368.Malena Gracia

~スペインのDIVA ~
Como Duele   Malena Gracia

(コモ ドゥエレ)

女優、モデル、シンガーとエネルギッシュに活躍するセクシー系シンガーMalena Gracia(マレナ・グラシア)。

スペイン語で歌う。

この曲は、2011年(42歳)のアルバム《Soy La Mejor》から。

[ジャンル:Pop]

Serious:Fawni
   Como Duele
   Malena Gracia

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360.SWV

~USのDIVA ~
Do Ya (Feat. Brianna Perry)   SWV


1990年に結成され一時解散するものの、2005年に再結成されたSisters with Voices(シスターズ・ウィズ・ヴォイセス)ことSWV。

メンバーはCheryl Coko Clemons(シェリル・ココ・クレモンズ)、Tamara Taj Johnson-George(タマラ・タージ・ジョンソン=ジョージ)、Leanne Lelee Lyons(リアン・リリー・ライオンズ)の三人組。

この曲は、2012年(Coko 42歳、Taj 41歳、Lelee 39歳)のアルバム《I Missed Us》から。

[ジャンル:R&B]

I Missed UsI Missed Us
(2012/04/17)
Swv

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229.Tina Arena

~オーストラリアのDIVA ~
This Universe   Tina Arena


《DIVAの名に相応しい女性シンガーは?》と聞かれたら、真っ先に候補に上がるTina Arena(ティナ・アリーナ)。
英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語で歌うマルチリンガルシンガー。

両親はイタリア人なのでイタリア系オーストラリア人。
7歳のときにタレント発掘系のテレビ番組にレギュラー出演し芸能界デビュー。
1990年にアルバムデビューし、オーストラリアでは名実ともにトップスターに君臨している。

何故彼女をDIVAの名に相応しい女性シンガーと思うかは表現が難しい。
あえて言えば《多様性》、わかりやすく言えば彼女一人で複数のトップシンガーが兼ね添えている才能を持っていること。

声質は、クリアーで少し鼻にかかったカンジ。
声量は、高音域でも良く伸びるし、キレもある。
ここまでならフツーのシンガーであるが、彼女のスゴさはその表現力にある。

かわいらしさと大人っぽさ、あっさり感と色っぽさ、繊細さと力強さ、淡々としたカンジと情感あふれるカンジといった相対する性質が細かく変化するのが特徴。
二元論を超越した多様性というか歌う怪人二十面相みたいなカンジといった方がわかりわすいかもしれない。

この多様性をシンプルに融合させてPop,Rock,R&B,Latin,Jazz,Classicなどどんなジャンルの曲でも一般ピープルにわかりやすく表現している点も見逃せない。
この聴く人に何かを考えさせる表現力は、DIVAの名に相応しい単純なスゴさがある思う。

この曲は、2009年(42歳)のアルバム《The Best & le meilleur》から。

元歌はイタリアのシンガーソングライターDavide Espositoの《Lo So Che Tu》 。
2005年に《Écris l'histoire》の曲名でGregory Lemarchalがフランス語で、2006年にDavide Espositoがイタリア語でリリースし、彼女のはその英語版。

Davide Espositoは一見麻薬の売人風であるが、それをイタリア流の見事なまでの演出でカッコ良くみえてしまう伊達男。
彼の方が歌い方が女々しいので、《冬ソナ》ファンの人はこちらでもいいかもしれない。
青臭いGregory Lemarchalや女々しい Davide Espositoとは違った彼女の繊細で力強い表現力が印象的な曲。

[ジャンル:Pop,Rock,Latin]

Best & Le MeilleurBest & Le Meilleur
(2009/04/07)
Tina Arena

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217.葉倩文

~台湾のDIVA ~
用心良苦   葉倩文

(ヨンシンリャンク)

女優業とシンガーとして活躍しているSally Yip(サリー・イップ)こと葉倩文(イェチエンウェン)。
サリー・イップは英語、広東語圏で呼ばれ、北京語圏ではSally Yeh(サリー・イェ)と呼ばれたりする。

