370.Adele

~UKのDIVA ~
Set Fire To The Rain   Adele


デビューからわずか2枚のアルバムで、世界中に圧倒的な存在感を見せつけたシンガーAdele(アデル)。

この曲は、2011年(23歳)のアルバム《21》から。

[ジャンル:Pop]

21(UK盤)21(UK盤)
(2011/02/01)
Adele

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365.Jaki Graham

~UKのDIVA ~
Breaking Away   Jaki Graham


80年代からUKソウルミュージック界を席巻し、数多くの人の想い出に登場すると思われるシンガーJaki Graham(ジャッキー・グラハム)。

この曲は、1986年(30歳)のアルバム《Breaking Away》から。
2010年のベスト盤《Absolute Essential - The Very Best of Jaki Graham》にも収録。

UKのソウルシンガーDavid Grantとデュエットアルバムもリリースしている。

[ジャンル:R&B]

Absolute Essential: the Very Best of Jaki GrahamAbsolute Essential: the Very Best of Jaki Graham
(2010/11/02)
Jaki Graham

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346.Shania Twain

~カナダのDIVA ~
Up!   Shania Twain


この人ほど《カントリー娘》という言葉が似合う人はいないのではないかと思わせる、カントリー界のトップスターShania Twain(シャナイア・トゥエイン)。

この曲は、2002年(37歳)のアルバム《Up!》から。

2004年のベスト盤《Greatest Hits》にも収録。

[ジャンル:Country]

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2005/01/12)
シャナイア・トゥエイン、マーク・マッグラス 他

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328.Ligia Piro

~アルゼンチンのDIVA ~
Chega De Saudade   Ligia Piro

(シェーガ ジ サウダージ)

ラテンジャズシーンの中では、軽快で艶のあるサウンドを展開する美形シンガーLigia Piro(リヒア・ピロ)。

スペイン語、ポルトガル語で歌う。

この曲は、2003年(32歳)のアルバム《LP》から。

1959年にJoão Gilbertoがリリースし、世界中にボサノヴァブームを巻き起こした名曲のカヴァー。

[ジャンル:Jazz,Bossa Nova]

LPLP
(2007/03/18)
リヒア・ピロ

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258.Cris Delanno

~ブラジルのDIVA ~
Just The Two Of Us   Cris Delanno


センスのよいボサノヴァサウンドを展開するBossacucanovaのゲストヴォーカリストでもあるCris Delanno(クリス・デランノ)。
英語とポルトガル語で歌う。

元々はUS生まれのブラジル人で、3歳のときに家族とともにブラジルへ移住している。
シンガー歴は長いがソロとしてよりBossacucanovaのヴォーカリストの方が有名かもしれない。

BossacucanovaはMPB界の大物Roberto Menescalの息子Márcio Menescalが1999年に結成した男三人組グループ。
古臭いともいわれているボサノヴァをエレクトロサウンドで蘇らせたヨーロッパで人気のグループ。
ベテランシンガーである彼女の起用により昔からのボサノヴァファンの人にも人気がある。

ソロでの活動はカバー曲を歌うことも多く、Michael Jacksonの《Beat It》のボサノヴァバージョンも歌っている。
声質は割と太くはっきりと歌うので、昔のブラジル系ボサノヴァシンガーにありがちなアンニュイさはあまりない。

ベテランらしく緩急や抑揚の付け方がツボを得ていて、スリリングさと安心感を両立している。
ブラジルというよりはアジアンボサに近い。

この曲は、2006年(37歳)のアルバム《Cris Delanno》から。

1980年にリリースされたGrover Washington Jr.のカヴァー曲。
Bill Withersをはじめ多くのシンガーにカヴァーされている名曲の一つ。

サウンドからすると彼女は本国ブラジルより欧米系の人に人気がありそう。
いい意味で小さなホテルのクラブで歌っている方が似合いそうで、仕事帰りに軽く一杯やりながら生で聴く方が数段良さそうなシンガー。

[ジャンル:Bossa Nova,Jazz]

Cris DelannoCris Delanno
(2008/11/24)
Cris Delanno

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253.Randy Crawford

~USのDIVA ~
Almaz   Randy Crawford


アメリカのR&Bシンガーの中では特にテンダーな歌い方で人気があるRandy Crawford(ランディ・クロフォード)。

クラブで歌っていたところを、当時人気のフュージョングループThe Crusadersのヴォーカルに抜擢され一躍有名になった。
元々The Crusadersはインストグループなのでヴォーカルを取り入れたことが話題になり、このときの曲《Street Life》は大ヒットした。
その後はソロで主にアメリカ、イギリスで活躍している。

彼女のサウンドの特徴は、何と言ってもその優しげな歌い方にある。
R&Bシンガーにありがちなアクの強さはなく、バックの音に同調するように歌う。

といっても個性がないわけではなく、その歌い方はとても説得力があり聴いている人を引き付ける。
聴きようによってはある意味ジミともとれるので日本ではあまり有名ではなかったが、1991年のテレビドラマ《もう誰も愛さない》の挿入歌に採用されてからは知名度が上がった。

この曲は、1986年(34歳)のアルバム《Abstract Emotions》から。
2005年のベスト盤《The Ultimate Collection》にも収録。

これがドラマの挿入歌で、日本での曲名は《スウィート ラブ》。
この他にもよい曲はたくさんあるが、特に《Rio De Janeiro Blue》は《Almaz》と甲乙つけがたくどちらにするか非常に迷っってしまった。

この《Rio De Janeiro Blue》も二つあり、2006年にリリースされたジャズピアニストJoe Sampleとのコラボバージョンが実に素晴らしく円熟の極みが堪能できる。

[ジャンル:R&B、Jazz]

Ultimate CollectionUltimate Collection
(2005/12/26)
Randy Crawford

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224.Taylor Dayne

~USのDIVA ~
Love Will Lead You Back   Taylor Dayne


パワフルな歌い方で80年代後半から90年代にかけて活躍したシンガーソングライターTaylor Dayne(テイラー・デイン)。

学生時代にバンドFelonyとNextを結成して活動していたが、大学を卒業した後ソロに転向。
ダンスナンバー《Tell It to My Heart》がヒットして一躍スターに。

