384.Bethany Dillon

~USのDIVA ~
Beautiful   Bethany Dillon


背伸びすることもなく、あくまでもナチュラルに等身大サウンドを展開するCCMシンガーBethany Dillon(ベサニー・ディロン)。

この曲は、2004年(16歳)のアルバム《Bethany Dillon》から。
2011年にリリースされたベスト盤《Beautiful: Hits Collection》にも収録。

[ジャンル:Pop]

Beautiful: Hits CollectionBeautiful: Hits Collection
(2011/08/09)
Bethany Dillon

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341.Joyce Jonathan

~フランスのDIVA ~
L'Heure avait sonné   Joyce Jonathan

(ルール アヴェ ゾンネ)

何ともフランスらしいおシャレでアーバンなサウンドを展開するシンガーソングライターJoyce Jonathan(ジョイス・ジョナタン)。

ジョイス・ジョナサンとも呼ばれ、フランス語で歌う。

この曲は、2010年(21歳)のアルバム《Sur mes gardes》から。

[ジャンル:Pop]

Sur Mes GardesSur Mes Gardes
(2010/04/06)
Joyce Jonathan

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306.Mindy Smith

~USのDIVA ~
Jolene   Mindy Smith


ホリデイミュージックという言葉がとてもよく似合うナチュラル系シンガーMindy Smith(ミンディ・スミス)。

この曲は、2004年(32歳)のアルバム《One Moment More》から。

1974年にDolly Partonがリリースした曲のカヴァー。
この曲にDolly Parton自身もフィーチャーしている。

[ジャンル:Pop,Folk]

One Moment MoreOne Moment More
(2004/01/27)
Mindy Smith

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302.Emmy The Great

~UKのDIVA ~
24   Emmy The Great


独特の世界観をシンプルなサウンドにのせて表現するEmmy The Great(エミー・ザ・グレイト)。

イギリス人と中国人のハーフで、本名はEmma-Lee Moss(エマ・リー・モス)。

この曲は、2009年(25歳)のアルバム《First Love》から。

[ジャンル:Pop]

First LoveFirst Love
(2009/09/02)
EMMY THE GREAT

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295.The Ultrasonics

~UKのDIVA ~
Love Addiction (Unplugged)   The Ultrasonics


三人のプロデューサーと女性ヴォーカルからなるエレクトロポップユニットThe Ultrasonics(ザ・ウルトラソニックス)。

初代ヴォーカルはJohanna Lee Gervin(ジョアンナ・リー・ガービン)、二代目はHannah Sanders(ハンナ・サンダース)。

この曲は、2009年(H.S 26歳)のアルバム《Ultrasound》から。

[ジャンル:Pop]

Ultrasound:The Ultrasonics

   Ultrasound
   The Ultrasonics
 
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282.Keri Noble

~USのDIVA ~
Piece Of My Heart   Keri Noble


たぶん世界中の女性陣から高い支持を受けている女性シンガーKeri Noble(ケリ・ノーブル)。

父親が牧師だったので、幼いころから教会の聖歌隊で歌っていた。
ハイスクール時代にカナダのシンガーソングライターJoni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)を聴き、作曲を開始。

バーやカフェで歌っているところをスカウトされ、2003年にメジャー契約。
デビューアルバムは、数多くの大物シンガーやNorah Jonesを手掛けた名プロデューサーArif Mardinがエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。

そんな彼女のサウンドは、感銘を受けたJoni Mitchellの流れを汲んだシンプルPop。
ごく日常的な出来事を坦々と歌にしている素直さが共感を呼んでいるのだと思う。

声質がハスキーヴォイスでアルト系なので、落ち着きがありBGMとしても逸品。
女性が好きそうなDidoやAdele系統のいわゆる等身大サウンドで、日本でも映画、ドラマ、CMなどで彼女の歌が採用されている。

この曲は、2004年(27歳)のアルバム《Fearless》から。

選曲が難しく意見が分かれるのは百も承知であるが、個人的にはこの曲か《How Far You've Come》といったところ。
休日の午後の陽だまりの中、何気なく聴くのが彼女のサウンドの正しい聴き方か???