幼い頃はカナダで暮らし、18歳の時台湾に戻ってきたところをスカウトされ映画女優に。
数多くの映画に出演する傍ら多くのアルバムをリリースしている。

映画ではコミカルな役柄が人気。
シンガーとしては1984年に香港にも進出し広東語のアルバムをリリースしていて、どちらかというと広東語圏での人気が高い。
昔のデュエット相手の林子祥と結婚してからはサンフランシスコに在住している。

彼女の歌い方は非常に男っぽいところがある。
こーゆうメリハリのある男っぽい歌い方は中華圏の女性シンガーの中ではあまりお目にかかれない。
特に中華系の男のシンガーはどちらかというと女々しい歌い方をするので逆に対照的。

カバー曲を歌うことも多く、タイタニックで有名なのCeline Dionの《My Heart Will Go On》を広東語で歌っている。

この曲は、2003年(42歳)のアルバム《出口 Inside Out》から。
2005年のベスト盤《港楽》にも収録。

台湾の人気男性シンガーのフィル・チャンこと張宇(ヂャンユィ)が1993年にリリースしたヒット曲のカバー。
数多くのシンガーが歌い、男女問わず中国人の人気カラオケソングのひとつになっている。。
もはや共産化状態なので、日本人が歌えば中国人にウケると思う。
張宇が歌うよりはシンプルにアレンジされていて男っぽいのでこちらの方が好み。

簡体字表記:用心良苦、叶倩文、张宇

[ジャンル:Pop]

iconicon
   超級女生
   終極PK

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194.Phyllis Hyman

~USのDIVA ~
Waiting For The Last Tear To Fall   Phyllis Hyman


1995年45歳のときに自ら命を絶ったPhyllis Hyman(フィリス・ハイマン)。

自殺した理由はよく知らないが、コンサートの当日に《I'm tired. I'm tired》と書置きを残し睡眠薬を多量に服用したらしい。

70年代後半から90年中盤のR&Bシーンで活躍し、数多くのヒット曲を残している。
死後も未発表曲など数多くのアルバムがリリースされている。

若い時にジャズシンガーとして歌っていたところをスカウトされメジャーデビュー。
ダンスナンバーやジャズテイストを感じさせるR&Bでヒットを放ち、一見順風満帆に見えていた。
個人的にも歴代のR&B女性ヴォーカルの中ではトップクラスに位置するシンガー。

元々ジャズシンガーだった影響なのか彼女のサウンドはジャズとファンクが融合したR&B。
ダンスナンバーも良いがミディアムテンポの落ち着いた曲も逸品。

世間にはこの手のサウンドは多いが、流行りモノが多くヴォーカル主体の聴かせるタイプのシンガーは少ない。
彼女には心に痛みを抱えていたせいかその歌い方にスゴみというか説得力がある。
歌い方も情感豊かで、威厳を感じる堂々とした歌いっぷり。

この曲は、1995年(45歳)のアルバム《I Refuse to Be Lonely》から。
2006年のリイシュー盤《I Refuse to Be Lonely/Forever with You》にも収録。

これは生前に制作された最後のアルバムで亡くなった年にリリースされたもの。
タイトルがやや意味深であるが内容は落ち着いた大人の雰囲気が漂う好アルバム。

この曲は、後にリリースされたベスト盤には収録されていないが一番気にいっている。
その他の曲にしても彼女のようなシンガーが他にいないことから、長年に渡って聴いている愛聴シンガーのひとり。

[ジャンル:R&B]

I Refuse to Be Lonely/Forever with YouI Refuse to Be Lonely/Forever with You
(2006/09/28)
Phyllis Hyman

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175.Jocelyn Brown

~USのDIVA ~
Always There   Jocelyn Brown (Incognito)


芸能生活ん十年の大御所中の大御所R&BシンガーJocelyn Brown(ジョセリン・ブラウン)。

14歳でプロの道に入り主にセッションシンガーとして活躍。
Quincy Jones,George Benson,Mick Jagger,Luther Vandross,Roberta Flack,Bob Dylanらの大物シンガーのレコーディングに参加しているし、その他数多くのスタジオセッショングループMusique,Inner Lifeなどのリードボーカルも務めている。

