jansenが脱退し、同じようなゴスメタバンドEpicaを結成。
残ったメンバーで活動を続けたが2009年に解散した。

After Foreverの場合、何といってもヴォーカルFloor Jansenの評価が高い。
ゴスメタ系にはTarja Turunen(ターヤ・トゥルネン)はじめAnette Olzon(アネット・オルゾン)、Sharon den Adel(シャロン・デン・アデル)、Amy Lee(エイミー・リー)、Simone Simons(シモーネ・シモンズ)など有名女性ヴォーカルが数多くいるが、彼女はその中でもトップクラスの実力を持つ。

元々ゴスメタという一ジャンルに収まる器ではなく、ボイスコントロールが抜群で歌の安定感というか表現力は一般的なシンガーの中でも群を抜く。

ゴスメタに合わせたオペラティックなヴォーカルも難なくこなし、逆にこの完璧さがゴスメタ特有のシュールなカンジを消失させてオタクファンから敬遠されてしまったのかと思えるほど。

この曲は、2007年(26歳)のアルバム《After Forever》から。

解散しても彼女ならいくらでも歌の世界で生きていける。
今度はゴスメタではなくパワーポップやフツーのロックの世界で活躍してほしかったが、2010年に同じようなバンドRevampを結成した。

[ジャンル:Rock]

After Forever (Bonus Dvd)After Forever (Bonus Dvd)
(2007/09/25)
After Forever

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227.SHOW-YA

~日本のDIVA ~
限界LOVERS   SHOW-YA


1998年に解散し2005年に再結成した女性だけの5人組ロックバンドSHOW-YA(ショーヤ)。

1982年にヤマハ主催のバンドコンテストで最優秀グランプリを受賞。
1985年にボーカリストとして同じくヤマハコンテスト出身の寺田恵子(てらだ けいこ)が加入しメジャーデビュー。

他のメンバーは、ギターの五十嵐美貴、ベースの仙波さとみ、キーボードの中村美紀、ドラムスの角田美喜。
人気の上昇とともに海外にも進出。

1991年に看板ボーカル寺田恵子が脱退して、日米ハーフのSteffanie Borges(ステファニー・ボージャス)が加入。
同年北朝鮮でコンサートを開き話題になった。

1996年 またもボーカルがYOSHINO(よしの)に交替。
その後1998年に解散し、2005年に第一期生メンバーで再結成した。

やはりSHOW-YAといえば寺田恵子。
日本のロック女性ボーカリストとして、マニアの間ではカリスマ的な存在。

音楽的にはハードロックで、KISSやVan Halenなどの海外で流行っているサウンドをうまく日本風にアレンジしている。
ビジュアル的な演出も抜群で見ていて楽しめる。

この曲は、1989年(26歳)のアルバム《Outerlimits》から。
2002年のベスト盤《GOLDEN BEST》にも収録。

《私は嵐》と双璧をなす代表曲。
《限界まで~ 限界まで~ あきらめない アーアッア~》というフレーズがあるので、くじけそうになったときにドーゾ。

[ジャンル:Rock]

GOLDEN☆BESTGOLDEN☆BEST
(2002/06/19)
SHOW-YA

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221.Epica

~オランダのDIVA ~
Never Enough   Epica


元After ForeverのギタリストMark Jansenが新たに結成したゴスメタバンドEpica(エピカ)。

メンバーチェンジを幾度と繰り返しているが、女性ボーカルは変わらずSimone Simons(シモーネ・シモンズ)。
彼女は元々After Foreverのファンで、そのメンバーだったMark Jansenのガールフレンド。
Mark Jansenが新たにバンドを作っていた時に17歳でバンドに参加し、そのままEpicaとして活動を開始した。

彼女は子供のころからゴスメタに魅了されていたらしく、そのために歌や声楽を学んだいわばゴスメタ街道一直線の筋金入り。
非常にきれいな声をしているので、ゴスメタに走らなくても十分やっていける素質はある。