ソウルフルなPopが主体で、その後も順調にチャートに顔を出すようなシンガーになった。
特にパワフルで気持ち良く歌う彼女には何とも言えない爽快感がある。

決して歌がうまいとは言えないが、昔のシンガーにありがちな独特の味をもっていて人を魅了する。
濃い歌い方やキャラから発せられるイメージと《ただ好きで歌ってるだけ》といったシンプルな感じとが混在していて面白い。

Stevie Nicksもそうであるが、とびきり美声でもなく歌もうまくないのに人を引き付ける魅力もったシンガーがたまにいる。
彼女もその一人であり、決してマネすることができない天性の素質の持ち主。

この曲は、1989年(27歳)のアルバム《Can't Fight Fate》から。
2003年のベスト盤《Platinum & Gold Collection》にも収録。

《愛があなたを連れ戻してくれる》と信じるケナゲさと《戻ってこなかったらハッたおす》と言いたげな彼女のダイナマイト級の持ち味がいかんなく発揮されている自作バラード。
数多くのシンガーが歌う名曲には違いないが、彼女以外の人が歌っても綺麗に歌いすぎて味気ない。

[ジャンル:Pop]

Platinum & Gold CollectionPlatinum & Gold Collection
(2003/06/17)
Taylor Dayne

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209.Queen Latifah

~USのDIVA ~
California Dreamin'   Queen Latifah


Hip Hopのムーブメントが起き始めたころラッパーとしてデビューしたQueen Latifah(クイーン・ラティファ)。
数多くの映画に出演する女優でもある。

ニューヨークが中心だったHip Hopが各地に広がり、様々な形態を生み出していたころの1989年にデビュー。
1993年にリリースしたアルバム《Black reign》でグラミー賞を受賞。
その後どういうわけかHip Hop系の音楽からSoul,Jazz系に転向した。

2002年に出演した映画《Chicago》では演技力抜群のRenée Zellwegerと絶世の美人女優Catherine Zeta-Jonesと共演しながらも、囚人たちに《ママ》と呼ばれて頼りにされる看守の役で存在感を示した。
キャラもこの役どころに近く、豪放磊落、陽気でサバサバしたところがありファーストレディの異名をとる。

そんな彼女のサウンドは、懐が深いというか何を歌ってもドッシリとした安定感がある。
ラップにしても勢いやリズムだけで表現するのではなく、なんとなく落ち着きがあり単なる流行りモノとは違った趣。

そんな感じなのでSoul,Jazz系へ音楽の方向性を変えたあとも、昔から歌ってたかのような貫禄で妙に説得力がある。
年齢を重ねるにつれて益々味に磨きがかかってきて、体形もそれなり?になってきた。

この曲は、2004年(34歳)のアルバム《The Dana Owens album》から。

1965年にThe Mamas & the Papasがリリースした曲をR&B風バラードにアレンジしたもの。
この曲自体、The Beach Boys,Bobby Womack,Carpenters,John Denver等数多くのシンガーが歌う古典的名曲のひとつ。

比較的アップテンポのものが多いが彼女の歌はスローバラードになっていて、彼女の持ち味と相まって《こんなにいい曲だったっけ》と再認識させられてしまった。

[ジャンル:Pop]

The Dana Owens AlbumThe Dana Owens Album
(2004/09/28)
Queen Latifah

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207.Dianne Reeves

~USのDIVA ~
Better Days   Dianne Reeves


世界的に人気のキーボード奏者George Dukeとは従兄関係にあたるJazzシンガーDianne Reeves(ダイアン・リーヴス)。

父親がシンガーで母親もトランペッターという音楽一家に生まれ育ち、幼い頃からJazzに興味をもち歌っていたらしい。
二十歳くらいからジャズシンガーとして本格的に活動し始め、大物ミュージシャンと数多く共演している。

1987年Jazz界の名門レーベルBlue Note Recordsと契約し、2001年から2006年にかけて4度のグラミー賞を受賞するなど名実共にJazz界を代表するボーカリストの一人。

個人的にもチョー有名な女性ジャズボーカリストの中ではトップクラスのお気に入りシンガー。
残念ながら生では聴いたことはないが、彼女のライブパフォーマンスは最高にいいらしい。

彼女の良さは何といっても音楽的なことなら《何でも来い》といったカンジの包容感があるところ。
ゆったりした曲を歌うとそのカンジはさらに際立つと思う。

昔のJazzシンガーだけにR&Bの要素も多分に含み、Jazz特有のトリッキーな曲も難なく歌いこなす。
シンプルにして味わい深いその表現力は、若い時分に大物ミュージシャンとセッションした賜物か。

この曲は、1987年(31歳)のアルバム《Dianne Reeves》から。
2002年のベスト盤《The Best of Dianne Reeves》にも収録。

20世紀の《ドス声》ジャズがあまり好きになれないのに、彼女が別格なのは自分でもよくわからない。
疲れたときに聴くと、気分がとても落ち着いて安心できるのがいい。

[ジャンル:Jazz]

The Best of Dianne ReevesThe Best of Dianne Reeves
(2001/12/20)
Dianne Reeves

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196.Melissa Manchester

~USのDIVA ~
Don't Cry Out Loud   Melissa Manchester


Bette Midlerに見出されバックコーラスをしていたMelissa Manchester(メリサ・マンチェスター)。

15歳からプロのシンガーとして歩み始め、クラブで歌っているところをBette Midlerにスカウトされバックコーラスに参加。
その翌年の1973年に本格的にソロとして活動を開始した。
70から80年代にかけて幅の広いジャンルの曲を歌いPopスターの地位を築いた。

1951年生まれで芸能生活ん十年の大ベテラン。
年配の方の中には彼女の歌で青春の1ページを思い出す人も多いと思う。

個人的には誰が歌っているのかは知らなかったが、何故かこの曲自体はよく知っていた。
いわゆる昔のPopの名曲の一つで、もし日本だったらNHKの懐メロ番組に登場しそうな曲。

