380.Michelle Tumes

~オーストラリアのDIVA ~
Feel   Michelle Tumes


宗教観にも通じる、幻想的で厳かなヒーリング・ミュージックを展開するMichelle Tumes(ミシェル・トゥームス)。

この曲は、1998年(27歳)のアルバム《Listen》から。
2008年にリリースされたベスト盤《Greatest Hits》にも収録。

[ジャンル:Pop]

Greatest Hits (Rpkg)Greatest Hits (Rpkg)
(2008/10/28)
Michelle Tumes

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354.Crystal Waters

~USのDIVA ~
Relax   Crystal Waters


90年代にカッコいいジャージーなダンスポップで人気を博したCrystal Waters(クリスタル・ウォーターズ)。

この曲は、1994年(30歳)のアルバム《Storyteller》から。

2001年のベスト盤《Gypsy Woman - The Collection》にも収録。

[ジャンル:R&B]

Gypsy Woman: The CollectionGypsy Woman: The Collection
(2001/06/18)
Crystal Waters

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351.Dilba

~トルコのDIVA ~
Not Directly   Dilba


フォークっぽい曲からダンス、R&B、ジャージーな曲まで歌いこなす、スウェーデンで活動するジャンル不詳のシンガーDilba(ディルバ)。

トルコ出身のクルド人で、本名はDilbahar Demirbag(ディルバハール・デミルバック)。

この曲は、1996年(25歳)のアルバム《Dilba》から。

[ジャンル:Pop]

No 1No 1
(1996/12/16)
Dilba

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325.Lydia

~スペインのDIVA ~
No Quiero Escuchar   Lydia

(ノ キエロ エスクチャール)

1999年のユーロビジョンコンテストで脚光を浴びソロで活躍したのち、2008年からポップバンドPresuntos Implicados(プレスントス・インプリカードス)のヴォーカルになったLydia(リディア)。

この曲は、1999年(19歳)のアルバム《Cien veces al día Edición Eurovisión》から。

[ジャンル:Pop]

Lydia
   Cien veces al día Edición Eurovisión
   Lydia

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303.Sass Jordan

~UKのDIVA ~
High Road Easy   Sass Jordan


その昔、通好みのロックファンの間でカリスマとして崇められ、カナダで活躍するスーパーロッカーSass Jordan(サス・ジョーダン)。

この曲は、1994年(32歳)のアルバム《Rats》から。
2003年のベスト盤《Sass ... The Best Of Sass Jordan》にも収録。

[ジャンル:Rock]

Sass...the Best ofSass...the Best of
(2004/02/10)
Sass Jordan

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293.ZARD

~日本のDIVA ~
もう少し あと少し…   ZARD


時代をとらえた絶妙のサウンドとピュアヴォイスで一世を風靡した音楽ユニットZARD(ザード)。

実質はモデル出身のヴォーカル坂井 泉水(さかい いずみ)のソロプロジェクト。

この曲は、1993年(26歳)のアルバム《OH MY LOVE》から。
2006年のベスト盤《Golden Best 〜15th Anniversary〜》にも収録。

[ジャンル:Pop]

Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤)Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤)
(2006/10/25)
ZARD

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285.莫文蔚

~香港のDIVA ~
電台情歌   莫文蔚

(ディエンタイチングァ)

ツイッター好きでツイッターの女王と言われている香港の女優兼シンガーKaren Mok(カレン・モク)こと莫文蔚(モー・ウェンウェイ)。
広東語読みはモク・マンワイで、広東語と北京語で歌う。

イギリス人の父親をもち、高校卒業したのちイタリアに2年、イギリスに4年留学。
北京語、広東語、英語、日本語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語を話すマルチリンガル女優。

もともと香港はイギリスの植民地であったせいか、広東語だけでなく英語と北京語を話すトライリンガル地域。
フツーの人でも三言語を操る人は結構いるが、発音は独特っぽい。

また、字数の少ない簡体字ではなく、いまだに難しい方の漢字《繁体字》を使っている。
漢字が苦手な人には頭が痛い話であるが、香港の人は生まれながらにして漢字検定特級ワールドの中で暮らしていることになる。

そんな彼女のサウンドは、中華圏では珍しくブルージーな歌い方をする。
雰囲気もアメリカ南部を思わせるようなカンジで、女優の役柄と同じで異色といえば異色。

この曲は、1997年(27歳)のアルバム《做自己》から。

中国らしいシンプルで抒情的な曲。
さすがJoanna Wang(ジョアンナ・ワン)こと王若琳のおとーさんで、売れっ子作曲家兼プロデューサー王治平が作った曲。
簡単なメロディラインの割によくできているので、この曲を卡拉OK(カラオケ)で歌ったことのある中国人は、のべ1億人はいるに違いない???

簡体字表記:电台情歌

[ジャンル:Pop]

to beto be
(1998/09/19)
カレン・モク

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281.Diana Ross

~USのDIVA ~
Not Over You Yet   Diana Ross


世界的に最も成功した黒人女性シンガーのひとりに数えられるDiana Ross(ダイアナ・ロス)。

1959年女性4人のコーラスグループThe Primesを結成。
1961年に3人組となり、伝説のグループThe Supremes(ザ・スプリームス)と改名しリードシンガーとしてデビュー。
Dianaが脱退するまでの9年間で12曲の全米No.1ヒットを出している。

またこのThe Supremesは、有名なミュージカル《Dreamgirls》に出てくるThe Dreams(ザ・ドリームズ)のモデルでもある。
Diana役は別名で、Deena Jones(ディーナ・ジョーンズ)として登場している。