サウンド的には美声とツインギターとデス声というゴスメタの基本形を忠実に守っていて、ゴスメタ優等生といった感じのバンド。
しかし彼女のの歌声があまりにも綺麗なので、個人的にはデス声は不要。
曲調は凝っていて多彩なサウンドを展開する。

この曲は、2007年(22歳)のアルバム《The Divine Conspiracy》から。

アレンジを変え、デス声を無くしてフツーのPop風にしても十分聴きごたえがある曲。
当の御本人が好きでやっているのでとやかく言う筋合いではないが、伸びやかで綺麗なボーカルはゴスメタの世界だけに留めておくのはオシイ。

[ジャンル:Rock]

The Divine ConspiracyThe Divine Conspiracy
(2007/08/28)
Epica

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199.All Ends

~スウェーデンのDIVA ~
Wasting Life   All Ends


何とも強力な女性ツインボーカルを擁するスウェーデンのヘヴィメタバンドAll Ends(オール・エンズ)。

2003年にスウェーデンの人気メロデスバンドIn FlamesのBjörn Gelotte(ビョーン・イエロッテ)とJesper Strömblad(イェスパー・ストロムブラード)のセカンドバンド として結成された。

女性ボーカルはBjörn Gelotteの妹Emma Gelotte(エマ・イエロッテ)とTinna Karlsdotter(ティナ・カールスドッター)の二人。

その後設立者のBjörnとJesperはIn Flamesの世界的な成功でサポートに回り、同じメロデス系のバンドDark TranquillityのFredrick JohanssonとPeter Mårdklintが加わり、2009年には看板ボーカルの一人Emma Gelotteが脱退してJonna Sailon(ヨンナ・セイロン)に入れ替わった。

《メロデス》とはメロディックデスメタルの略で、基本的には《ゴスメタ》とは違うらしい。
デス声とツインリードギターとメロディアスなシンセが売り。
そのメンバーが作った割には、All Endsはデス声もなくフツーのヘヴィメタバンド。

彼女達のサウンドの特徴は、何と言っても女性ツインボーカル。
男女のツインボーカルはよくあるバンド形態であるが、女性だけのツインボーカルはあまりお目にかかれない。

その上、一人でも十分と思えるほどそれぞれがパワフルに歌うので迫力満点。
声質も似ていて、特にハイトーンでのコーラスワークは圧巻の一言。

この曲は、2007年(E.G 26歳、T.K 27歳)のアルバム《All Ends》から。

よくを言えば、バックのギターサウンドに、もう少しシャープさと控えめさがほしいところ。
要するにツインボーカルをもっと強調してほしいだけであるが、ヘヴィメタファンの人にはこのくらいの方がいいのかもしれない。

[ジャンル:Rock]

オール・エンズオール・エンズ
(2008/02/20)
オール・エンズ

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114.Vanilla Ninja

~ エストニアのDIVA ~
Tough Enough   Vanilla Ninja


秘かに注目しているエストニアの4人組ガールズグループVanilla Ninja(バニラ・ニンジャ)。
2002年にグループを結成し英語とエストニア語で歌う。

メンバーはMaarja Kivi(マアルヤ・キビ)、Lenna Kuurmaa(レナ・クールマア)、Katrin Siska(カトリン・シスカ)、Piret Järvis(ピレット・ヤルヴィス)の4人だったが、2004年にMaarja KiviとTriinu Kivilaan(トリーヌ・キビラーン)が入れ替わった。
その後2005年にその加入したTriinu Kivilaanが脱退し三人体制に。

まずはグループのネーミングから。
健全な日本人なら≪オヤッ≫と思うのは当然で日本語化しているものの意味不明。
これで意味がわかる人は、エストニアに移住できる才能がある。

4人ともブロンドヘアなので髪の色のイメージから≪バニラ≫とつけたが、軟弱そうだったのでたまたま聴いていた日本の歌から強そうな≪ニンジャ≫を連想してくっつけたらしい。