ビブラートを多用する昔風の歌い方がこの曲調によく合っていてノスタルジーを誘う。
アルバムも多数リリースしているので長年根強い人気をキープしているようである。

この曲は、1978年(28歳)のアルバム《Don't Cry Out Loud》から。
1997年のベスト盤《The Essence of Melissa Manchester》にも収録。

この曲自体数多くのシンガーが歌っているが、元歌は彼女だと思っていたら本当はオーストラリア出身の男性シンガーPeter Allen(ピーター・アレン)が1971年にリリースした曲らしい。

しかし《声を出して泣かないで》と勇気付ける曲なので、男よりは女性ボーカルの彼女の方がいい。

[ジャンル:Pop]

The Essence of Melissa ManchesterThe Essence of Melissa Manchester
(1997/05/20)
Melissa Manchester

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186.Jennifer Holliday

~USのDIVA ~
And I Am Telling You I'm Not Going   Jennifer Holliday


1981年のブロードウエイ・ミュージカル《Dreamgirls》で脚光を浴びたJennifer Holliday(ジェニファー・ホリデー)。

舞台女優であるがシンガーとしても活躍。
《Dreamgirls》では約4年間Effie White役を演じ大人気を博した女優で、数多くの賞を受賞した。

《Dreamgirls》は、黒人レーベルMotown RecordsのThe Supremes(ザ・スプリームス)のメンバーDiana Ross(ダイアナ・ロス)、Mary Wilson(メアリー・ウィルソン)、Florence Ballard(フローレンス・バラード)をモデルにした伝記。

劇中でのグループ名はThe Dreams(ザ・ドリームス)で、メンバーもDeena Jones(ディーナ・ジョーンズ)、Lorrell Robinson(ローレル・ロビンソン) 、Effie White(エフィ・ホワイト)に置き換えられている。
2006年に映画化されDeena役をBeyoncé(ビヨンセ)が演じて話題になった。

このミュージカルの中で歌った《And I Am Telling You I'm Not Going》がヒットして、その後もシンガーとして有名になった。

彼女のサウンドは、昔のR&Bシンガーに多いGospelが母体。
Gospelのもつスピリチュアルな説得力と舞台女優としてのリアルな表現力でかなり迫力のある歌い方をする。
彼女にハマると他のシンガーが物足りなくなってしまうほどである。

この曲は、1982年(22歳)のアルバム《Original Broadway Cast Album》から。
2000年のベスト盤《20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Jennifer Holliday》にも収録。

時代を超えるR&Bの名曲のひとつで、喉?に覚えのあるシンガーもよく歌っている。
ファンキーな感じのWhitney Houston、哀愁漂うJennifer Hudson、パワーで歌いきるLakisha Jones、わずか11歳で熱唱したBianca Ryan、それに対抗する形で歌った15歳のフィリピンのCharice Pempengcoなどが有名。

元々歌がうまい人しか手を出さない曲なのでそれなりに歌いこなしてはいるものの、やはり個人的には彼女の歌が一番いい。

[ジャンル:R&B]

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Jennifer Holliday20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Jennifer Holliday
(2000/10/03)
Jennifer Holliday

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133.Bananarama

~ UKのDIVA ~
Venus   Bananarama


UKのガールズグループの中では世界的に有名なBananarama(バナナラマ)。

当初メンバーはSiobhan Fahey(シヴォーン・ファーイ)、Keren Woodward(カレン・ウッドワード)、Sara Dallin(サラ・ダリン)の3人。
1988年にSiobhan Faheyが脱退し、Jacquie O'Sullivan(ジャッキー・オサリバン)が加入したが、1991年に脱退し2人組になった。

元々学生仲間グループのためかガールズグループにしては3人ともそれほど美形ではない。
セクシー路線でもなく、それなのに80年代後半には世界的に人気があった。

ダンスミュージック主体で踊りの振り付けが受けたのか、はたまた日本のパフィーのようなシロートっぽさが受けたのかよくわからない。
歌もそれほどうまいとは思わないが、全盛期にはアルバムからやたらシングルカットしまっくっていた。

その中でもこの曲は、UKはもとより全米でも1位になった代表曲。
元歌はオランダのRockグループShocking Blueが1969年にリリースした曲で、それをダンスナンバーにリメイクしたもの。
Shocking Blueの曲は少しBluesっぽいRock調で、リリースした時に全米1位になっている。

この曲は、1986年(S.F28歳、K.W25歳、S.D25歳)のアルバム《True Confessions》から。
2007年のベスト盤《The Greatest Hits and More More More》にも収録。

どちらのグループが歌ってもいい曲。
Bananaramaの場合はユーロビート風のRemixもあるが、初期のオリジナルバージョンの方がいい。

[ジャンル:Pop]

The Greatest Hits and More More MoreThe Greatest Hits and More More More
(2007/05/08)
Bananarama

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129.Roberta Flack

~ USのDIVA ~
Killing Me Softly With His Song   Roberta Flack


USのミュージックシーンに大きな足跡を残したRoberta Flack(ロバータ・フラック)。

父親がピアニストで母親がオルガニストという音楽環境に恵まれた家庭に生まれ、大学時代にはクラシックや声楽を学んだ才女。

卒業後は音楽教師をしながらピアニストとして活動し、1969年32歳でメジャーデビュー。
1971年の映画《Play Misty for Me》に使われた曲《The First Time Ever I Saw Your Face》で有名になり、1973年にリリースしたこの曲が世界的に大ヒットしグラミー賞三部門を受賞した。

この曲は日本でも某コーヒー会社のCMで長い間使われていたので聴き覚えのある人は大勢いるはず。

彼女のサウンドは、当時のR&Bシンガー達と比べてSoul色が薄くどちらかというとPop寄り。
大学で音楽を学んだだけあってクールな感じがするのが特徴。
逆に言えば初期の頃のR&Bが持つ泥臭さをなくし洗練された音楽へと導いた立役者でもある。