[ジャンル:Pop]

フィアレス スペシャル・エディションフィアレス スペシャル・エディション
(2005/01/13)
ケリ・ノーブル

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257.Tina Dico

~デンマークのDIVA ~
Sacre Coeur   Tina Dico


一時期聴きまくったUKを拠点に活動するデンマーク出身のTina Dico(ティナ・ディコ)。
本国デンマーク語の表記はTina Dickowで、英語で歌う。

学生時代からバンドを組んで音楽活動をしていたが、2000年に自身のレーベルを立ち上げ2001年にソロデビュー。
翌年にはイギリスに移住して、世界に向けて本格的に音楽活動を開始した。

アコースティック主体のフォーク系シンガー。
日本でフォークが全盛だったころの吉田 拓郎、井上陽水の女性版といったカンジ。
ギター一本の弾き語りでも根底に脈づく力強さがあり、さすがゲルマン系と思わせる。

声質は男っぽいアルト系。
シンプルで抒情的なメロディラインをバックに、訥々と歌う彼女のスタイルは独特の世界観を作りだす。

この曲は、2007年(30歳)のアルバム《Count To Ten》から。
2010年のベスト盤《Welcome Back Colour》にも収録。

彼女の場合、余計なレビューはまったく必要としない。
一度聴いてみて、こーいったサウンドが自分の人生にとって必要かどーかを自己判断するのが一番いい。

[ジャンル:Folk]

Welcome Back Colour : Best of (CD)Welcome Back Colour : Best of (CD)
(2010/10/05)
Tina Dico

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189.Monica

~USのDIVA ~
Angel Of Mine   Monica


14歳でデビューした割にはとても落ち着いたR&Bを展開するMonica(モニカ)。
本名はMonica Arnold(モニカ・アーノルド)で、女優でもある。

1995年にデビューアルバムをリリースし、シングルカットされた《Don't Take It Personal》がヒット。
1998年には1歳違いで同時期にデビューしたBrandy(ブランディー)とコラボシングル《The Boy Is Mine》をリリースしこれまたヒット。

Brandyとは何かと比較され本人達もライバル視するほどであったが、この二人が手を組んだことが話題になり、曲はそれぞれのセカンドアルバムに収録された。
この企画が功を奏し、若手シンガー二人の知名度が世界的に広まった。

そんな彼女のサウンドは、ティーンズR&Bシンガーらしからぬ落ち着きのある歌い方。
当時は歌の上手さがやたら強調されていた気がするが、Brandyに言わせると《ヴォーカルに手を加え過ぎ》らしい。

個人的にはそんな印象はなく、極めてオーソドックスな歌い方で逆にR&Bにありがちなアクの強さが感じられないくらい。
どちらかというとBrandyは現代風でMonicaは昔風な歌い方をするので対称的ではある。

この曲は、1998年(18歳)のアルバム《The Boy Is Mine》から。

1997年にUKのR&BガールズグループEternal(エターナル)がリリースしたヒット曲のカバー。
Eternalの方がソウルっぽい歌い方をし、彼女の方はR&BというよりFolkに近い歌い方で少し印象が違う。
好みは分かれるかもしれないが、どちらが歌ってもいい曲であるのは間違いない。

[ジャンル:R&B]

Boy Is MineBoy Is Mine
(1998/07/14)
Monica

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162.江美

~台湾のDIVA ~
他一定很爱你   江美

(ターイーディンヘンアイニィ)

あまりプロ歌手という感じがしない飾りっけなしのスッピンシンガー江美(ジャンメイチィ)。
英語名はMelody Chiang(メロディ・チャン)であるが、一般的にはウェード式発音のチャンメイチーか愛称の小美(シャオメイ)と呼ばれる。

同年代の中華系シンガーがハデに報道される中、彼女はあまりメディアに登場しない。
デビューして数年たっても情報が少ないのでよくわからないことが多い。
まともにプロモーションをやっているのかも不明だし、そんな具合なのでエピソードとか浮いた話もない。

最初に歌だけ聴いていたので勝手に《かわいこちゃん系》のルックスをイメージしていたが、意外にボーイッシュな顔立ち。
歌手っぽい服もあまり着ないみたいで、どーみても《フツーの子》。
戦略的に庶民派や親近感を売りにしている様子もなく、ただ単に《フツーの子》に見える。

そんな感じなのでファースト、セカンドアルバムは不振に終わり、売れなかったら歌手をヤメるつもりで出したサードがヒット。
続く4枚目のアルバムもヒットして人気が急上昇した。

この極めつけの《フツー》戦略をとる彼女のサウンドは、やはり《フツー》なのであるが、個人的には気に入っている。
この《フツー》さは世界の音楽業界の中では《特異》であって、もはや《フツー》ではなくなっている。 (なんのこっちゃ?)