移住もなにもあったものではないが、そんな彼女達のサウンドは≪ニンジャ≫に相応しい力強いハードPop。
4人ともそれぞれリードボーカルがとれる実力があり曲によって変わる。
共通するのは、セクシー&バイオレンス。
もし≪チャーリーズ・エンジェル≫がデビューしたなら、彼女達のようになるに違いない。

この曲は、2004年(18~21歳)のアルバム≪Traces of Sadness≫から。
2005年のベスト盤≪Best Of≫にも収録。

それにしてもこの手の≪ほんの少し哀愁をおびた≫ハードPopをやる人がいなくなった。
個人的には昔から好きなのであるが、今や中央、東ヨーロッパ周辺諸国にしか見当たらない絶滅寸前?のサウンドである。

[ジャンル:Pop]

Traces of SadnessTraces of Sadness
(2005/01/19)
バニラ・ニンジャ

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110.Evanescence

~ USのDIVA ~
Call Me When You're Sober   Evanescence


人気があるにもかかわらずメンバーチェンジが激しいUSのヘヴィメタバンドEvanescence(エヴァネッセンス)。

もはやデビュー当時からいるのは紅一点のボーカル、キーボード担当のAmy Lee(エイミー・リー)だけ。
こうなると他のメンバーは単なるツアーサポートでAmy Leeがソロ活動しているのと大差ないように見える。
2003年のアルバム≪Fallen≫を全世界で1500万枚以上売り上げ、グラミー賞までとってしまった手前グループ名を捨てられなくなった感じ。

彼女達のサウンドは、欧州で人気の≪ゴス・メタ≫に似ている。
この手の女性ボーカルを有する≪ゴス・メタ≫系バンドの魅力は、女性の持つ声の細さや綺麗さがヘヴィメタ特有のディストーションバリバリのギターサウンドを際立たせているところにあると思う。

料理の世界でいえば《味の対比効果》みたいなもの。
塩と砂糖を同時に使い甘味を強調するというような、一見相対する味を組み合わせて片方又は両方の味を生かす手法である。

この《味の対比効果》を音楽に応用した彼女達のサウンドは、バックのヘビメタサウンドから《オドロオドロしさ》、《野暮ったさ》、《古臭さ》を無くして今風の洗練された新鮮なサウンドに仕立て上げている。

この曲は、2006年(25歳)のアルバム≪The Open Door≫から。

料理をしてみるとわかるが《味の対比効果》は相対するものの組み合わせと量のバランスが非常に難しく、ヘタすれば相殺してマズくなる。
彼女の声と歌い方は、欧州勢とはまた違った絶妙なバランスを作り出していてとても上手に調理されいる。

[ジャンル:Rock]

The Open DoorThe Open Door
(2006/10/03)
Evanescence

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80.Within Temptation

~ オランダのDIVA ~
What Have You Done   Within Temptation


オランダ出身で≪ゴス・メタ≫系ではトップクラスの人気グループWithin Temptation(ウィズイン・テンプテーション)。
ボーカルはSharon den Adel(シャロン・デン・アデル)。

元々学生時代にデビューし大学卒業後は一端フツーに就職したが、人気の上昇と共に音楽に専念することになった音楽仲間グループ。

≪ゴス・メタ≫系とは欧州で流行っている≪ヘヴィメタ≫のジャンル≪ゴシック・メタル≫の略。
単に≪ゴス≫ともいう。

個人的には多少仰々しいくらいで≪ゴス・メタ≫系の中ではフツーの≪ヘヴィメタ≫に近いサウンドだと思う。
日本での人気はよく知らないが、ゴシック文化自体が縁遠いので≪オタク≫系扱いされてしまう可能性はある。