この曲は、1973年(36歳)のアルバム《Killing Me Softly》から。
2006年のベスト盤《The Very Best of Roberta Flack》にも収録。

その昔はCarpentersと並んで年配の人がカラオケでよく歌っていた洋楽のひとつ。
綺麗に歌ってもいいし、彼女のようにソウルなのかなんなのかわかんないように少し崩しぎみに歌ってもいいし、とてもよくできた曲である。

[ジャンル:R&B,Pop]

The Very Best of Roberta FlackThe Very Best of Roberta Flack
(2006/02/06)
Roberta Flack

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127.Shannon

~ USのDIVA ~
Let The Music Play   Shannon


80年代のダンスミュージックシーンには欠かすことのできないシンガーShannon(シャノン)。

元々はバイトでジャズのセッションボーカルやバックコーラスをやっていたが、この曲を歌うシンガーオーディションに参加してスカウトされた。

原曲自体も彼女の雰囲気に合わせて作り変えられたが、この音楽は当時フリースタイルミュージックとかエレクトロファンクとか言われていた。

この意味不明のフリースタイルミュージックというのは、中南米のスペイン語圏から来た移民であるヒスパニック系の人たちが作った音楽を指していて、今風にいえばLatin Hip Hop。

エレクトロファンクの方は分かり易く、ドラムマシンやシンセ、コンピュータをつかったファンクミュージックで今風に言えばピコピコR&B。

このLatinの雰囲気と《ピコピコ》を使ったダンスミュージックの斬新さが受けて、このスタイルはディスコブームとともに一世を風靡した。
その先駆け的シンガーが彼女であり、仕事の面でフリースタイル?だった彼女をまたたくまにトップスターにしてしまった。

彼女の歌声はバックの音とは対照的にとても優しく柔らかく歌う。
昔のR&Bシンガーっぽい強い個性はなく、淡々とした歌い方がこの新しい音楽にとても合っている。

この曲は、1984年(26歳)のアルバム《Let The Music Play》から。
2004年のベスト盤《Let the Music Play: The Best of Shannon》にも収録。

今と比較すると当時の電子音なんてかわいいもので、《ピコピコ》というよりは《ピヨピヨ》程度。
コンピュータの発達とともに今では多彩に音が作れるようになったが、どーせならボーカル自体も作り出して音の美しさを研究し、バーチャルシンガーに歌わせたりするのも面白い。
いつの日か歌姫ガイノイド《アイリーン1号?》がデビューし、チャートを賑わす日がくるかもしれない。

[ジャンル:R&B]

Let the Music Play: The Best of ShannonLet the Music Play: The Best of Shannon
(2004/11/02)
Shannon

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124.Atlantic Starr

~ USのDIVA ~
Always   Atlantic Starr


1976年に9人の大所帯グループでデビューしたAtlantic Starr(アトランティック・スター)。

当初の女性ボーカルはSharon Bryant(シャロン・ブライアント)。
1983年の内紛劇で女性ボーカルがBarbara Weathers(バーバラ・ウェザース)に変わり人数も5人編成になった。

元々ルイス3兄弟を中心にグループが結成されたが、9人もいたせいか3兄弟派とSharon Bryant派に分かれてしまった。
3人いれば2つの派閥ができあがるといわれているだけに、9人もいれば当然といえば当然。
単なる《仲良しグループ》に留まらず、利害関係に発展してしまった。

再編成に伴いサウンドもファンキーなものからコーラスワークが多いPopっぽいメロディアスなR&Bに変わっていった。
繊細に淡々と歌うBarbara嬢は、昔の日本の結婚式ソングになるくらいにこのファンクグループに気品を与えた。

この曲は、1987年(24歳)のアルバム《All In The Name Of Love》から。
2001年のベスト盤《20th Century Masters - The Millennium Collection:The Best of Atlantic Starr》にも収録。

この曲で結婚したカップルも多いと思う。
この曲は使わなかったが、自分の時はカミさんの要求により全場面で使用するBGMを選曲、編集するハメになってしまった。
(一人で決めるのならまだしも、いきなり評論家に変身したカミさん相手はめちゃ大変だった。)
まあこの手の趣味も役に立ったわけで、どこでどーゆう風に役立つかわからないものである。

[ジャンル:Pop,R&B]

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Atlantic Starr   20th Century Masters -
   The Millennium Collection:
   The Best of Atlantic Starr

   (2007/04/03)
   Atlantic Starr

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121.Rickie Lee Jones

~ USのDIVA ~
Chuck E's In Love   Rickie Lee Jones


自由をこよなく愛したUSのシンガーソングライターRickie Lee Jones(リッキー・リー・ジョーンズ)。

父親が若いころシンガーを目指していたらしく、彼女も幼いころからピアノ、ギターを習い作曲をしていたらしい。

10代の頃は酒にドラッグ、家出と風来坊生活。
19歳の時家出した先のロサンゼルスでウエイトレスをしながらクラブシンガーとして歌っていて
その時知り合ったBluesシンガーTom Waitsと同棲。
その後、デモテープが認められ1979年メジャーデビューを果たす。

そんな彼女のサウンドは自由奔放な生活と同様、一概にどーこー言えるものでなく変幻自在。
あえて言えば曲調はBlues、JazzっぽいFolk,Popが多いが、一転して乙女チックな曲もある。
歌い方も独特で、その型にはまらない斬新なスタイルは世界中で絶賛されデビューアルバムでグラミー賞を受賞した。

当のご本人はそんな生活にプレッシャーを感じていたのか早々とニューヨーク、パリへと逃亡?
1984年に再びロサンゼルスに舞い戻り、一時結婚、出産のため活動を休止していたが1989年から活動を再開。

この曲は、1979年(25歳)のアルバム《Rickie Lee Jones》から。

いつ聴いても彼女の音を変幻自在に操ってしまう才能には驚かされる。
一度音楽とは離れて、想像力豊かな彼女の眼には世の中がどんな風に写っているのか聴いてみたいものである。

[ジャンル:Pop, et al.]