ピュアな歌声と穏やかな歌い方は、何かの妨げになることはなく空気のように漂う。
初期の頃は軽快なPopやRockっぽいのも歌っていたが、どちらかというと《親愛的你怎麼不在我身邊》のようなスローテンポの曲と抜群に相性がいい。

この曲は、2003年(24歳)のアルバム《美樂地*Melody》から。
2004年のベスト盤《又寂寞又美麗》にも収録。

シンガポール出身の男性シンガー阿杜(アドゥ)の2002年のヒット曲のカバー。
このアルバム自体が1995年から2002年にリリースされた中華ポップスのカバー曲集になっている。
こんなレビューだとたいしたことないように思われてしまうが、中華系なので歌はうまいし、彼女の《フツー》の歌い方が逆に味わい深いものになっている。

簡体字:亲爱的你怎么不在我身边、美乐地、又寂寞又美丽

[ジャンル:Pop]

iconicon

   又寂寞又美麗
   ジャン メイチー/江美

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154.Ayo

~ドイツのDIVA ~
Down On My Knees   Ayo


アフロ系の一風変わったサウンドを展開するドイツ出身のシンガーソングライターAyo(アヨ)。

本名はJoy Olasunmibo Ogunmakinで、Joy(喜び)のことをナイジェリアの言語のひとつYoruba(ヨルバ)語でAyọというらしい。
父親がナイジェリア人、母親がジプシー(ロマ人)で12人兄弟の上から4番目。

6歳でバイオリンをはじめ、その後ピアノ、ギターを学び、15歳ごろからソングライティングするようになった。
音楽活動をするために、ロンドン、パリ、ニューヨークへと移り住み、2006年に目出度くデビュー。
主にフランス、アメリカで活躍する。

アフロ系のミュージックはいつの時代も話題にはなるが、メジャーになることは少ない。
興味本位で聴くだけで、日常よく聴くサウンドとしてはなかなか難しいものがある。

そんな中彼女のサウンドは結構面白く、デビュー以来休みの日なんかに割と聴いたりしていた。
Pop,Rock,R&B,Country,Latin,Jazzといったメジャーなジャンルに入らない形容しがたい独特のサウンドであるが、意外に心地よい。

アフロ系なのにとても洗練されていて、彼女のスモーキーボイスがBluesyなサウンドによく合っている。
曲調も凝っていてありがちな単調さはなく、ソングライティング能力の高さがうかがえるし、誰かに訴えかけるような歌い方が妙に人を引き付ける。

この曲は、2006年(26歳)のアルバム《Joyful》から。

形容するために無理やりジャンルを当てはめると、ReggaeとFolkとBluesを足し合わせたような感じであるが、これでは余計《なんのこっちゃ?》となる。

ヨーロッパ、アメリカなどの音楽先進国で好調なセールスを記録しているのもうなずける、日常的にも聴けるセンスの良いサウンドである。

[ジャンル:Folk]

JoyfulJoyful
(2006/11/28)
Ayo

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152.Make Your Momma Proud (M.Y.M.P.)

~フィリピンのDIVA ~
True Colors   Make Your Momma Proud (M.Y.M.P.)


とても珍しい音楽スタイルをもつフィリピンのアコースティックデュオMake Your Momma Proud (メイク・ユア・ママ・ プラウド)。
略してM.Y.M.P.とかMYMPとか表現されることもある。

女性のJuris Fernandez(ジュリス・フェルナンデス)がメインボーカル、男のChin Alcantara(チン・アルカンターラ)は主にギターでサブボーカルも担当。

2003年にデビューし、基本的に昔の洋楽のヒット曲を生ギター主体のシンプルなバック演奏で歌うのがスタイル。
デビュー時は3人いたらしいが2004年に脱退して2人になった。

