322.Rose Royce

~USのDIVA ~
Wishing On A Star   Rose Royce


1970年代に活躍し、数多くのシンガーにカヴァーされているファンクグループRose Royce(ローズ・ロイス)。

紅一点のリードヴォーカルは、Gwen Dickey(グウェン・ディッキー)。

この曲は、1977年(?歳)のアルバム《Rose Royce II: In Full Bloom》から。
2001年のベスト盤《The Very Best of Rose Royce》にも収録。

[ジャンル:R&B]

Very Best of Rose RoyceVery Best of Rose Royce
(2001/06/05)
Rose Royce

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196.Melissa Manchester

~USのDIVA ~
Don't Cry Out Loud   Melissa Manchester


Bette Midlerに見出されバックコーラスをしていたMelissa Manchester(メリサ・マンチェスター)。

15歳からプロのシンガーとして歩み始め、クラブで歌っているところをBette Midlerにスカウトされバックコーラスに参加。
その翌年の1973年に本格的にソロとして活動を開始した。
70から80年代にかけて幅の広いジャンルの曲を歌いPopスターの地位を築いた。

1951年生まれで芸能生活ん十年の大ベテラン。
年配の方の中には彼女の歌で青春の1ページを思い出す人も多いと思う。

個人的には誰が歌っているのかは知らなかったが、何故かこの曲自体はよく知っていた。
いわゆる昔のPopの名曲の一つで、もし日本だったらNHKの懐メロ番組に登場しそうな曲。

ビブラートを多用する昔風の歌い方がこの曲調によく合っていてノスタルジーを誘う。
アルバムも多数リリースしているので長年根強い人気をキープしているようである。

この曲は、1978年(28歳)のアルバム《Don't Cry Out Loud》から。
1997年のベスト盤《The Essence of Melissa Manchester》にも収録。

この曲自体数多くのシンガーが歌っているが、元歌は彼女だと思っていたら本当はオーストラリア出身の男性シンガーPeter Allen(ピーター・アレン)が1971年にリリースした曲らしい。

しかし《声を出して泣かないで》と勇気付ける曲なので、男よりは女性ボーカルの彼女の方がいい。

[ジャンル:Pop]

The Essence of Melissa ManchesterThe Essence of Melissa Manchester
(1997/05/20)
Melissa Manchester

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147.Dee Dee Bridgewater

~USのDIVA ~
Bad For Me   Dee Dee Bridgewater


5歳のときの《ボーカルのビッグスターになる》という夢を実現してしまったジャズシンガーDee Dee Bridgewater(ディー・ディー・ブリッジウォーター)。
英語、フランス語で歌い、たまに何語かわからない言語で歌う。

オヤジさんが高校の音楽教師兼ジャズトランペッターだったため、幼い頃からジャズに親しみ、ハイスクール仲間とボーカルトリオを結成して歌ったりしていたらしい。
16歳になったときオヤジさんのバンドで歌うようになりプロへの第一歩を踏み出した。

大学に進んでもローカルバンドのボーカルとして活動していて、その実力を認められて米国務省の音楽使節団の一員としてソ連へ派遣されている。
その時知り合ったフランス人トランペッターCecil Bridgewaterと1970年に結婚。

大学卒業後に一時銀行勤めするものの、夫婦でビッグバンドThad Jones - Mel Lewis Jazz Orchestraのメンバーになり、1974年にはソロ名でデビュー。
最初のアルバムは日本での録音であり、これに収録されているアフリカに古くから伝わるトラッドナンバー《Afro Blue》は圧巻の一言。
2007年のアルバム《Red Earth》にもリメイクされて収録されている。

彼女のサウンドは、R&B色の濃いJazz。
ハスキーな声質でテンポ良く歌う彼女のスタイルは、非常にエキサイティングでファンキー。

彼女のボーカルは一度聴いたら忘れられないくらいの存在感を示す。
数多い女性ジャズシンガーの中でも、あまりお目にかかれない特異な存在で、世界的にも人気があり2度のグラミー賞を受賞している。

この曲は、1979年(29歳)のアルバム《Bad For Me》から。
2005年のリイシュー盤《Just Family/Bad For Me》にも収録。

南のJazzと北のJazzのいいところを巧みに組み合わせたような独特のサウンドは聴きごたえがある。
《Afro Blue》にしても昔からJohn ColtraneをはじめMongo Santamaría,Dianne Reevesら多くのジャズミュージシャンが取り上げているが彼女のが一番印象深い。

ジャンルを問わずアフロ系の曲を歌わせたら彼女の右に出るシンガーはそんなに思い当たらない。

[ジャンル:Jazz]