スポット的なコラボやフィーチャリングも多く、UKの人気グループIncognito(インコグニート)への参加が有名で、1984年にはソロでの活動も始めている。
彼女は1950年生まれで今なお現役で活躍し続け、2008年にIncognitoとともに来日した。

世の中には1950年代頃の音楽《Oldies》のファンという人がいるが、今の若い人はどのくらい前の音楽まで聴けるのか興味がある。

気に入ってしまえば年代は関係ないのは当たり前なので、大雑把に個人的には1970年以前は《古ッ》と感じ、75年前後くらいが限度。
古くは1920年頃には女性シンガーも活躍しだしたようなので、こよディバ特別企画としてBessie Smith(ベッシー・スミス)やMamie Smith(メイミー・スミス)を取り上げても面白い。

そんなことはさておき彼女のサウンドは、70年代のファンキーでソウルフルでエキサイティングでパワフルな歌い方が特徴。
今時のシンガーは決してこんな歌い方はしないので、このGospel仕込みの迫力のある歌い方は貴重といえば貴重。

この曲は、1991年(41歳)のIncognitoのアルバム《Inside Life》から。
2007年のIncognitoのベスト盤《Millennium Collection》にも収録。

Incognitoにフィーチャーしたときの曲。
IncognitoのメインボーカルMaysa Leakも顔負けのファンキーさは圧巻。
センスのあるIncognitoのサウンドとの融合なので、これなら若い人でも問題なく聴けるアレンジになっている。

[ジャンル:R&B,Fank,Jazz]

Millennium Collection: 20th Century MastersMillennium Collection: 20th Century Masters
(2007/04/03)
Incognito

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160.Maysa Leak

~USのDIVA ~
Feel The Fire   Maysa Leak (Maysa)


個人的に長年の間愛聴シンガーとして君臨しているMaysa Leak(メイザ・リーク)。

単にMaysaと呼ばれることもあるが、ブラジルのMaysa(マイーザ)とは違う。
1979年に結成されたイギリスの人気Acid JazzバンドIncognito(インコグニート)のボーカルのひとりでもある。

音楽好きなら誰にでも《愛聴シンガー》というのはいると思うが、自分の場合その理由があまりはっきりしないことが多い。
単なる《お気に入りシンガー》レベルだとなんとなく説明はつくけれど、長年に渡って聴いているシンガーはよくわからない。

彼女はそのひとりであり、BGMとして聴いたり真剣に聴いたりで、とにかく回数は圧倒的に多い。
こういったシンガーはあまり多くなく特別な存在なのであるが、人に《好きなシンガー》を訊かれたときにはでてこなかったりするのでややこしい。

例えれば《お米》のような存在で食べている回数が多いにもかかわらず、《好きな食べ物》に《お米》を挙げる人はあまりいないのに似ている。

そんな生活に密着した彼女のサウンドは、JazzyなR&B。
ジャズシンガーとして紹介されていることも多いが、JazzというよりSoul,FankといったR&B色が濃い。
元々1950年代頃まではJazzやBluesといった黒人音楽をまとめてR&Bと呼んでいたらしく、その後その中からSoul,Fankが発生したので同じようなもの。

声質はハスキーさ、声の太さもそこそこで、歌い方はアメリカのシンガーにしてはそれほど個性的ではないが、シンプルでカッコ良く魅力的で、聴いていて疲れない。
逆にいえば、声、歌い方とも全て満足いくレベルなので特筆すべきところがないともいえるし、一番の特徴はこのアクの無さかもしれない。

この曲は、2007年(41歳)のアルバム《Feel The Fire》から。

当然Incognitoも気に入っているが、Incognitoは他のボーカルもいるので聴いているのはソロの方が多い。
ソロ名義での人気はよく知らないが、チャートインしてくるようなシンガーやメジャー級のシンガーが持っていそうな個性とはチョット違うし、かといって《オタク系》でもないし、やはり彼女のレビューはよくわからなく難しい。

[ジャンル:Jazz,R&B]

Feel the FireFeel the Fire
(2007/05/22)
Maysa

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150.Anna Vissi

~ギリシャのDIVA ~
Ise   Anna Vissi

(イセ)