大昔の日本のシンプル系のフォークソングに似ているが、歌っている曲がヒット曲なのでそれなりに聴けてしまう。
フィリピンでは若い人を中心に人気があるらしい。

確かにここまでシンプルにすると、毒々しい音楽や仰々しい音楽が氾濫する中では結構新鮮味がある。
疲れ切った休日などに何も考えずBGMとして流す曲としてはいいかもしれない。

彼女の歌声はとても優しげで、《めちゃうま》でないところが妙なアジアンテイストの素朴さを漂よわせる。
カバー曲はThe Banglesの《Eternal Flame》とかの有名曲もあるが、知らない曲も結構あるのでそれなりに楽しめる。

この曲は、2005年(?歳)のアルバム《Versions》から。

Cyndi Lauperの1986年のヒット曲。
アコギが好きな人にはピッタリのグループ。

若い人は原曲を知らないこともあるので、曲の良さが受けているのか彼らのピュアサウンドが受けているのかわからないが、それにしてもデビューからカバー専門の割には人気があり、アルバムも次々リリースしているというのはPopの世界では珍しくとても面白い。

[ジャンル:Pop]

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149.Tina Malia

~USのDIVA ~
The Silent Awakening   Tina Malia


馴染み深い名前なので《知っている》と錯覚しがちなシンガーソングライターTina Malia(ティナ・マリア)。

しかしそれほどメジャーだとは思えないし、ネット上で人気があるようにも見受けられない。
アルバムも今のところ海外盤しかない。

彼女の経歴は、幼少のころからピアノ、15歳からはギターを習い、大学ではボーカルパフォーマンスサウンドエンジニアリングを専攻し、その後子供向けの音楽レーベルで音楽活動を始め、スタジオ録音のための技術的な面を学んだらしい。

シンガーというよりは、プロデューサーやサウンドエンジニアのようなレコーディングスタッフを目指していたみたいであるが、1997年に子供向けのアルバム《Lullaby Favorites》でデビュー。
2002年には大人向け?に民族音楽っぽいFolkアルバムをリリースした。

大人向けになってからリリースしたアルバムは非常に完成度が高いが、日本ではあまり話題にならなかった。
同じ民族色の濃い《Celtic Womanシリーズ》が日本を含め世界中で大人気であるのに比べると対照的。
これに勝るとも劣らない出来であるし、個人的には逆に脚色や演出の仰々しさがない分《Celtic Womanシリーズ》よりあっさりしていていい。

そんな彼女のサウンドは、美声と自然を意識した美しいメロディが特徴。
この自然に対する感覚が素晴らしく、さすがエンジニア兼シンガーであると思わせる。

一見エンジニアリングは機械的で自然と相反するものに思われがちであるが、実は全くの逆。
真のエンジニアリングは《自然現象の応用》であり、応用するためには《自然》を熟知する必要がある。

《自然》を理解すれば必然的に《不自然》も理解する。
彼女のサウンドには、自然やいろいろなジャンルの音楽がもつ多様性が含まれているにもかかわらず、不自然なところがなく流れるような心地よさがある。

この曲は、2006年(28歳)のアルバム《The Silent Awakening》から。

特に意識していたわけでないが、iTunesでみると彼女の曲の再生回数は結果的にかなり多い。
癒し系のBGMとしてもいいが、飽きのこない旋律と美しいボーカルは何度聴いてもよく、本当にいい音楽というのは、案外こういう《さっぱり》したサウンドなのかもしれない。

[ジャンル:Folk,Pop]

The Silent AwakeningThe Silent Awakening

Tina Malia

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137.Vienna Teng

~ USのDIVA ~
The Tower   Vienna Teng


スタンフォード大学で医学やコンピュータサイエンスを専攻した才媛シンガーVienna Teng(ヴィエナ・テン)。
中国語読みでヴィエナ・トゥオン、Viennaはオーストリアの首都なのでウィーン・テンとも呼ばれる。

両親は台湾の移民なので、彼女は台湾系アメリカ人。中国名は史逸欣(シィイーシン)。
5歳からクラシックピアノを学び10歳の頃には作曲も開始したが、音楽以外でも高校を首席で卒業した才媛。