Rickie Lee JonesRickie Lee Jones
(1994/05/26)
Rickie Lee Jones

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118.サーカス

~ 日本のDIVA ~
Mr.サマータイム   サーカス


1978年にデビューした男女二人ずつのコーラスグループ サーカス。

結成時のメンバーは、叶正子(かのう まさこ)、卯月節子(うづき せつこ)、菅健、茂村泰彦の4人。
本格デビュー時は、叶正子、卯月節子、叶高、叶央介の三人姉弟と従姉の血縁者グループに。
1984年から、叶正子、原順子(はらじゅんこ)、叶高、嶋田徹になり血縁者グループ崩壊。
1988年には、叶正子、原順子、叶高、叶央介となり、原順子と叶央介が結婚したために再び血縁者グループになった。

ビミョーにメンバーが入れ替わるが、メインは叶正子なので大勢に影響はない。
長年に渡り絶妙なコーラスワークで日本の歌謡界を席巻したコーラスグループ。

特にコーラスグループが好きというわけでないが、洋楽のようにバックコーラスや多重録音によるセルフコーラスがあたりまえでなかった時代には新鮮味があった。

また、この手のコーラスグループは音を外すということがない。
日頃のボイストレーニングの重要性を認識しているだろうし、互いにチェックし合えるメリットもある。
味のある外し方ならまだしも、合わせようとして微妙に音を外されるほど聴き苦しいものはない。

特に主旋律をとる叶正子のボーカルは、中音域の歌い方がすごく丁寧。
ハイトーンより音楽としては、このメインの中音域が綺麗だととても聴きやすくなる。

この曲は、1978年(26歳、26歳)のアルバム《サーカス1》から。
2006年のベスト盤《サーカス べスト・オブ・ベスト 》にも収録。

フランスのChansonシンガーMichel Fugainの曲《Une Belle Histoire》のカバーであるが、日本風にゆったりとアレンジしてあり、彼女たちの美しい歌い方のおかげで原曲を凌ぐ出来。

[ジャンル:Pop]

サーカス べスト・オブ・ベストサーカス べスト・オブ・ベスト
(2006/10/25)
サーカス

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116.Myriam Hernández

~ チリのDIVA ~
Herida   Myriam Hernández


デビュー以来一貫して哀愁バラードを歌い続けているチリの国民的スターMyriam Hernández(ミリアム・エルナンデス)。

1988年にデビューし、リリースしたアルバムがチリ国内はもとより南米、USでも大ヒット。
その後もアルバムをリリースするたびにラテンチャートに顔を出す常連である。

90年代に結婚して、育児のため一時活動を休止していたがその後復帰。
ブランクなど《なんのその》で安定した人気を保ち続けている実力派シンガー。

彼女のサウンドは、《コテコテ》の哀愁系。
これでもかというくらいラテン特有の叙情的な切ないメロディに、しっとりと大人の感情を込めて歌う。

《ほんの少し哀愁のある》のを基本にしている身としては、かなり《濃い》部類に入る。
しかし、そんなことも《なんのその》で彼女の場合はなんの問題もない。

ここまで徹底しているとかえって気持ちがいいくらいで、何事も一貫してやることは尊敬に値する。
どことなく温かみもあり、目いっぱい感傷に浸りたいときにはベストなシンガー。

この曲は、1990年(23歳)のアルバム《Myriam Hernández (II)》から。
2004年のベスト盤《Huellas》にも収録。
彼女自身の作詞作曲で、Brenda K Starr等カバーするシンガーが多いラテン名曲のひとつ。

デビューから4枚目まで全てのアルバムタイトルが《Myriam Hernández》なので少々ややこしい。
人に南米を代表するシンガーを聞かれたとき真っ先に名前があがるシンガーである。

[ジャンル:Latin.Pop]

HuellasHuellas
(2004/04/01)
Myriam Hernández

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105.LeAnn Rimes

~ USのDIVA ~
How Do I Live   LeAnn Rimes


1996年にわずか13歳でデビューしたUSのカントリーシンガーLeAnn Rimes(リアン・ライムス)。

4歳でタレントコンテスト優勝、7歳でミュージカルデビュー、8歳でTVレギュラー出演、9歳でインディーズからレコードデビュー、13歳でメジャーレコードデビューと順調に経歴を重ね、そのメジャーデビューシングル≪Blue≫が大ヒットして、14歳でグラミー賞の最優秀新人賞と最優秀カントリー女性アーティスト賞を史上最年少で受賞したモンスターシンガー。

と書くのも大変なくらいどー考えても絶好調でデビューしてくるシンガーより10年くらい早く成功している。
≪義務教育はどーしたんだ≫と日本的な発想しかできない自分が情けなくなるほどであるが、世界には10歳くらいで大学受験に合格する人もいるらしいから、その芸能版と考えればいいのかも知れない。

特にこの歳でCountryを選ぶあたりが並みでない。
CountryはUSにおいてR&BやJazzと並んで、年をとってからもそれなりの味が発揮できて活躍しやすいお得なジャンル。
しっかりと将来の人生設計もできているし、Countryを足場にPop,Dance系への多角化も怠らない義務教育不要の才女でもある。

彼女のサウンドは声質、声量はいうまでもなく逸品なのであるが、歌い方に独特の≪艶≫というか≪色気≫があるのが特徴。
この大人びいた雰囲気がすでに13歳の頃からあるので、曲を聴いただけで人気がでても不思議ではない。

この曲は、1997年(15歳)のアルバム≪Light up My Life: Inspirational Songs≫から。
2003年のベスト盤《Greatest Hits》にも収録。

彼女の芸歴からすると当然なのかもしれないが、もはや堂々とした風格すら感じられる名曲。
フツーのシンガーが一生かかっても手に入れられないかもしれない≪至高の一曲≫も、わずか15歳にして手に入れてしまっている。

[ジャンル:Country,Pop]