ギリシャ語でDivaを意味するThea(ティア)と呼ばれているシンガーAnna Vissi(アンナ・ヴィッシ)。
ギリシャ語表記でΆννα Βίσση、ギリシャ語と英語で歌う。

Theaとは、Theater(シアター、劇場)の語源にもなっているギリシャ神話の女神ティアのこと。
ギリシャでは超ベテランシンガーで圧倒的な人気を誇り、数々の記録を塗り替えてきたシンガー。

本当はキプロス生まれであるが、12歳の時出場した音楽コンテストで優勝したことがキッカケとなり、才能に自信を持った彼女は家族共々16歳のときにギリシャに移住した。
ギリシャでは大学生の時にシングルデビューしたが当初はあまりパッとしなかったらしい。

1979年にリリースしたアルバムがギリシャ国内でヒットし、翌年の1980年にユーロビジョンコンテストにギリシャ代表として出場、1986年にも再度キプロス代表として出場し世界的に知名度を上げていった。

その後ミュージカルにも進出し、リリースするアルバムも記録的なヒットを飛ばし快進撃を続ける。
2000年からは英語でも歌い世界へ向けて活動を開始、2006年には三度目となるユーロビジョンコンテストにギリシャ代表として出場した。

彼女のサウンドは、歳を感じさせないくらいアグレッシブな歌い方が特徴。
少しハスキーな声でギリシャの民族音楽風なものや地中海風のもの、今風のトランスっぽいダンスナンバーまで歌いこなす。

この曲は、2003年(46歳)のアルバム《Paraksenes Eikones》から。
2007年のベスト盤《Essentials》には英語バージョンの《Call Me》も収録。

Madonnaと同年代であるがMadonnaが落ち着いて見えてしまうほど、歳は想像つきにくくビジュアル的にも若く見える。
彼女の場合、熟年パワーというより20代のシンガーといってもいいくらいのエネルギッシュさを持っているので人気が落ちないのかもしれない。

[ジャンル:Pop]

EssentialsEssentials
(2007/10/02)
Anna Vissi

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141.Taisia Povaliy

~ ウクライナのDIVA ~
За Тобой   Taisia Povaliy

(ズァ タボーィ)

ウクライナでは大ベテランの国民的スターTaisia Povaliy(タイシア・ポヴァリー)。

ウクライナ語、ロシア語で歌い、ウクライナ語表記でТаїсія Повалій、英語?でもTaisia PovalijとかTaisiya Povaliyとか表記される。

1985年にデビューし、1993年にロシアをはじめウクライナやその周辺諸国が参加する音楽コンテストに優勝して一躍有名になった。
その後は女優としても映画デビューし、ウクライナやロシアで人気を博している。

彼女に限らずウクライナの音楽は、民族音楽をベースにしたものが多いのでチョッと変わっているといえば変わっている。
Popというよりは歌謡曲といった方が似合いそうな感じのものや、ダンスナンバーにしても一風変わったアレンジのものが多い。

彼女はその代表格で、《これでもか》って感じで昭和歌謡のような曲を歌う。
日本の昭和歌謡の中にも名曲があるように、彼女の曲の中にも《オッ》と思うものもあり、特に聴きなれない言語での発音が新鮮さを増して面白い。

この曲は、2007年(42歳)のアルバム《За тобой》から。

この曲は割とフツーっぽいPop。
もしウクライナに年末恒例の《紅白歌合戦》があれば、紅組のトリをつとめそうなシンガー。
豪華絢爛な衣装を身にまとってこの曲をもってすれば、紅組が勝利するに違いない。

[ジャンル:Pop]



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139.Angie Stone

~ USのDIVA ~
Wish I Didn't Miss You   Angie Stone


20世紀の終わりごろから使われ始めた《Neo Soul》の代表的シンガーAngie Stone(アンジー・ストーン)。

《Neo Soul》自体よくわかってないが、彼女はよく《ネオ・ソウル・クイーン》とか《ネオ・ソウル・ディーヴァ》とか言われている。

Stevie Wonder時代のニュー・ソウルはなんとなくわかるが、それ以降のニュー・クラシック・ソウル、オーガニック・ソウル、オルターナティブ・ソウル、ネオ・ソウルなfど造語が氾濫してきて、勝手に脳がR&Bとしてしか認識しないように防御システムを作動させてしまった。