スタンフォード大学卒業後は、2年くらいCisco Systemsでソフトウェアエンジニアをしながら自身のウェブサイトで音楽を発表していたネットシンガー。

その後音楽で身を立てる事を決心し、会社を辞めてシンガーソングライターに。
自主製作盤の作成や近所のカフェで弾き語りをしていたところにレコード会社から声がかかってデビュー。

彼女のサウンドは、ピアノが主体の物静かなFolkっぽい曲が多いが、アップテンポのものや中華っぽいものもある。
知性がそうさせるのか歌い方も控えめで淡々としていて、アメリカっぽくないところがいい。

彼女のオフィシャルサイトはサスガにソフトエンジニアだけあってメニューも見やすく、モノトーン系の技術的に凝った作り。

この曲は、2002年(24歳)のアルバム《Waking Hour》から。

これは2001年の自主製作盤にも収録されていて、英語で歌ってはいるものの中華っぽい曲。
この曲に限ったことではないが同じアジア系だからか、なんとなく彼女のサウンドに共感してしまうところがある。
和洋折衷ならぬ亜洋折衷サウンドで、アメリカのシンガーとしては異色。

[ジャンル:Pop,Folk]

Waking HourWaking Hour
(2002/11/05)
Vienna Teng

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102.Tristan Prettyman

~ USのDIVA ~
Shy That Way   Tristan Prettyman


南カルフォルニア出身のサーファーTristan Prettyman(トリスタン・プリティマン)。
世界的に人気のレディース用サーフアパレルブランド≪ROXY≫のモデルもやっていた。

サーフィンとギターは12歳から始めて、たまに地元のコーヒーショップで演奏していたらしい。
人気が出てきたので自主製作盤をリリース。
その後、映画関係者の目にとまり≪Shelter≫のサントラに参加したり、アーティストのツアーサポートを務めたりして、2005年にめでたくソロデビュー。

元々海には縁遠い生活を送っていてサーフミュージックとかビーチサウンドには疎いので、彼女はそっち方面ではなく単なるネットの試聴で見つけたシンガー。

彼女のサウンドはいたってシンプルなAcoustic系Pop。
南カルフォルニアのビーチには行ったことがないのでわからないが、俗にいうサンサンと輝く太陽とか青い海といった感じではなく、どちらかというと薄曇りの空とどんよりした海といった感じ。

Blues RockとAcousticを融合させたようなサウンドにスモーキーな歌声がよく合う。
この薄曇りの感じが妙に虚飾を排除していて、リアリティを感じさせるところがいい。

この曲は、2005年(23歳)のアルバム≪twentythree≫から。

とても表現しにくいシンプルなサウンドという点では、昼間のNorah Jonesといった方がわかりやすいかもしれない。(よけいわからない?)
そういえばサーフィンは、嵐の前とか天気が悪い日の方がかえっていいくらいなのでこのどんより感はそこからくるのかもしれない。

[ジャンル:Pop]

トゥエンティスリートゥエンティスリー
(2005/08/03)
トリスタン・プリティマンジェイソン・ムラーズ

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96.梁靜茹

~ マレーシアのDIVA ~
絲路   梁靜茹

(スゥルゥ)

マレーシア出身で中国を拠点に中華圏で活躍するFish Leong(フィッシュ・レオン)こと梁靜茹(リャンジンルゥ)。
歌は北京語、広東語で歌い、名前は北京語でフィッシュ・リャンとか広東語でフィッシュ・リョンと呼ばれたりする。

高校生の頃コンテストに出場したところをスカウトされて1999年にデビュー。
その時の英名はジャスミン・レオンだったような気がするが定かでない。

彼女のように、中国(大陸)以外の香港、台湾、華僑の中国人は大抵英語名を持っている。
ビジネスの場面でも名刺の裏に英語の名前が書かれていたりする。

面白いのは本名とは関係なく親か自分で勝手に好きな名前をつけるらしい。
日本人もマネして海外に駐在とか出向するとジャックとかサムとか名前をつける人もいる。

結局その程度なので法的なものとは何ら関係はなく、いつでも変えられるので彼女も変えたのかもしれない。

彼女は最近増えてきたアイドル系の歌手。
ルックスと歌唱力の両方を兼ね添えたシンガーで中華圏では人気がある。
日本でも有名な中華系シンガーのひとりで、日本のThe Boomのヒット曲≪島唄≫をカバーした曲≪不想睡(ブゥシアンシュイ)≫も歌う。