Greatest HitsGreatest Hits
(2003/11/18)
Leann Rimes

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90.Bette Midler

~ USのDIVA ~
Wind Beneath My Wings   Bette Midler


ハワイ出身の大物女優Bette Midler(ベット・ミドラー)。
ブロードウエイの舞台に立ち、その後シンガー、映画女優へ。

愛と酒と麻薬に溺れるロックシンガーJanis Joplinを演じた1972年の映画≪The Rose≫はあまりに有名。
同名の主題歌も大ヒットし、映画女優とシンガーしての地位を築いた。

女優として数多くの映画に出演する一方、シンガーとしても多くのアルバムを発表。
女優兼シンガーの理想的な歴史を作ってきた大物である。

彼女の持ち味はナチュラルさ。
決して天然ではなく演じられているものであるが、それがわざとらしくなく自然な感じを漂わせる。

演技もシリアスからお笑い系までこなす幅の広さ、歌も濃くも軽くもなくちょうどいい感じに収める。
長年の間人気を博してきた人は、やはり個性があるようでないような独特の懐の深さを持っている。

この曲は、1988年(43歳)のサウンドトラック≪Beaches≫から。
映画≪Beaches≫のサウンドトラックであるが全曲彼女が歌っている。
1993年のベスト盤≪Experience the Divine: Greatest Hits≫にも収録。

育ったのがハワイの島国のせいかアメリカ大陸のシンガーとは少し違った感じを受ける。
パワーで魅了するのではなく、繊細で淡々とした歌い方は妙に味があって説得力がある。

[ジャンル:Pop]

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(1993/07/25)
ベット・ミドラー

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85.Patti Austin

~ USのDIVA ~
Do You Love Me?   Patti Austin


4歳でクラブステージに立ち歌ったといわれるジャズシンガーPatti Austin(パティ・オースチン)。
5歳のときにはレコード会社とすでに契約をかわしたというエピソードをもつ。

若いころは、Quincy Jonesなど数多くの大物アーティストのバックコーラス、スタジオシンガーとして超売れっ子だったらしい。
その分遅くなったのか、1976年に26歳でソロデビュー。
下積みともいえる期間が長かったせいかそれが彼女の持ち味にもなっている。

多少出来の悪い曲でもそれなりに聴かせてしまうことができる歌唱力。
声優みたいに曲によって声質を変えることができるマジック。
正確無比な歌い方と人間味のある歌い方が両立できる表現力。
周りの雰囲気を落ち着かせるどっしりとした安定感。
あげればきりがなく、どれをとっても折り紙つきの一級品。

彼女のJazzはR&Bテイスト。
≪ジャズジャズしてないジャズ≫の先駆け的な存在でもある。

この曲は、1981年(31歳)のアルバム≪Every Home Should Have One≫から。
2001年のベスト盤≪The Very Best Of Patti Austin≫にも収録。

彼女にしては珍しいノリノリダンスナンバー。
こんな曲でもなんなく歌いこなす実力はやはり並でない。
携帯の着メロとして何年も使っていて、日ごろからお世話になっている曲でもある。

[ジャンル:Jazz,R&B]

The Very Best of Patti Austin: The Singles (1969-1986)The Very Best of Patti Austin: The Singles (1969-1986)
(2008/02/26)
Patti Austin

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78.The Pointer Sisters

~ USのDIVA ~
I'm So Excited    The Pointer Sisters


グループ名のとおり姉妹で構成されたガールズグループThe Pointer Sisters(ザ・ポインター・シスターズ)。
当初は、バックコーラス専門でJune (ジューン)、Bonnie (ボニー)、Anita(アニタ)の三姉妹。
デビューが決まってから長女のRuth(ルース)が参加して四姉妹。
途中歌手になることの最初に言いだしたBonnieが脱退してソロに転向、再び三姉妹へ。

両親が牧師で厳格な家庭環境で育ちゴスペル以外の音楽は禁止され、こっそりラジオで他の音楽を聴いていたらしい。
デビュー時もお金がないために古着をコーディネートして着ていたら、これが≪古着ファッション≫として人気を集めたりした。

彼女達のサウンドは、R&B,Pop,Country,Jazzのクロスオーバー系で割と明るめなのが特徴。
≪ほんの少し哀愁を帯びている≫の条件を満たしていない曲が多い。
バックの演奏がシンプルなので心地よい昼間のR&Bといった感じ。

1973年のデビュー以降数々のヒットを生み出し、1975年にはグラミー賞も取った。
Bonnie脱退後の三姉妹になってからもヒットを出し続け、1984年には再びグラミー賞を獲得。

この曲は、1982年(R36歳、A34歳、J29歳)のアルバム≪So Excited!≫から。
1997年のベスト盤≪Yes We Can Can≫にも収録。

長年にわたる人気の秘訣は、様々な音楽を取り入れながらも≪あっさり≫した明るいサウンドにあると思う。
よくよく考えてみてもR&B系でこんなに≪あっさり≫感があるシンガーはそんなにいない。

[ジャンル:R&B,Pop,Country,Jazz]

Yes We Can: Best of Blue Thumb RecordingsYes We Can: Best of Blue Thumb Recordings
(1997/07/15)
Pointer Sisters

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69.Sade

~ UKのDIVA ~
Smooth Operator   Sade


ナイジェリア生まれのボーカリストSade Adu(シャーデー・アデュ)と男3人のグループSade(シャーデー)。
1984年にデビューし、またたくまに世界中で人気を博したUKのグループ。
1994年に彼女は一時脱退したが、その後復帰。

≪Sadeサウンド≫と呼ばれる彼女たちのサウンドは、R&BとJazzとPopを融合したような独特の音。
ボーカルのSade Aduの物憂げでアンニュイな歌い方は大人のPopとしてアダルトコンテンポラリーの代表格となった。
当時20歳前後の若者が大人ぶって聴くにはちょうどいい感じ。

そんなお洒落系サウンドなのであるが、よくよく聴くとその根底に昔のアフリカ系の音楽BluesやGospelに通じるものを感じるし、決して流行り音楽やヒットだけを追求しているグループなどではないのがわかる。
彼女たちの自己表現の結果が≪Sadeサウンド≫でありそれがたまたま大当たりしたのだと思っている。