そんな彼女のサウンドは、黒人としては声質が細く、高音域が綺麗に伸びるのでR&BというよりはPopに近い。
《You Can't Hurry Love》、《If We Hold on Together》、《Missing You》などのポップ色の濃い名曲も数多く残している。

この曲は、1999年(55歳)のアルバム《Every Day Is a New Day》から。
2001年のベスト盤《Love & Life: The Very Best of Diana Ross》にも収録。

初めて聴いたとき、《これは反則でしょう》と思ってしまった曲。
別に何かのルールに違反しているわけではなく何故そう思ったかはよくわからないが、大御所の彼女がこんなライト感のある軽快なカッコいいクラブ風サウンドを展開するとは思ってもみなかった。

Mixで大御所バージョンもあるが、大御所バージョンなど作る必要もないくらい、こんなカンジの曲もさり気なくこなすあたりはサスガと言わざるを得ない。

[ジャンル:Pop,R&B]

Love & Life/the Very Best ofLove & Life/the Very Best of
(2001/09/28)
Diana Ross

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264.The Brand New Heavies

~UKのDIVA ~
Never Stop   The Brand New Heavies


ロンドン発祥のAcid Jazz(アシッドジャズ)一筋ん十年のベテラングループThe Brand New Heavies(ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ)。

Acid Jazzは、1980年代からロンドンのクラブシーンで流行した音楽形態。
温故知新の音楽バージョンで、古い音楽とジャズ、ファンク、ソフル、ダンスサウンドを融合させたスタイル。

Acid自体麻薬の一種LSDのスラングでもあり、幻覚作用を及ばすといった意味を持つ。
確かに一度虜になると病みつきになるくらいのパワーは持っていて、イギリスのみならず世界中に広まっていった。
一時期のブームは去ったものの今でも根強いファンは数多くいると思う。

このグループのゲストメインボーカルは年代によって変わっているが、やはり初代のN'Dea Davenport(エンディア・ダヴェンポート)がいい。
彼女は、アメリカのアトランタ出身なので正確にはUSのDIVAになる。

彼女の枯れた歌い方は、Acid Jazzのもつ雰囲気にピッタリ。
古さと洗練された都会的なカンジを見事に歌声にのせて表現している。
まるでAcid Jazzを歌うために生まれてきたようなシンガー。

この曲は、1991年(25歳)のアルバム《The Brand New Heavies》から。
2006年のベスト盤《THE BRAND NEW HEAVIES Platinum Collection》にも収録。

N'Dea Davenportはソロ活動のため1994年に活動を停止、1998年にアルバム《N'Dea Davenport》をリリースしている。
2006年には復帰して、Acid Jazz中毒リスナーのために歌い続けている。

[ジャンル:Jazz,Fank]

THE BRAND NEW HEAVIES Platinum CollectionTHE BRAND NEW HEAVIES Platinum Collection
(2006/03/20)
Brand New Heavies

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245.Tina Cousins

~UKのDIVA ~
Angel   Tina Cousins


元ファッションモデルで大人向けの《ピコピコ》サウンドを展開するTina Cousins(ティナ・カズンズ)。

1998年にドイツのDJ、プロデューサーチーム《Sash!》に参加しデビュー。
人気がでて同年には早くもソロデビューを果たした。

その後音沙汰がなくなったが2005年にセカンドをリリース。
UK、オーストラリアで人気がある。

元々《ピコピコ》サウンド自体好きではないが、彼女のは別。
サウンドはダンス系であるが、どことなく落ち着きがカンジられ流行りモノとは違う。

声質は少々ハスキーでありながらノビもあり、とても心地ちよい《ピコピコ》といったカンジ。
歌い方も哀愁漂う少々暗めのスタイルなので好み。

この曲は、1999年(25歳)のアルバム《Killing Time》から。

よくありがちな単純なメロディラインでありながら、彼女の良さがでていてお気に入りの曲。
活躍しているのかそうでないのかがわからないところも何か神秘的で引き寄せるものがある。

[ジャンル:Pop]

Killing TimeKilling Time
(1999/07/05)
Tina Cousins

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238.The Corrs

~アイルランドのDIVA ~
I Never Loved You Anyway   The Corrs


アイルランドのケルトサウンドをベースにしたPopで人気のある兄妹グループThe Corrs(ザ・コアーズ)。

メンバーは、メインボーカルの三女Andrea Corr(アンドレア・コアー)、ヴァイオリンの長女Sharon Corr(シャロン・コアー)、ドラムス、ピアノの次女Caroline Corr(キャロライン・コアー)、そしてギターの長男Jim Corr(ジム・コアー)の4人組。

1995年にリリースしたデビューアルバムがヒット。
Céline Dionの前座としてワールドツアーに参加して世界的に人気を広めた。

ケルトとは古代ヨーロッパに住んでいた人々と文化のことをいい、今となってはアイルランドが代表格になることが多い。
非常に音楽好きで知られていて、国民全員が歌や踊り、演奏すると言われているほどで音楽に対するレベルは高い。

そんな彼女達のサウンドは、ケルトの民族音楽を見事に取り入れたPopを展開する。
上品で洗練されたサウンドは、ケルト人系でなくても耳を傾けたくなるようなノスタルジーが漂う。
Andreaの人懐っこい歌い方と兄妹のハーモニーも美しく、まさに文部科学省も推薦しそうな超優等生サウンド。

この曲は、1997年(A.C23歳、C.C24歳、S.C27歳)のアルバム《Talk on Corners》から。
2007年のベスト盤《The Works》にも収録。

2006年から活動は休止して、Andreaはソロ活動を他の人はそれぞれ家庭生活を送っているらしい。
引き際も見事で、いつの日か名残惜しさから活動が再開されれば人気がでるのは間違いない。