この曲は、2005年(27歳)のアルバム《絲路 通往愛的路途》から。

彼女には有名な《勇氣(ヨンチィ》という曲があり、ゆったりまったりした曲が得意。
このアルバムの前くらいから少し大人っぽい雰囲気になり、アイドル路線からの脱皮を図ろうとしている気がする。

簡体字表記:丝路、通往爱的路途

[ジャンル:Pop]

・フィッシュ リョン 梁静茹/絲路通往愛的路途: シルクロードオブ ラヴ


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86.弦子

~ 中国のDIVA ~
醉清風   弦子

(ヅイチンフォン)

2004年からネットに自作の曲を発表していたシンガーソングライター弦子(Xian zi、シエンズ)。

中国ではこういうネット歌手を≪網絡歌手(ワンルオグァショウ)≫という。
2006年に台湾のレコード会社からスカウトされめでたくデビュー。

13憶も人口がいれば音楽的な才能のある人は山ほどいるに違いないが、最近は経済状況の好調さも手伝って数多くの新人が出てくる。

彼女もその一人でルックスもいいし声もいい。
中国(大陸)で女性のシンガーソングライターはあまりいないので曲が作れるのも魅力的。
特に内地出身の人はその土地の伝統音楽と結びついたものを作るので興味深い。

彼女のサウンドは透明感溢れるピュアな歌声と感情豊かな表現力でFolkっぽいPopを歌う。
デビューアルバムに収められているデュエット曲≪不得不愛≫は、NHKのテレビ中国語講座のオープニングに採用された。
この曲は、韓国のFreestyleの曲≪Please Tell Me Why≫のカバーであるが、彼女の活躍により本家を軽く凌駕する出来である。

この曲は、2008年(22歳)のアルバム≪不愛最大≫から。

セカンドアルバムに収められてはいるが、初期にネットで流していた曲。
激萌え少女≪超萌女生(チャオムォンニュィシュォン)≫の愛称で中国のオタク族≪宅男族(ヂャイナンズ)≫のアイドルだったが、瞬く間に人気シンガーになってしまった。

[ジャンル:Pop, Folk]

・シェンズ 弦子/不愛最大


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82.夏川りみ

~ 日本のDIVA ~
涙(なだ)そうそう   夏川りみ


16歳で演歌歌手としてデビューした沖縄出身の夏川りみ(なつかわ りみ)。

よく演歌が≪日本伝統の歌≫とか≪日本人の心≫とか表現されることがあるがそれには納得いかないものがある。
歴史的にも第二次世界大戦後にできたわけで、擬似民主主義と大差はないのに伝統というのはヘン。
そんな短い歴史しかないのに、もっと複雑な心を表わすなどというのは不可能である。
古代からある≪相撲≫と同じように≪日本代表≫として扱うわけにはいかないタダのジャンルに過ぎない。

そんなレベルのものを仰々しく扱うものだから衰退してしまった。
彼女もそのあおりを受けてか、類いまれなる歌唱力をもちながらもサッパリ売れなかったらしい。
その後デビューしてから12年目にしてこの曲で大ヒット。

この曲は、元々森山良子とBEGINが作ったものでそれぞれがリリースしている。
BEGINも沖縄出身のバンドで同郷ということでカバーしたらしい。

彼女の透明感溢れる美声とよく伸びるハイトーンが曲調に≪ベストマッチ≫。
出身地が近いせいか、民謡風の歌い方を除くと中国の≪NHKの歌のおねーさん≫っぽいところがある。

この曲は、2008年(35歳)のベストアルバム≪あいのうた~セルフセレクション・ベスト~≫から。
2001年(28歳)にシングルでリリースされている。

彼女のような逸材を生かせないとは日本の歌謡界も懐がせまい。
演歌とか民謡にこだわらず中華風にダンスナンバーから哀愁歌謡まで幅広くやっていればデビューから売れたかもしれない。

[ジャンル: Pop,Folk,Country]

あいのうた~セルフセレクション・ベスト~あいのうた~セルフセレクション・ベスト~
(2008/03/19)
夏川りみ

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67.Suzanne Vega

~ USのDIVA ~
Marlene On The Wall   Suzanne Vega


RockやPop、R&Bの音楽がゴージャス路線に進んでいく80年代に、アコースティックなFolkでデビューしたシンガーソングライターSuzanne Vega(スザンヌ・ヴェガ)。