この曲は、1984年(25歳)のアルバム≪Diamond Life≫から。
1994年のベスト盤≪The Best of Sade is≫にも収録。

最近こういう若い人が大人ぶって聴けるような懐の深いサウンドはあまりない。
マーケティング手法が広まり、ターゲットは? 顧客層は?などと小賢しいことをやっているせいかもしれない。

[ジャンル:Pop,R&B,Jazz]

Best OfBest Of
(2005/12/20)
Sade

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66.Norah Jones

~ USのDIVA ~
Don't Know Why   Norah Jones


デビューアルバムを全世界で1800万枚以上売り上げたNorah Jones(ノラ・ジョーンズ)。
その後映画デビューも果たした女優でもある。

オヤジさんは、インドのシタール奏者Ravi Shankar(ラヴィ・シャンカル)。
腹違いの妹に同じくシタール奏者のAnoushka Shankar(アヌシュカー・シャンカル)がいる。
生まれる前に親は離婚していたので父親と暮らしたことはなさそうであるが、妹のアルバムにボーカルとして参加したりしている。

世界的に≪ジャズジャズしてないジャズ≫サウンドブームを引き起こした立役者。
グラミー賞8部門受賞という快挙を成し遂げた。

彼女のサウンドは、従来のCountry,Folk,Pop,Rock,Soulといったジャンルの音楽をJazzyに仕立てあげたのが特徴。
加えてスモーキーボイスと呼ばれるちょっと暗めの歌い方がそのサウンドにベストマッチ。
訳のわからないジャンルを作り出すのが得意の業界も、彼女の作り出すサウンドの表現にはいささか苦労しているようだ。

この曲は、2002年(23歳)のデビューアルバム≪Come Away with Me≫から。

アジアの血を引くエキゾチックなルックスとは対照的な歌い方も目を引く。
商業的にも成功した彼女のおかげでJazzyサウンドのシンガーが世界的にデビューしてきた。
Jazzも各国の音楽と融合して母国USを離れ≪ジャズジャズしてないジャズ≫として世界中で進化していく。

[ジャンル:Jazz,Country,Pop]

Come Away with MeCome Away with Me
(2002/02/26)
Norah Jones

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53.Minnie Riperton 

~ USのDIVA ~
Lovin' You   Minnie Riperton


盲目の天才アーティストStevie Wonderに見出されたMinnie Riperton(ミニー・リパートン)。
1970年にソロデビューしたが、9年目の1979年 31歳の若さで病気のため他界した。

長い年月が経っても強く記憶に残るアーティストは、やはり独特の濃い個性がある。
特に彼女のようにソロでは5年くらいしか活動していなくてもそれは同じ。

ハスキーでない綺麗な声とハイトーンで極上のジャズっぽいR&Bを歌う。
バックにStevie Wonderが控えているので曲の良さは折り紙つき。
ハスキーでない声のシンガーは普通声が細く迫力はあまりないのであるが、彼女の声質、歌い方には迫力というか妙な説得力がある。
さすがStevie Wonderが惚れ込んだだけはある。

この曲は彼女の代表曲ではあるが、Pop、Folkっぽく少し異色。
彼女が亡くなってからもジャンルを問わず世界中でカバーされた名曲。
何人かの日本人もカバーしている。

この曲は、1974年(27歳)のアルバム≪Perfect Angel≫から。
1993年のベスト盤≪The Best Of Minnie Riperton≫にも収録。

本当は≪Inside My Love≫にしようかとも思ったが、この曲の方がギターとキーボードと≪小鳥の鳴き声≫というシンプルなバック演奏のおかげで、彼女の綺麗な声とハイトーンが味わえる。

[ジャンル:R&B,Pop]

Capitol Gold: The Best of Minnie RipertonCapitol Gold: The Best of Minnie Riperton
(1993/06/29)
Minnie Riperton

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50.Carpenters

~ USのDIVA ~
Yesterday Once More   Carpenters


1969年デビューの兄妹デュオCarpenters(カーペンターズ)。
1983年にボーカル担当の妹Karen Carpenter(カレン・カーペンター)が病死。
二人の活動を終えてからも、今さら説明などいらない世界中で最も有名なPopシンガー。

実は、彼女たちの曲を聴きだしたのは21世紀に入ってから。
当然、存在も知っていたし有名な曲も知っている。

彼女たちが活躍していた頃は、完全なHard Rockフリーク。
Led Zeppelin、Deep Purple、Black Sabbath等に傾倒。
その後はAOR、R&B。PopもRockテイストのものしか聴かなかった。
90年代には幅広く聴くようにはなっていたが依然登場せず。

21世紀になってから仕事で海外に行った時に、この曲がBGMとして流れていたのを聴いて突如目覚めた。
曲のメロディラインの美しさとKarenの落ち着きのある歌声。
絶妙である。世の人々が騒ぐ理由がやっとわかったっていう感じ。

この曲は、1973年(23歳)のアルバム≪Now & Then≫から。
2004年のベスト盤《Gold》にも収録。

目覚めてからいろいろ聴きなおしたのであるがこの曲が一番いい。
≪なにをいまさら≫と思われるかもしれないが、元Hard Rockフリークがここまでたどり着くにはいろいろあったのである。
ついでにThe Beatlesも聴いてしまったくらいの出来事なのである。

[ジャンル:Pop]

GoldGold
(2004/02/10)
The Carpenters

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47.Vanessa Williams

~ USのDIVA ~
Save The Best For Last   Vanessa Williams


1983年アフリカ系で初めてミスアメリカの栄冠に輝いたVanessa Williams(ヴァネッサ・ウィリアムス)。
これは彼女が20歳のときで、その後は、シンガー、ダンサー、映画、ミュージカルと活躍。

よく≪天が何物も与えた人≫のひとりに数えられ、ルックスのみならずシンガーとしても女優としても成功した女性と言われている。
しかし天から与えられた才能だけで≪ヒョイヒョイ≫やっていけるほど世の中あまくないと思うのであるがどうだろうか?