NeoとNewの違いもよくわからないが、単純に音から判断すると割と古めかしいサウンドに聴こえてしまう。
それもそのはずで彼女の芸歴は長く、1980年に女性3人グループThe Sequenceでデビューしアルバムを3枚リリースした後解散。
1993年に今度は男二人と3人グループを結成しVertical Holdとして再デビュー。
その後1999年からソロとしてアルバムをリリースしている。

彼女のサウンドの特徴は、R&BとJazzとHip Hopとを足し合わせたような感じで、あえて呼び名を変えるほどではなく《こんなん昔からあるじゃん》と思ってしまうが、よくよく聴くとチョッと違う。

特にアーバンなサウンドでありながら、包容感漂う彼女の歌い方はゴスペルミュージシャンである父親の影響か慈愛に満ちている。
《Neo Soul》というよりは、《Urban Gospel》といった方が分かり易いかもしれない。

この曲は、2001年(40歳)のアルバム《Mahogany Soul》から。
2005年のベスト盤《Stone Hits: The Very Best of Angie Stone》にも収録。

若い人が大人ぶって《渋さを演出するとき》に彼女のサウンドはいいかもしれない。
ただしゴスペルが入っているので一歩引かれないように使用上の注意が必要。
正真正銘の洋楽好きのオヤジ世代は、そのまま素直に堪能できるシンガー。

[ジャンル:R&B]

Stone Hits: The Very BestStone Hits: The Very Best
(2006/01/31)
Angie Stone

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119.Eliane Elias

~ ブラジルのDIVA ~
Running   Eliane Elias


ブラジルのサンパウロ生まれで、世界的に活躍するジャズピアニスト&シンガーEliane Elias(イリアーヌ・イライアス)。
イリアーヌ・イリアス、イリアーヌ・エリアス、イリアーヌ・エライアスとも呼ばれる。

祖父母がオペラ歌手、母親がクラシック系のピアニストといういわばサラブレッド。
Bossa Nova の巨匠Antônio Carlos Jobimや Luiz Bonfáを子守唄がわりに育ち、6歳から始めたピアノでは、これまたJazz界の巨匠Bill Evans, Herbie Hancock, Keith Jarrettらの曲をコピー演奏していたという才媛。

当初はブラジル国内で大物Vinicius de Moraes, Toquinhoらとコラボ、その後ベーシストのEddie Gomezに見出されUSのジャズ・フュージョングループSteps Aheadのメンバーになった。
この頃から世界的に注目されだし、結婚したトランペッターRandy Breckerと夫婦バンドAmandaを結成し、1986年にはソロでの活動も開始した。

その後はボーカルにも力を入れたり、Herbie Hancockを始め大物達とコラボしたりと世界的な活躍が目立つ。
リリースするアルバムも好調で、世界的に高い評価を得ている。

彼女のサウンドは、リリカル&エレガント。
南米の抒情的な感じとアメリカの洗練されたサウンドが見事に融合していて、上品さをかもしだしている。
Jazz, Bossa Nova,Popっぽいのまでこなす幅の広い演奏と落ち着いた中にも秘めた情熱が感じられるボーカルは、超大物達とのコラボができる実力と南米育ちの感性がなせる一級品。

この曲は、2006年(46歳)のアルバム《Around the City》から。

少しPopっぽい Bossa Nova。
《ほんの少し哀愁を帯びている》の条件にピッタリ当てはまるシンガー。
ボーカルのみならずジャズピアニストとしても愛聴している。

[ジャンル:Jazz,Bossa Nova]

Around the CityAround the City
(2006/08/22)
Eliane Elias

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90.Bette Midler

~ USのDIVA ~
Wind Beneath My Wings   Bette Midler


ハワイ出身の大物女優Bette Midler(ベット・ミドラー)。
ブロードウエイの舞台に立ち、その後シンガー、映画女優へ。

愛と酒と麻薬に溺れるロックシンガーJanis Joplinを演じた1972年の映画≪The Rose≫はあまりに有名。
同名の主題歌も大ヒットし、映画女優とシンガーしての地位を築いた。