[ジャンル:Pop]

WorksWorks
(2007/10/30)
Corrs

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234.Jaci Velasquez

~USのDIVA ~
Un Lugar Celestial (A Heavenly Place)   Jaci Velasquez

(ウ ルガール セレスティアル)

クリスチャンミュージックの中でも、CCMと呼ばれるジャンルで長年活躍しているJaci Velasquez(ジャキ・ヴェラスケス)。
英語とスペイン語で歌う。

両親も教会で歌うシンガーであり、家系はラテン系らしい。
CCMとはコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックの略で、簡単にいえば白人ゴスペル。

昔はゴスペルといえば通常黒人教会で歌われるものをさすことが多く、白人教会で歌われるものはホワイト・ゴスペルと呼んでいた。
これは差別用語にもなるので、今はホワイトゴスペルのことをコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)と呼んでいる。

そんなジャンルで活躍する彼女のサウンドは、ラテン情緒を感じさせるアメリカサウンド。
このラテン情緒があまり強くなく、時折感じるくらいのビミョーさが持ち味。

なんと表現してよいのかわからないが、アメリカとラテンの融合などよくある取り合わせにも関わらず彼女のようなシンガーはいそうでいない。
メリハリとパワーを感じさせる正統派アメリカっぽい歌い方が9割、ラテン風味1割という比率が独特の雰囲気を醸し出しているせいかもしれない。

この曲は、1996年(17歳)のアルバム《Heavenly Place》から。
2006年のベスト盤《On My Knees: The Best of Jaci Velasquez》にも収録。

これはラテンテイストが割と強い曲。
コテコテのラテンサウンドが好きな人には彼女は向いていないが、少し変わったラテン風味のアメリカサウンドを聴きたい人にはお勧め。

[ジャンル:Pop,Latin]

On My Knees: The Best of Jaci VelasquezOn My Knees: The Best of Jaci Velasquez
(2006/05/09)
Jaci Velasquez

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200.Chante Moore

~USのDIVA ~
Candlelight And You   Chante Moore


ティーンエイジャーのときにはモデルとして活躍したこともあるChante Moore(シャンテ・ムーア)。

幼い頃は父親が牧師だったので毎週教会へ行く生活で、音楽もゴスペル以外は聴くことを許されなかったらしい。
その後高校時代にはモデルやミュージカルに出演したりして、芸能界で生きていく決心をした。

たくさんのデモテープを製作してあちこちに売り込みに行き、それが人気シンガーEL DeBARGEの目にとまりシンガーとしての道を切り開いた。
その甲斐あって、1992年にリリースしたデビューアルバムがヒットして一躍スターに。

そんな彼女のサウンドは、一言でいえば《妖艶》。
小悪魔とは少しイメージが違い、もう少し大人っぽいカンジがする。
厳格な家庭で育ったせいか《清潔感》と《妖艶さ》とが同居するような奇妙な雰囲気を合わせ持つ。

歌い方も《抑揚》や《タメ》を多用するが、声質が黒人シンガーにありがちな太さが無いので少しもイヤミさを感じない。
曲調はしっとりバラード系が一番雰囲気に合っている。

この曲は、1992年(25歳)のアルバム《Precious》から。

Keith Washingtonとのデュエット曲。
彼女に言わせるとこの魅力的な歌い方は、幼いときから毎日歌っていた賜物(たまもの)らしい。
歳をとるにつれて落ち着きが加わり、若い時とはまた違った大人の魅力を見せている。

[ジャンル:R&B]

プレシャスプレシャス
(1992/10/21)
シャンテ・ムーアキース・ワシントン

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198.Vanessa Rubin

~USのDIVA ~
It's Probably Me   Vanessa Rubin


女性Jazzシンガーの中で長年の間愛聴シンガーとして君臨しているVanessa Rubin(ヴァネッサ・ルービン)。

実は彼女が世界的に人気があるのかどーかはよく知らない。
世界的に有名な女性Jazzシンガーといえば古くはBillie Holidayなどたくさんいるが、最近のJazzシンガーだとDianne Reeves,Diana Krall,Natalie Cole.Cassandra Wilson,Dee Dee Bridgewaterあたりか。
いずれにせよ彼女の名前はあまりあがってこないような気がする。

若いころはクラブシンガーとしてキャリアを積み、1991年に34歳でデビュー。
それ以来《ジャズジャズしている》女性ジャズシンガーの中では一番聴いている回数が多いと思う。

いつもの如く、こーいったシンガーは《何がいいのか?》と聞かれても答えに窮する。
あえて考えても《彼女の声と歌い方が気に入っている》と当たり前のことしか出てこない。

これではレビューにならないので、もう少し付け加えるとまずは発音が綺麗。
まるで英語の教材に出てくるような発音。
加えてジャズボーカルにしては歯切れが良くてシャープな歌い方。

それなのに情感豊かに聴こえるのは、独特の余韻のつけ方。
語尾が小さく短い音で必ず残っていて、それが心地良い。
この余韻のおかげで彼女独特の世界が展開されているように思う。

この曲は、1995年(38歳)のアルバム《Vanessa Rubin Sings》から。

1957年生まれの割にはデビューが遅かったせいか、アルバムは7枚しか出していない。
どのアルバムも洗練されていて、小粋なバーなんかのBGMには《もってこい》のサウンドである。

[ジャンル:Jazz]