まあフツーのヘヴィメタとして聴けば曲調も一風変わっていて面白いし、特に女性ボーカルがヘヴィメタの世界で活躍できる場が増えたことはいいことである。

この曲は、2007年(33歳)のアルバム≪The Heart Of Everything≫から。

この曲は、従来とは異なりフィーチャリング男のパートがかなり多い。
男女のツインボーカルも≪ゴス≫系のひとつのスタイルではあるが、ゴス度が下がっているのでよりフツーの≪ヘヴィメタ≫が好きな人にも聴きやすくなっている。

[ジャンル:Rock]

The Heart of EverythingThe Heart of Everything
(2007/07/24)
Within Temptation

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63.Nightwish

~ フィンランドのDIVA ~
End Of All Hope   Nightwish


≪ゴス系≫サウンドの立役者フィンランドのNightwish(ナイトウィッシュ)。
躍進時のボーカルはフィンランドのTarja Turunen(ターヤ・トゥルネン)。
2005年からはスウェーデンのAnette Olzon(アネット・オルゾン)。

≪ゴス系≫とは、ゴスペル系ではなくゴシック・メタル系の略。
1990年代後半から欧州でブームを巻き起こしたサウンド。
欧州各国にこの≪ゴス系≫グループが必ず存在するほどであるが、日本ではあまりなじみがない。

なぜ系をつけるかというと、いろいろな言い回しがあってよくわからないからである。
ゴシック・メタル、シンフォニック・メタル、オペラティック・メタル、プログレッシブ・メタル、メロディック・メタル等々≪好きにしてくれ≫って感じ。
それぞれのバンドがいろいろ主張していてまとまりがない。
日本で≪ゴスロリ≫という言葉が流行ったので≪ゴス系≫か≪ゴスメタ≫と呼ぶことにしている。

サウンドは、ヘヴィメタにオーケストラっぽさやオペラっぽい歌い方を融合させたもの。
男女のツインボーカルを擁するグループも多い。
聴けばすぐに理解できる割と単純なサウンド。

この曲は、2002年(25歳)のアルバム≪Century Child≫から。
2005年のベスト盤≪Bestwishes≫にも収録。

単純に言えばヘヴィメタであるが、通にいわせると違うらしい。
そういえばその昔ハードロックフリークだった頃、ハード・ロックとヘヴィ・メタルは違うと主張していた事を思いだした。

[ジャンル:Rock]

ベストウィッシーズベストウィッシーズ
(2005/03/09)
ナイトウィッシュ

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31.Heart

~ USのDIVA ~
What About Love    Heart


Ann WilsonとNancy Wilson2人姉妹中心のロックグループHeart(ハート)。
主にAnnがボーカル、Nancyはギターを担当。

70年代ハードロックが流行った時代にAcousticなハードロックでデビュー。
パワフルなAnnのボーカルで結構人気があった。
80年代に入ってからは当時≪産業ロック≫と揶揄される音楽に転向。
これが大当たりで彼女の歌声とシンセを多用したメロディアスなハードロックがベストマッチ。

当時、ハードロックのヴォーカルといえば男の方が断然有名であった中、男に負けないパワフルさを持つ彼女のボーカルは非常に魅力的だった。
昔は《骨太Rock》などという形容詞が流行ったが、彼女はその女性ボーカルの代表。
今は洗練されているのが流行りなので、一歩間違うと《ダさっ!》になりやすい《骨太Rock》は敬遠され気味であるが、キマれば《めちゃカッコいい》のも確か。

Celine Dionが彼女達の曲をカバーしたがいま一つだった。力強さに欠けるのである。
やはり《骨太Rock》には《骨太Rock》の歌い方というものがあるのだろう。

この曲は、1985年(35歳)のアルバム≪Heart≫から。
2002年のベスト盤≪The Essential Heart≫にも収録。

Celine Dionがカバーしたのは《Alone》。この2曲は彼女達の代表曲。
今でもたまに聴いているが、《骨太》が少なくなってきた現在は貴重な曲である。

[ジャンル:Rock,Pop]

Essential HeartEssential Heart
(2002/11/26)
Heart

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