Bad for MeBad for Me
(2001/02/13)
Dee Dee Bridgewater

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129.Roberta Flack

~ USのDIVA ~
Killing Me Softly With His Song   Roberta Flack


USのミュージックシーンに大きな足跡を残したRoberta Flack(ロバータ・フラック)。

父親がピアニストで母親がオルガニストという音楽環境に恵まれた家庭に生まれ、大学時代にはクラシックや声楽を学んだ才女。

卒業後は音楽教師をしながらピアニストとして活動し、1969年32歳でメジャーデビュー。
1971年の映画《Play Misty for Me》に使われた曲《The First Time Ever I Saw Your Face》で有名になり、1973年にリリースしたこの曲が世界的に大ヒットしグラミー賞三部門を受賞した。

この曲は日本でも某コーヒー会社のCMで長い間使われていたので聴き覚えのある人は大勢いるはず。

彼女のサウンドは、当時のR&Bシンガー達と比べてSoul色が薄くどちらかというとPop寄り。
大学で音楽を学んだだけあってクールな感じがするのが特徴。
逆に言えば初期の頃のR&Bが持つ泥臭さをなくし洗練された音楽へと導いた立役者でもある。

この曲は、1973年(36歳)のアルバム《Killing Me Softly》から。
2006年のベスト盤《The Very Best of Roberta Flack》にも収録。

その昔はCarpentersと並んで年配の人がカラオケでよく歌っていた洋楽のひとつ。
綺麗に歌ってもいいし、彼女のようにソウルなのかなんなのかわかんないように少し崩しぎみに歌ってもいいし、とてもよくできた曲である。

[ジャンル:R&B,Pop]

The Very Best of Roberta FlackThe Very Best of Roberta Flack
(2006/02/06)
Roberta Flack

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121.Rickie Lee Jones

~ USのDIVA ~
Chuck E's In Love   Rickie Lee Jones


自由をこよなく愛したUSのシンガーソングライターRickie Lee Jones(リッキー・リー・ジョーンズ)。

父親が若いころシンガーを目指していたらしく、彼女も幼いころからピアノ、ギターを習い作曲をしていたらしい。

10代の頃は酒にドラッグ、家出と風来坊生活。
19歳の時家出した先のロサンゼルスでウエイトレスをしながらクラブシンガーとして歌っていて
その時知り合ったBluesシンガーTom Waitsと同棲。
その後、デモテープが認められ1979年メジャーデビューを果たす。

そんな彼女のサウンドは自由奔放な生活と同様、一概にどーこー言えるものでなく変幻自在。
あえて言えば曲調はBlues、JazzっぽいFolk,Popが多いが、一転して乙女チックな曲もある。
歌い方も独特で、その型にはまらない斬新なスタイルは世界中で絶賛されデビューアルバムでグラミー賞を受賞した。

当のご本人はそんな生活にプレッシャーを感じていたのか早々とニューヨーク、パリへと逃亡?
1984年に再びロサンゼルスに舞い戻り、一時結婚、出産のため活動を休止していたが1989年から活動を再開。

この曲は、1979年(25歳)のアルバム《Rickie Lee Jones》から。

いつ聴いても彼女の音を変幻自在に操ってしまう才能には驚かされる。
一度音楽とは離れて、想像力豊かな彼女の眼には世の中がどんな風に写っているのか聴いてみたいものである。

[ジャンル:Pop, et al.]

Rickie Lee JonesRickie Lee Jones
(1994/05/26)
Rickie Lee Jones

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118.サーカス

~ 日本のDIVA ~
Mr.サマータイム   サーカス


1978年にデビューした男女二人ずつのコーラスグループ サーカス。

結成時のメンバーは、叶正子(かのう まさこ)、卯月節子(うづき せつこ)、菅健、茂村泰彦の4人。
本格デビュー時は、叶正子、卯月節子、叶高、叶央介の三人姉弟と従姉の血縁者グループに。
1984年から、叶正子、原順子(はらじゅんこ)、叶高、嶋田徹になり血縁者グループ崩壊。
1988年には、叶正子、原順子、叶高、叶央介となり、原順子と叶央介が結婚したために再び血縁者グループになった。

ビミョーにメンバーが入れ替わるが、メインは叶正子なので大勢に影響はない。
長年に渡り絶妙なコーラスワークで日本の歌謡界を席巻したコーラスグループ。

特にコーラスグループが好きというわけでないが、洋楽のようにバックコーラスや多重録音によるセルフコーラスがあたりまえでなかった時代には新鮮味があった。

また、この手のコーラスグループは音を外すということがない。
日頃のボイストレーニングの重要性を認識しているだろうし、互いにチェックし合えるメリットもある。
味のある外し方ならまだしも、合わせようとして微妙に音を外されるほど聴き苦しいものはない。