Vanessa Rubin SingsVanessa Rubin Sings
(1995/09/26)
Vanessa Rubin

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194.Phyllis Hyman

~USのDIVA ~
Waiting For The Last Tear To Fall   Phyllis Hyman


1995年45歳のときに自ら命を絶ったPhyllis Hyman(フィリス・ハイマン)。

自殺した理由はよく知らないが、コンサートの当日に《I'm tired. I'm tired》と書置きを残し睡眠薬を多量に服用したらしい。

70年代後半から90年中盤のR&Bシーンで活躍し、数多くのヒット曲を残している。
死後も未発表曲など数多くのアルバムがリリースされている。

若い時にジャズシンガーとして歌っていたところをスカウトされメジャーデビュー。
ダンスナンバーやジャズテイストを感じさせるR&Bでヒットを放ち、一見順風満帆に見えていた。
個人的にも歴代のR&B女性ヴォーカルの中ではトップクラスに位置するシンガー。

元々ジャズシンガーだった影響なのか彼女のサウンドはジャズとファンクが融合したR&B。
ダンスナンバーも良いがミディアムテンポの落ち着いた曲も逸品。

世間にはこの手のサウンドは多いが、流行りモノが多くヴォーカル主体の聴かせるタイプのシンガーは少ない。
彼女には心に痛みを抱えていたせいかその歌い方にスゴみというか説得力がある。
歌い方も情感豊かで、威厳を感じる堂々とした歌いっぷり。

この曲は、1995年(45歳)のアルバム《I Refuse to Be Lonely》から。
2006年のリイシュー盤《I Refuse to Be Lonely/Forever with You》にも収録。

これは生前に制作された最後のアルバムで亡くなった年にリリースされたもの。
タイトルがやや意味深であるが内容は落ち着いた大人の雰囲気が漂う好アルバム。

この曲は、後にリリースされたベスト盤には収録されていないが一番気にいっている。
その他の曲にしても彼女のようなシンガーが他にいないことから、長年に渡って聴いている愛聴シンガーのひとり。

[ジャンル:R&B]

I Refuse to Be Lonely/Forever with YouI Refuse to Be Lonely/Forever with You
(2006/09/28)
Phyllis Hyman

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189.Monica

~USのDIVA ~
Angel Of Mine   Monica


14歳でデビューした割にはとても落ち着いたR&Bを展開するMonica(モニカ)。
本名はMonica Arnold(モニカ・アーノルド)で、女優でもある。

1995年にデビューアルバムをリリースし、シングルカットされた《Don't Take It Personal》がヒット。
1998年には1歳違いで同時期にデビューしたBrandy(ブランディー)とコラボシングル《The Boy Is Mine》をリリースしこれまたヒット。

Brandyとは何かと比較され本人達もライバル視するほどであったが、この二人が手を組んだことが話題になり、曲はそれぞれのセカンドアルバムに収録された。
この企画が功を奏し、若手シンガー二人の知名度が世界的に広まった。

そんな彼女のサウンドは、ティーンズR&Bシンガーらしからぬ落ち着きのある歌い方。
当時は歌の上手さがやたら強調されていた気がするが、Brandyに言わせると《ヴォーカルに手を加え過ぎ》らしい。

個人的にはそんな印象はなく、極めてオーソドックスな歌い方で逆にR&Bにありがちなアクの強さが感じられないくらい。
どちらかというとBrandyは現代風でMonicaは昔風な歌い方をするので対称的ではある。

この曲は、1998年(18歳)のアルバム《The Boy Is Mine》から。

1997年にUKのR&BガールズグループEternal(エターナル)がリリースしたヒット曲のカバー。
Eternalの方がソウルっぽい歌い方をし、彼女の方はR&BというよりFolkに近い歌い方で少し印象が違う。
好みは分かれるかもしれないが、どちらが歌ってもいい曲であるのは間違いない。

[ジャンル:R&B]

Boy Is MineBoy Is Mine
(1998/07/14)
Monica

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175.Jocelyn Brown

~USのDIVA ~
Always There   Jocelyn Brown (Incognito)


芸能生活ん十年の大御所中の大御所R&BシンガーJocelyn Brown(ジョセリン・ブラウン)。

14歳でプロの道に入り主にセッションシンガーとして活躍。
Quincy Jones,George Benson,Mick Jagger,Luther Vandross,Roberta Flack,Bob Dylanらの大物シンガーのレコーディングに参加しているし、その他数多くのスタジオセッショングループMusique,Inner Lifeなどのリードボーカルも務めている。

スポット的なコラボやフィーチャリングも多く、UKの人気グループIncognito(インコグニート)への参加が有名で、1984年にはソロでの活動も始めている。
彼女は1950年生まれで今なお現役で活躍し続け、2008年にIncognitoとともに来日した。

世の中には1950年代頃の音楽《Oldies》のファンという人がいるが、今の若い人はどのくらい前の音楽まで聴けるのか興味がある。

気に入ってしまえば年代は関係ないのは当たり前なので、大雑把に個人的には1970年以前は《古ッ》と感じ、75年前後くらいが限度。
古くは1920年頃には女性シンガーも活躍しだしたようなので、こよディバ特別企画としてBessie Smith(ベッシー・スミス)やMamie Smith(メイミー・スミス)を取り上げても面白い。

そんなことはさておき彼女のサウンドは、70年代のファンキーでソウルフルでエキサイティングでパワフルな歌い方が特徴。
今時のシンガーは決してこんな歌い方はしないので、このGospel仕込みの迫力のある歌い方は貴重といえば貴重。

この曲は、1991年(41歳)のIncognitoのアルバム《Inside Life》から。
2007年のIncognitoのベスト盤《Millennium Collection》にも収録。