シンガーとしてのデビューもミスアメリカから5年も経ってからだし、映画はさらにその後の90年代が多い。
特にアメリカのように自己プロデュースが必要なところだと尚のこと。
そんな世界で成功しているのだから人知れず努力しているに違いないが、そんなことは微塵も感じさせないほどの美貌の持ち主であることは確か。

シンガーとしての彼女はR&B系で、数多くの曲をヒットチャートに送り込んでいる。
個人的には、落ち着いたスローバラードが声質に合っていて一番いい。

この曲は、1991年(28歳)のアルバム≪The Comfort Zone≫から。
2004年のベスト盤≪Love Songs≫にも収録。

彼女の曲はそんなに華やかではない。
落ち着いたR&Bを聴きたい人向け。
ルックスが華やかな分、曲は抑えめにしているのかもしれない。

[ジャンル:R&B,Pop]

Love SongsLove Songs
(2004/01/13)
Vanessa Williams

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45.Chaka Khan

~ USのDIVA ~
Ain't Nobody   Chaka Khan (Rufus)


US R&B界の大御所Chaka Khan(チャカ・カーン)。
その昔、ファンクグループRufus(ルーファス)のボーカル。
1982年解散後ソロ活動へ。
その存在は、多くのR&Bシンガーに影響を与えたと言われている。

またそれは、東洋の島国の洋楽好きなひとりの若者(当時は?)にも絶大なる影響を与えた。
未だにユーロ系ビートの壁が越えられないのも彼女の影響が強すぎるためかもしれない。

チャカ節と勝手に呼んでいるサウンドは、一言でいえば粋(いき)。
粋(すい)ではない。
以前≪21.Basia≫を紹介したときに、粋(いき)と粋(すい)の違いについてシロート解説してみたが、Basiaが粋(すい)でChakaは粋(いき)なのである。
(どっちでもいいじゃん と言われれば身も蓋もありませんが・・・・)

シンプルなファンキーサウンドに、躍動するようにのっかかる濃厚で、歯切れのよいチャカ節。
無気音っぽい独特の歌い方は、多くのR&Bシンガーがマネているような気がする。
キャラは濃く迫力満点の歌い方なのに、高温域で少し声がかわいらしくなるのも愛嬌があっていい。

バックの演奏の派手さに頼るシンガーも多い中、
彼女のように非常にシンプルなバック演奏でも人々を魅了させることができるのは本物の証し。

この曲は、1983年(30歳)のアルバム≪Stompin' at the Savoy≫から。
これはRufus時代最後の解散ライブアルバムである。
2006年のベスト盤≪The Platinum Collection≫にも収録。

彼女のように型にはまらず何かやってくれそうな感じがするアーティストは少なくなってきた。
そういう意味では、R&BというよりはやっぱりFankといった方がしっくりくる。

[ジャンル:Fank,R&B]

The Platinum CollectionThe Platinum Collection
(2008/02/26)
Chaka Khan

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42.Gloria Gaynor

~ USのDIVA ~
I Will Survive   Gloria Gaynor


元気がでるノリのいい曲第三弾。
往年のディスコクイーンのひとりGloria Gaynor(グロリア・ゲイナー)。

70年代からディスコ・チャートの常連。
80年代の空前のディスコブームの立役者といってもいいかもしれない。

80年代の東京も、六本木や新宿といったところにディスコが乱立していた。
《ぽんぎのロアビル》とかに懐かしさを覚える人も多いのでは。(今でもあるのかな?)
あまりに夜遊びがはやりすぎて、風営法ができたのもこの頃のような気がする。

そんなことはさておき、彼女のサウンドはその卓越した歌唱力にある。
ダンスミュージックファンでなくても魅了させられてしまう。
特にこの曲は、Pop調でもあるためかリリース後、長年に渡って多くの映画やTVで使われてきたので聴き覚えのある人も多いと思う。

この曲は、1978年(29歳)のアルバム《Love Tracks》から。
日本の曲名は《恋のサバイバル》。
1998年のベスト盤≪I Will Survive: The Anthology≫にも収録。

世界中のシンガーがカバーした曲。時代を感じさせない勢いのある名曲である。
今でもダンスミュージックの中で人気投票をやれば上位にランクされるに違いない。

[ジャンル:R&B,Pop]

I Will Survive: The AnthologyI Will Survive: The Anthology
(1998/04/21)
Gloria Gaynor

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41.Bonnie Tyler

~ UKのDIVA ~
Holding Out For A Hero   Bonnie Tyler


元気がでるノリのいい曲第二弾。
UKのウェールズ出身の大御所Bonnie Tyler(ボニー・タイラー)。

かなり昔、ウェールズに行ったことがある。
そこでタクシーに乗ったのであるが、年配の運転手の話す言葉がまったくわからなかった。
「イギリスって《クイーンズ・イングリッシュ》じゃなかったっけ?」とかなり焦った記憶がある。
後でわかったがそれはウェールズ語らしい。

《何それ?》ってことで、初めてイギリスがウェールズを含む4つの国から成り立っていることを知った。
そういえば、道路標識が英語と何かの2ヶ国語表示になっているのが不思議だった。
なんとも貴重な体験であったが、きっと彼女もウェールズ語が話せるに違いない。
もちろん歌は英語。

彼女のサウンドは、パワフルなハスキーボイスが特徴。
若い時に喉の手術をして独特のハスキーボイスになってしまったらしい。
グラミー賞に何度もノミネートされたり、多くのゴールド、プラチナディスクを持つ欧州を代表するシンガーである。

この曲は、1984年(33歳)のサウンドトラック《Foot loose》から。
2007年のベスト盤《From the Heart: Greatest Hits》にも収録。

この映画《Foot loose》に使われた曲は、そうそうたるミュージシャンが歌い、数多くのヒット曲を生んだことで有名。
また、この曲はカバーがとても多い。日本でも大黒摩季、麻倉未稀、葛城ユキ等がカバーした。

[ジャンル:Rock,Pop]

From the Heart: Greatest HitsFrom the Heart: Greatest Hits
(2007/02/19)
Bonnie Tyler

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