当時の流行り音楽の中にあって、ギターをかき鳴らしながら歌う彼女は≪井上陽水≫を思い出させるほど衝撃的だった。
FolkといってもCountryのような田舎くささはない。
それもそのはずで彼女は大都会ニューヨーク育ち。
80年代の前半まで流行っていたAOR (Audio Oriented Rock)のFolk版といった感じ。

都会的で何やら知性を感じさせるサウンドは、当時のギンギラR&Bの合間に聴くにはうってつけでよく聴いていた。
セカンドアルバム以降少しサウンドが派手になった時期もあるが、もとの素朴なサウンドに回帰しようとしている。
2007年のアルバム≪Beauty & Crime≫ではグラミー賞のEngineered Albumを受賞した。

この曲は、1985年(26歳)のデビューアルバム≪Suzanne Vega≫から。
2003年のベスト盤≪Retrospective: The Best of Suzanne Vega≫にも収録。

個人的には都会的な感じがするAcoustic系シンガーをそんなに知らないので、デビューアルバム並の素朴さまで回帰してほしいと思っている。

[ジャンル:Folk,Pop,Rock]

Retrospective: The Best of Suzanne VegaRetrospective: The Best of Suzanne Vega
(2003/04/22)
Suzanne Vega

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60.香香

~ 中国のDIVA ~
睡美人   香香

(シュイメイレン)

中国(大陸)で誰か芸能人の≪追っかけ≫をやらなければならないとしたら、迷わず彼女を選ぶと思う香香(Xiang Xiang、シァンシァン)。

彼女の曲は全部知っているのですでに半分くらい≪追っかけ≫状態。
2004年に≪網絡歌手(ワンルオグァショウ)≫でデビュー。
網絡歌手はネット歌手のことで、ネットで流れた歌が≪猪之歌≫。
日本語に訳すと≪ブタの歌≫。

コミカルソングなのであるが、その歌声と歌唱力に耳を奪われた。
中国にはいわゆる美声を持つシンガーはたくさんいる。
しかし中国に限った話でもないが、個人的に好みの声の人はあまりいない。
最初に聴いた時、モロ≪琴線≫に触れる歌声なのでその後も注目。

ネット歌手でデビューする必要なんてないくらいルックスもいいし歳も若い。
歌もダンスナンバーから哀愁歌謡、演歌っぽいのまで歌いこなす。

その中で老鼠愛大米(ラオシュアイダァミィ)は英語版まで発売されたし、日本でもNHKの≪みんなの歌≫で≪ねずみは米が好き≫というご丁寧な直訳タイトルで放送された。
もちろん替え歌であり曲調も歌っている人も違う。
彼女の歌の方が数段いいのは言うまでもない。

この曲は、2006年(22歳)のアルバム≪香飄飄≫から。

透明感があり情緒的な彼女の歌声が曲調とよく合っている。
彼女の場合、決してジャケットなどという瑣末(さまつ)なことに惑わされてはいけない。
これは中国4千年が織成す摩訶不思議な《踏み絵》に過ぎない。
しかし紛らわしいので大手レーベルEMIが就いたことだし、そろそろコミカル路線を脱してピュアな哀愁ソング路線に進んでほしい。

[ジャンル:Pop]

・シャン シャン 香香/香飄飄 舞曲混音


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53.Minnie Riperton 

~ USのDIVA ~
Lovin' You   Minnie Riperton


盲目の天才アーティストStevie Wonderに見出されたMinnie Riperton(ミニー・リパートン)。
1970年にソロデビューしたが、9年目の1979年 31歳の若さで病気のため他界した。

長い年月が経っても強く記憶に残るアーティストは、やはり独特の濃い個性がある。
特に彼女のようにソロでは5年くらいしか活動していなくてもそれは同じ。

ハスキーでない綺麗な声とハイトーンで極上のジャズっぽいR&Bを歌う。
バックにStevie Wonderが控えているので曲の良さは折り紙つき。
ハスキーでない声のシンガーは普通声が細く迫力はあまりないのであるが、彼女の声質、歌い方には迫力というか妙な説得力がある。
さすがStevie Wonderが惚れ込んだだけはある。