Incognitoにフィーチャーしたときの曲。
IncognitoのメインボーカルMaysa Leakも顔負けのファンキーさは圧巻。
センスのあるIncognitoのサウンドとの融合なので、これなら若い人でも問題なく聴けるアレンジになっている。

[ジャンル:R&B,Fank,Jazz]

Millennium Collection: 20th Century MastersMillennium Collection: 20th Century Masters
(2007/04/03)
Incognito

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138.Wild Orchid

~ USのDIVA ~
Talk To Me   Wild Orchid


今やビッグスターになったFergie(ファーギー)がかつて在籍していたUSのガールズグループWild Orchid(ワイルド ・オーキッド)。

メンバーはFergieことStacy Ferguson(ステイシー・ファーガソン)、Renee Sandstrom(レネー・サンドストローム)、Stefanie Ridel(ステファニー・ライデル)の三人。

1996年のデビューから美女3人組ということでそこそこ人気があり、3枚のアルバムをリリースしている。
サードアルバムからFergieが抜けて二人組になったが、元々Fergieがメインボーカルをとることも多かったし、人気も低下気味っだったので事実上解散。

Stefanie RidelはFergieの2006年のソロアルバムにライターとして参加しているので親交はあるみたい。

曲調は80年代風のR&Bで、白人がやるソウルミュージックのことを意味する《Blue Eyed Soul》扱いされた。
この言葉は揶揄(やゆ)するような意味も含んでいて、アメリカ人がやると黒人からも白人からも特別視される。

そんなこんなで長続きはしなかったけど、マジメにソウルしていたと思うしFergie嬢の熱唱もなかなかのもんである。

この曲は、1996年(F21歳、R22歳、S23歳)のアルバム《Wild Orchid》から。
2006年のベスト盤《Talk to Me: Hits, Rarities & Gems》にも収録。

いい曲もあり、Fergie嬢の人気のおかけか再びアルバムが脚光を浴びだした。
奇しくも彼女が移籍した次のグループ名は《Black Eyed Peas》。
本来は豆の種類の名前に過ぎないが、《Blue Eyed》から《Black Eyed》へ変わったのは単なる偶然か?

[ジャンル:R&B]

Talk to Me: Hits, Rarities and GemsTalk to Me: Hits, Rarities and Gems
(2006/09/26)
Wild Orchid

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116.Myriam Hernández

~ チリのDIVA ~
Herida   Myriam Hernández


デビュー以来一貫して哀愁バラードを歌い続けているチリの国民的スターMyriam Hernández(ミリアム・エルナンデス)。

1988年にデビューし、リリースしたアルバムがチリ国内はもとより南米、USでも大ヒット。
その後もアルバムをリリースするたびにラテンチャートに顔を出す常連である。

90年代に結婚して、育児のため一時活動を休止していたがその後復帰。
ブランクなど《なんのその》で安定した人気を保ち続けている実力派シンガー。

彼女のサウンドは、《コテコテ》の哀愁系。
これでもかというくらいラテン特有の叙情的な切ないメロディに、しっとりと大人の感情を込めて歌う。

《ほんの少し哀愁のある》のを基本にしている身としては、かなり《濃い》部類に入る。
しかし、そんなことも《なんのその》で彼女の場合はなんの問題もない。

ここまで徹底しているとかえって気持ちがいいくらいで、何事も一貫してやることは尊敬に値する。
どことなく温かみもあり、目いっぱい感傷に浸りたいときにはベストなシンガー。

この曲は、1990年(23歳)のアルバム《Myriam Hernández (II)》から。
2004年のベスト盤《Huellas》にも収録。
彼女自身の作詞作曲で、Brenda K Starr等カバーするシンガーが多いラテン名曲のひとつ。

デビューから4枚目まで全てのアルバムタイトルが《Myriam Hernández》なので少々ややこしい。
人に南米を代表するシンガーを聞かれたとき真っ先に名前があがるシンガーである。

[ジャンル:Latin.Pop]

HuellasHuellas
(2004/04/01)
Myriam Hernández

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115.Natalie Imbruglia

~ オーストラリアのDIVA ~
Torn   Natalie Imbruglia


オーストラリア出身でUKを拠点に活躍するNatalie Imbruglia(ナタリー・インブルーリア)。

オーストラリアでTV女優としてデビューしたが、脇役だったこともあり2年で降板。
その後単身でシンガーになるためイギリスに渡り、1998年にめでたくデビュー。

デビューシングルのこの曲がUKのみならずUSでも大ヒットした。
一躍スターの座を射止め、その後は映画女優やモデル業にも進出した。

彼女のサウンドは、ナチュラルさが基本。
シンガーの世界はいかに若くしてスゴい歌を歌うかが持てはやされる傾向にあるが、彼女はそんなことはおかまいなしに年相応の歌を歌う。
デビュー時は22歳なので一般ピープルの22歳の曲を歌うといった感じである。

歌い方も少しハスキーな透明感のある歌声で、バックのサウンドと同調するように歌う。
等身大であまり飾らない少し哀愁がかったサウンドは、女性からも支持されたように思う。

この曲は、1997年(22歳)のアルバム≪Left Of The Middle≫から。
2007年のベスト盤≪Glorious The Singles 1997-2007≫にも収録。

1995年にUSのバンドEdnaswap(エドナスワップ)がリリースした同名曲のカバーであるが、カバーといっても同じ曲とは思えないほどアレンジされている。
キョーレツなインパクトはないが、なんとなく聴いているとなんとなく気に入ってしまう曲である。

[ジャンル:Pop]

Glorious: The Singles 1997-2007Glorious: The Singles 1997-2007
(2007/10/02)
Natalie Imbruglia