女優として数多くの映画に出演する一方、シンガーとしても多くのアルバムを発表。
女優兼シンガーの理想的な歴史を作ってきた大物である。

彼女の持ち味はナチュラルさ。
決して天然ではなく演じられているものであるが、それがわざとらしくなく自然な感じを漂わせる。

演技もシリアスからお笑い系までこなす幅の広さ、歌も濃くも軽くもなくちょうどいい感じに収める。
長年の間人気を博してきた人は、やはり個性があるようでないような独特の懐の深さを持っている。

この曲は、1988年(43歳)のサウンドトラック≪Beaches≫から。
映画≪Beaches≫のサウンドトラックであるが全曲彼女が歌っている。
1993年のベスト盤≪Experience the Divine: Greatest Hits≫にも収録。

育ったのがハワイの島国のせいかアメリカ大陸のシンガーとは少し違った感じを受ける。
パワーで魅了するのではなく、繊細で淡々とした歌い方は妙に味があって説得力がある。

[ジャンル:Pop]

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(1993/07/25)
ベット・ミドラー

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81.Sheryl Crow

~ USのDIVA ~
Always On Your Side   Sheryl Crow


大器晩成型なのか1993年に31歳でデビューしたシンガーソングライターSheryl Crow(シェリル・クロウ)。
彼女はプロのシンガーに≪好きなシンガー≫としてよく名前をあげられる人でもある。

ソロデビュー前はMichael Jackson等大物シンガーのバックコーラスや作曲家として活動していたらしい。
その後デビューは遅かったが人気がでるのは早くデビューアルバムが世界中で大ヒット。
1995年にはグラミー賞を3部門で受賞。
以降リリースするアルバムも好調で、今までに9度のグラミー賞を受賞している。

彼女のサウンドには、Pop,Rock,Blues,Country,Folk等をクロスさせた妙な雰囲気がある。
一曲の中にいろいろなジャンルの音が登場するときもある。

配合比率さえ良ければ、コーヒーはストレートよりブレンドの方が味わい深いのに似ている。
プロが好む理由はこのあたりにありそうである。

この曲は、2005年(43歳)のアルバム≪Wildflower≫から。
ソロで歌っているのとStingとのデュエットバージョンがある。
2007年のベスト盤≪Hits & Rarities≫にも収録。

ジャンルだけでなく新しさや古さまでもブレンドしてしまう才能もある。
その上なにより一番の才能は、それらを最終的にはシンプルに仕上げてしまうところにある。

[ジャンル:Pop,Rock,Blues,Country,Folk]

Hits and RaritiesHits and Rarities
(2007/12/11)
Sheryl Crow

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75.Sarah Brightman

~ UKのDIVA ~
Hijo De La Luna   Sarah Brightman


お馴染みのミュージカル≪キャッツ≫や≪オペラ座の怪人≫に出演し一躍有名になったUKのミュージカルシンガーSarah Brightman(サラ・ブライトマン)。

13歳で舞台デビューしもはや世界的なソプラノシンガーであるが、≪紅白歌合戦≫に出たり≪ポケモン≫の主題歌を歌ったり日本でも活躍している。

正直この手の音楽を聴く機会があまりない。
子供が小さい時に子守唄がわりにBGMとしてかけていたくらいである。
眠気を誘うというより、彼女の歌声はとにかく優しく慈愛に満ちている感じがして子守唄にはピッタリ。

特に売りのハイソプラノ部がいい感じ。
よくあるコウモリが失神して天井から落ちてきそうなハイソプラノでないのがいい。
個人的には≪Maria Callas≫よりは聴きやすい。

この曲は、2000年(40歳)のアルバム≪La Luna≫から。
Simon & Garfunkel の名曲≪Scarborough Fair≫も収録されている。

よくは知らないが、日本人が好みそうな感じなので日本でも人気があるに違いない。
もっと歳をとって昼寝するようになったらまたお世話になるかもしれない。

[ジャンル:Musical,Pop]

La LunaLa Luna
(2000/08/29)
Sarah Brightman

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