この曲は彼女の代表曲ではあるが、Pop、Folkっぽく少し異色。
彼女が亡くなってからもジャンルを問わず世界中でカバーされた名曲。
何人かの日本人もカバーしている。

この曲は、1974年(27歳)のアルバム≪Perfect Angel≫から。
1993年のベスト盤≪The Best Of Minnie Riperton≫にも収録。

本当は≪Inside My Love≫にしようかとも思ったが、この曲の方がギターとキーボードと≪小鳥の鳴き声≫というシンプルなバック演奏のおかげで、彼女の綺麗な声とハイトーンが味わえる。

[ジャンル:R&B,Pop]

Capitol Gold: The Best of Minnie RipertonCapitol Gold: The Best of Minnie Riperton
(1993/06/29)
Minnie Riperton

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34.Erin Bode

~ USのDIVA ~
Holiday   Erin Bode


てっきり欧州のシンガーかと思いきやUS出身であったErin Bode(エリン・ボーデ)。

彼女も最近めっきりハマってる《ジャズジャズしていない》ジャズシンガーのひとり。
そのサウンドは、飾りっけなしのAcoustic Jazz。ポップっぽい曲もある。
ここまでシンプルだと聴いていて、とてもピュアな気持ちになってくる。
洗練され過ぎてないところもいい。

音楽業界というところは、売れてくるとスグに商業主義に走るところがある。
シンガー本人の希望ならまだいいが強制的にやらされ、数年たったあとでシンガー本人から暴露されることも少なくない。
また、デビュー時はシンプルだけど売れてだんだん派手になってきて、その後数年たって売れ筋に陰りが見え始めると、またシンプルに回帰するというのもよくあるパターン。

まあ本人の力だけではどーしようもない面が多々ありそうな業界のような気もするし・・・・。
よほどスタッフと息が合ってないと音楽性などの維持が難しいのかもしれない。

でも、欧州人のようなピュアサウンドを作り出す彼女をデビューさせてくるのだからアメリカも奥が深い。

この曲は、2006年のアルバム≪Over and Over≫から。

彼女には売れても、この路線を是非維持してほしい。
毒々しいサウンドが氾濫している現在では(嫌いではないのであるが・・・)、
≪ホッと≫できるサウンドはオアシスのように貴重である。

[ジャンル:Jazz,Pop]

Over And OverOver And Over
(2006/01/31)
Erin Bode

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29.Eva Cassidy

~ USのDIVA ~
Songbird   Eva Cassidy


USの伝説のボーカリストEva Cassidy(エヴァ・キャシディ)。
1996年33歳の若さで病気のためこの世を去った。

ワシントンDC市内でバンド活動をしていて人気があったようであるが、
生前にはローカルレコード会社から自主製作盤を含め、わずか2枚のアルバムを残しただけである。
大手レコード会社からのオファーもあったが商業主義と折り合いが合わず、
≪好きな歌を自由に歌いたい≫ということで断っていたらしい。

そんな訳でほとんど無名だったのであるが、彼女が亡くなってから、仲間達が生前の音源から地道にアルバムを作り続け、UKのラジオのオンエアーがきっかけとなりブレイク。
口コミで一躍注目を集め、世界中に人気が広まったというエピソードをもつ。

そんな彼女のサウンドは、Jazz,、Blues, Folk、Gospel、Country、Pop、Rockなどのジャンルを超えた曲を独自のアレンジで歌う。
Sting、Cyndi Lauperなどの名曲もカバーしているが、カバー曲だと気付かないくらいオリジナリティが高い。
一度聴いただけで心に沁み入る歌声は、まさに≪歌姫≫と呼ぶにふさわしいボーカリストである。

この曲は、1997年のアルバム≪Eva by Heart≫から。
1998年のベスト盤≪Songbird≫にも収録。
Rock史に残る名盤Fleetwood Macの≪Rumours≫に収められている曲のカバー。

どんな曲も彼女の手にかかればまるで魔法がかかったように生まれ変わってしまう。
卓越した才能をもつアーティストの真髄を聴くことができる。

[ジャンル:Jazz,Blues,Folk]

SongbirdSongbird
(1998/05/19)
Eva Cassidy

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