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105.LeAnn Rimes

~ USのDIVA ~
How Do I Live   LeAnn Rimes


1996年にわずか13歳でデビューしたUSのカントリーシンガーLeAnn Rimes(リアン・ライムス)。

4歳でタレントコンテスト優勝、7歳でミュージカルデビュー、8歳でTVレギュラー出演、9歳でインディーズからレコードデビュー、13歳でメジャーレコードデビューと順調に経歴を重ね、そのメジャーデビューシングル≪Blue≫が大ヒットして、14歳でグラミー賞の最優秀新人賞と最優秀カントリー女性アーティスト賞を史上最年少で受賞したモンスターシンガー。

と書くのも大変なくらいどー考えても絶好調でデビューしてくるシンガーより10年くらい早く成功している。
≪義務教育はどーしたんだ≫と日本的な発想しかできない自分が情けなくなるほどであるが、世界には10歳くらいで大学受験に合格する人もいるらしいから、その芸能版と考えればいいのかも知れない。

特にこの歳でCountryを選ぶあたりが並みでない。
CountryはUSにおいてR&BやJazzと並んで、年をとってからもそれなりの味が発揮できて活躍しやすいお得なジャンル。
しっかりと将来の人生設計もできているし、Countryを足場にPop,Dance系への多角化も怠らない義務教育不要の才女でもある。

彼女のサウンドは声質、声量はいうまでもなく逸品なのであるが、歌い方に独特の≪艶≫というか≪色気≫があるのが特徴。
この大人びいた雰囲気がすでに13歳の頃からあるので、曲を聴いただけで人気がでても不思議ではない。

この曲は、1997年(15歳)のアルバム≪Light up My Life: Inspirational Songs≫から。
2003年のベスト盤《Greatest Hits》にも収録。

彼女の芸歴からすると当然なのかもしれないが、もはや堂々とした風格すら感じられる名曲。
フツーのシンガーが一生かかっても手に入れられないかもしれない≪至高の一曲≫も、わずか15歳にして手に入れてしまっている。

[ジャンル:Country,Pop]

Greatest HitsGreatest Hits
(2003/11/18)
Leann Rimes

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88.Lisa Stansfield

~ UKのDIVA ~
All Woman   Lisa Stansfield


いそうでいない白人R&BシンガーLisa Stansfield(リサ・スタンスフィールド)。
デビュー時はBlue Zone のボーカル。
アルバムを一枚だけリリースしただけで1989年にソロデビュー。

世界的に見ても白人女性のR&Bシンガーはそんなにいない。
R&Bはアフリカ系アメリカ人達の音楽に端を発しているので必然的に黒人が主流となる。

元々音楽ジャンルには大してキョーミがないのでよくはわからないが、大ざっぱに見るとR&Bは黒人、Pop,Rock,Countryは白人が大勢を占めているような気がする。

もちろん例外はあるが、改めて考えると意外に分かれているのに気づく。
ルーツをたどればあたりまえなのかもしれないが、双方とも参加するのはJazzとBluesっぽいRockくらい。

特に女性シンガーの分かれ方は顕著であるが、そんな中彼女は自他共に認めるR&Bシンガー。
R&B自体の歴史がないイギリスでR&Bが幼いころからの憧れの音楽であったらしい。

彼女のサウンドは、ライトな感じのR&Bでバラードやダンスナンバーを歌う。
イギリスのみならずアメリカでも人気があるので本場のお墨付きである。

この曲は、1991年(25歳)のアルバム≪Real Love≫から。
2003年のベスト盤≪Biography - The Greatest Hits≫にも収録。

様々なジャンルの音が融合して発展していく音楽。
シンガーも自国に歴史がない音楽を目指したりするが、本家に認められる人は割と少ない。

[ジャンル:R&B]

BiographyBiography
(2003/02/18)
Lisa Stansfield

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84.Dido

~ UKのDIVA ~
Thank You   Dido


UK出身で大人の癒し系の代表みたいな存在のシンガーソングライターDido(ダイド)。

発音はディドだと思っていたらネットではダイドの方が多かった。
ちなみに惑星とオペラのカルタゴ女王のDidoはディドじゃなかったっけ。

おにーさんはUKの人気グループFaithlessのメンバーRollo Armstrong。
彼女自身も初期の頃はこのグループに参加していたらしい。

最初に聴いたとき、一昔前一世を風靡した同じUKのシンガーSadeを思い出してしまった。
Sadeサウンドのような個性、深刻さはなくもっと今風にライトにした感じ。
二番煎じ的な感はいなめないが、時代の流れはうまくとらえていると思う。

名脇役的な感じがする彼女の声質や歌い方はBGMにするにはとてもいい。
サウンドクリエーター的な要素が強いおにーさんのアドバイスなのか、主役になるには今一つ物足りないのでこの路線になったのかもしれない。

この曲は、1999年(28歳)のアルバム≪No Angel≫から。
1997年の映画≪Sliding Doors≫のエンディング曲でもある。

2001年にはUSの人気ラーパーEminemがこの曲をベースにして≪Stan≫という曲をヒットさせた。
カルタゴ女王のDidoのように惚れた男を心に反して遠ざけて死んでしまうほどではないが、個人的にはもう少し秘めた情熱を感じられる歌い方をした方が魅力がアップすると思う。

[ジャンル:Pop]

No AngelNo Angel
(1999/06/01)
Dido

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62.Anggun 

~ インドネシアのDIVA ~
La Neige Au Sahara   Anggun


インドネシア出身で主にフランスで活躍するシンガーソングライターAnggun(アングン)。

7歳で芸能界デビュー。
9歳でファーストアルバムをリリース。
幼いころからインドネシア国内では有名で、その後UK、フランスに渡り世界に進出した。

彼女のサウンドは少しこもり気味の独特の声とアジアンテイストが感じられるJazzyな歌い方。
Jazzには大きく分けて南と北の2通りのスタイルがあると思う。

元々の発祥地は南でどことなくまったり感があり人間味がある。
北は、それをいろいろな音楽と融合させて洗練させたもの。

彼女のはインドネシアだけあってもちろん南の方。
曲調はJazzではなくPopなのであるが、歌い方がそうなのかJazzを感じてしまう。
それとも他にも似たようなシンガーが東南アジアにはいるので、これが東南アジアサウンドの特徴のひとつなのかもしれない。

この曲は、1997年(23歳)のアルバム≪Au nom de la lune≫から。
フランス語で歌っているが、英語バージョンの≪Snow On the Sahara≫もある。

東南アジアっぽい独特の雰囲気があり欧米のPopとの違いが面白い。
また、インドネシアでは子供がアルバムをリリースするのはフツーで、《Pop Anak-anak(子供ポップ)》というジャンルがあるくらいらしいからこれも面白い。

[ジャンル:Pop]

・Anggun/Au Nom De La Lune


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59.Toni Braxton

~ USのDIVA ~
Un-break My Heart   Toni Braxton


USのアルト系R&Bシンガーの代表格であるToni Braxton(トニー・ブラクストン)。

女性シンガーの声の高さは大きくソプラノ、メゾソプラノ、アルトに分けられる。
アルトはコントラルトともいう。

世界的に見て、有名なアルトシンガーというのはあまりいないといわれている。
そもそも絶対数が少ないということもあるだろうし、女性特有のソプラノの方が目立つ。
オペラの世界でも主役を演じることはまずないらしい。
CarpentersのKaren Carpenter(カレン・カーペンター)が有名なアルトシンガーといわれていたが、彼女の声域は広く高い声も十分でていた。

個人的にアルトシンガーは落ち着きと迫力があってそんなに嫌いでではない。
低い声にもいろいろあるが全般的に重たい感じがするのも確かで、≪ドス声≫までいくとチョッと苦手。

彼女ももちろんアルトシンガー。
バックの演奏や途切れるような歌い方でライトに聴こえるようにすることはよくあるが、彼女の場合は小細工なしで重たさをそのまま出してくる。
たまに≪ドス声≫の≪たまドス≫系。

この曲は、1996年(29歳)のアルバム≪Secrets≫から。
2003年のベスト盤《Ultimate Toni Braxton》にも収録。

老け顔と同じで老け声のアルト。
最初聴いた時は、どこの大御所が歌っているのかと思ってしまった。
意外にも若く曲も悪くなかったので、その後のアルト声シンガー探しのキッカケを作った人でもある。

[ジャンル:R&B]

Ultimate Toni BraxtonUltimate Toni Braxton
(2005/12/20)
Toni Braxton

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57.Jennifer Paige

~ USのDIVA ~
Crush   Jennifer Paige


人気があるのかないのかわからないUSのシンガーソングライターJennifer Paige(ジェニファー・ペイジ)。

デビューアルバムは、USを始め欧州でも人気があった。
その後は何か≪鳴かず飛ばず状態≫。
アルバムをリリースするのが遅いせいか?

彼女の作り出すサウンドは、基本的にPopだけどチョット変わっていて個人的には気に入っている。
変わっているといってもほんのエッセンス程度で際立ったことはしていない。
極上の都会っぽいチョッと大人のPopという感じにすぎない。
なのになぜかはわからないがあまり人気があるように見えない。

もしかしたら彼女は生まれる場所を間違えたのかもしれない。
欧州、亜細亜で生まれていたらもっと人気シンガーになっていたに違いない。
彼女の作り出す繊細でウィットに富んだサウンドはアメリカ人には理解できないのかもしれない。

今は昔と違ってアメリカ出身でもほかの国で活躍しているシンガーもいる時代。
ここは思い切って欧州にでも移住した方がいいかも。

この曲は、1998年(25歳)のアルバム≪Jennifer Paige≫から。
2003年のベスト盤《Flowers: The Hits Collection》にも収録。

2008年のサードアルバムもいい出来。
ただ、シングルカットする曲が違うような気もするが・・・
《Wasted》や《Underestimated 》でなく《Downpour》でしょう。
こういうチョットした感覚の相違が問題になるのかもしれない。

[ジャンル:Pop]

Jennifer PageJennifer Page
(2005/04/19)
Jennifer Paige

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56.Britney Spears

~ USのDIVA ~
Born To Make You Happy   Britney Spears


TVの子役からシンガー、そして女優へと転身したBritney Spear(ブリトニー・スピアーズ)。
私生活も、異性関係や結婚、子ども、離婚、精神障害で入院とか何かとネタが多いワイドショー女優でもある。

シンガーとしては、1999年のデビューアルバムが世界35カ国で売れまくりトータル3000万枚以上。
その後も出すアルバムが次々にヒットし、全てUSチャートNo.1になったモンスターシンガー。
ご本人もMadonnaが好きらしいがモンスター路線も似ている。

サウンドもMadonna系で元々この手のサウンドには疎く、個人的にはこのセールスにあまり貢献していない。
しかしこういうセールス記録を見ると、世界の人々はこの手の音楽がよほど好きと見える。
ルックスは俗にいう《お人形さん》のようでビジュアル的にも人気がでるタイプ。

このレベルだと男女問わず若い世代には人気がでるのはなんとなくわかるが、それだけでこのセールス記録にはならないだろうからまだ気付かない何かがあるのかもしれない。

この曲は、1999年(17歳)のデビューアルバム≪...Baby One More Time≫から。
2004年のベスト盤≪Greatest Hits≫にも収録。

USではなく欧州で同アルバムから4番目にシングルカットされヒットした曲。
加工が少なく、程よい哀愁度もあり彼女の曲の中では一番気に入っている。

[ジャンル:Pop]

Greatest Hits: My PrerogativeGreatest Hits: My Prerogative
(2005/01/25)
Britney Spears

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47.Vanessa Williams

~ USのDIVA ~
Save The Best For Last   Vanessa Williams


1983年アフリカ系で初めてミスアメリカの栄冠に輝いたVanessa Williams(ヴァネッサ・ウィリアムス)。
これは彼女が20歳のときで、その後は、シンガー、ダンサー、映画、ミュージカルと活躍。

よく≪天が何物も与えた人≫のひとりに数えられ、ルックスのみならずシンガーとしても女優としても成功した女性と言われている。
しかし天から与えられた才能だけで≪ヒョイヒョイ≫やっていけるほど世の中あまくないと思うのであるがどうだろうか?

シンガーとしてのデビューもミスアメリカから5年も経ってからだし、映画はさらにその後の90年代が多い。
特にアメリカのように自己プロデュースが必要なところだと尚のこと。
そんな世界で成功しているのだから人知れず努力しているに違いないが、そんなことは微塵も感じさせないほどの美貌の持ち主であることは確か。

シンガーとしての彼女はR&B系で、数多くの曲をヒットチャートに送り込んでいる。
個人的には、落ち着いたスローバラードが声質に合っていて一番いい。

この曲は、1991年(28歳)のアルバム≪The Comfort Zone≫から。
2004年のベスト盤≪Love Songs≫にも収録。

彼女の曲はそんなに華やかではない。
落ち着いたR&Bを聴きたい人向け。
ルックスが華やかな分、曲は抑えめにしているのかもしれない。

[ジャンル:R&B,Pop]

Love SongsLove Songs
(2004/01/13)
Vanessa Williams

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39.王菲

~ 中国のDIVA ~
棋子   王菲

(チズ)

中国(大陸)出身で香港を拠点に活躍したFaye Wong(フェイウォン)こと王菲(ワンフェイ)。
第二のテレサテンといわれアジア圏で絶大な人気がある。
アメリカへの留学経験もある。

個人的な中国の女性像は≪強い≫である。
見た目小柄なので力はないがその分弁が立つし、気も強く自立心も旺盛で仕事もよくこなす。
結婚したら尻に惹かれるのは明らか。
ただ、一歩外にでると男の面子を大事にする古風な面もある。
とここ数年のあいだに中国へ行ったときのイメージ。

そんな≪強い≫イメージの中国女性陣の中、彼女はとても華奢(きゃしゃ)に見える。
綺麗な透明感のある歌声や微妙に声を振動させる歌い方もそうである。
なにか≪影のある病弱な女性≫といったイメージを感じさせるのである。

男というものは一時こういう女性に惹かれるものである。
強い女性に囲まれていれば尚のこと。
人気の秘密はこの辺にあるのかもしれない。

この曲は、1994年(25歳)のアルバム≪天空≫から。
2002年の日本ベスト盤《ザ・ベスト・オブ・ベスト》にも収録。

有名な曲はたくさんあり、日本でもファイナルファンタジーの主題歌≪Eyes on Me≫がヒットしたりした。
他の人の推薦曲も違ったりする。
しかし個人的には≪か細さ、はかなさ≫がでていてこれが一番いい。

[ジャンル:Pop]

ザ・ベスト・オブ・ベストザ・ベスト・オブ・ベスト
(1999/02/17)
フェイ・ウォン

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33.Lisa Ekdahl

~ スウェーデンのDIVA ~
Love For Sale   Lisa Ekdahl


北欧の妖精のようなイメージのJazzシンガーLisa Ekdahl(リサ・エクダール)。

聴いてまず印象に残るのは、声。
20世紀Jazzの≪ドス声≫に慣れている本格的Jazzリスナーは一瞬戸惑うかもしれない。
個人的には《ジャズジャズしていないジャズ》にハマってるので、この声とJazzサウンドの組み合わせはウエルカムとなる。

≪ロり声とJazz≫この不思議な組み合わせを体験することになるのであるが、この組み合わせこそ《ジャズジャズしていないジャズ》の感じを出すのに必要なのである。

しかし、この声と清楚なルックスならば≪フツーはPopでしょう≫と思うのであるが、
そこは高齢化の21世紀。
オヤジ狙いであれば十分にJazzでやっていけると思う。
男と女、若者と中年以降とに分ければ、アバウトに考えて世界の4分の1はオヤジである。
アジアの島国のオヤジだってCDを購入してしまったのだから、その戦略は見事というほかない。

それはさておき、サウンド自体はJazzそのものであり、彼女のスタイルでスタンダード・ナンバーをきっちり歌いあげている。
≪ロり声Jazz≫はかなり本格的なのである。
だから聴いているとほのぼのするというよりは、小悪魔的な感じがしてついフラフラと引き寄せられてしまう。

この曲は、1995年(24歳)のアルバム≪When Did You Leave Heaven≫から。

チョットだけ繁華街へ飲みに出るのをヤメれば彼女のCDは全て買えてしまう。
考えてみれば安いもんである。
しかしわかっちゃいるけどヤメられないのもオヤジの習性なのである。

[ジャンル:Jazz,Bossa,Pop]

When Did You Leave HeavenWhen Did You Leave Heaven
(1998/02/02)
Lisa Ekdahl

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