特に主旋律をとる叶正子のボーカルは、中音域の歌い方がすごく丁寧。
ハイトーンより音楽としては、このメインの中音域が綺麗だととても聴きやすくなる。

この曲は、1978年(26歳、26歳)のアルバム《サーカス1》から。
2006年のベスト盤《サーカス べスト・オブ・ベスト 》にも収録。

フランスのChansonシンガーMichel Fugainの曲《Une Belle Histoire》のカバーであるが、日本風にゆったりとアレンジしてあり、彼女たちの美しい歌い方のおかげで原曲を凌ぐ出来。

[ジャンル:Pop]

サーカス べスト・オブ・ベストサーカス べスト・オブ・ベスト
(2006/10/25)
サーカス

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98.Pat Benatar

~ USのDIVA ~
Heartbreaker   Pat Benatar


女性ロックシンガーの先駆けのひとり USのPat Benatar(パット・ベネター)。
1980年から4年連続グラミー賞のロック部門ベスト女性ボーカルを受賞した実力派。

USにおけるRockシーンの歴史には必ず登場する立役者。
当時の女性の音楽業界は、Pop,Country,R&Bにはスターが登場するが、Rockにはスターと呼べるほどのシンガーはいなかった。

どちらかというとルックスがいいアイドル系シンガーが主流、Rockはドラッグや酒といった退廃的な感じがするシンガーが多かったように思う。

そんな中、ハードなRockサウンドをバックに、ボーカル主体でさっそうとデビューした彼女。
今のサウンドから考えるとハードでもないが当時の女性シンガーとしてはかなりハード。
パワフルな歌い方とノリのいいシンプルな曲で世界中に人気が広まった。

ルックスはアイドル系にはなれそうもないチョッと強面(こわおもて)。
いかに彼女が音楽性で売れたかがわかる。

この曲は、1979年(26歳)のアルバム≪In the Heat of the Night≫から。
2005年のベスト盤≪Greatest Hits≫にも収録。

しかしあらためて聴くとこの頃のRockはすごくシンプル。
≪古き良きなんとか≫とかいうつもりはないが、たまに聴くと≪頭を初期化≫でき意外にリフレッシュできる。

[ジャンル:Rock]

Greatest HitsGreatest Hits
(2005/06/07)
Pat Benatar

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53.Minnie Riperton 

~ USのDIVA ~
Lovin' You   Minnie Riperton


盲目の天才アーティストStevie Wonderに見出されたMinnie Riperton(ミニー・リパートン)。
1970年にソロデビューしたが、9年目の1979年 31歳の若さで病気のため他界した。

長い年月が経っても強く記憶に残るアーティストは、やはり独特の濃い個性がある。
特に彼女のようにソロでは5年くらいしか活動していなくてもそれは同じ。

ハスキーでない綺麗な声とハイトーンで極上のジャズっぽいR&Bを歌う。
バックにStevie Wonderが控えているので曲の良さは折り紙つき。
ハスキーでない声のシンガーは普通声が細く迫力はあまりないのであるが、彼女の声質、歌い方には迫力というか妙な説得力がある。
さすがStevie Wonderが惚れ込んだだけはある。

この曲は彼女の代表曲ではあるが、Pop、Folkっぽく少し異色。
彼女が亡くなってからもジャンルを問わず世界中でカバーされた名曲。
何人かの日本人もカバーしている。

この曲は、1974年(27歳)のアルバム≪Perfect Angel≫から。
1993年のベスト盤≪The Best Of Minnie Riperton≫にも収録。

本当は≪Inside My Love≫にしようかとも思ったが、この曲の方がギターとキーボードと≪小鳥の鳴き声≫というシンプルなバック演奏のおかげで、彼女の綺麗な声とハイトーンが味わえる。

[ジャンル:R&B,Pop]

Capitol Gold: The Best of Minnie RipertonCapitol Gold: The Best of Minnie Riperton
(1993/06/29)
Minnie Riperton

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50.Carpenters

~ USのDIVA ~
Yesterday Once More   Carpenters


1969年デビューの兄妹デュオCarpenters(カーペンターズ)。
1983年にボーカル担当の妹Karen Carpenter(カレン・カーペンター)が病死。
二人の活動を終えてからも、今さら説明などいらない世界中で最も有名なPopシンガー。

実は、彼女たちの曲を聴きだしたのは21世紀に入ってから。
当然、存在も知っていたし有名な曲も知っている。

彼女たちが活躍していた頃は、完全なHard Rockフリーク。
Led Zeppelin、Deep Purple、Black Sabbath等に傾倒。
その後はAOR、R&B。PopもRockテイストのものしか聴かなかった。
90年代には幅広く聴くようにはなっていたが依然登場せず。

21世紀になってから仕事で海外に行った時に、この曲がBGMとして流れていたのを聴いて突如目覚めた。
曲のメロディラインの美しさとKarenの落ち着きのある歌声。
絶妙である。世の人々が騒ぐ理由がやっとわかったっていう感じ。

この曲は、1973年(23歳)のアルバム≪Now & Then≫から。
2004年のベスト盤《Gold》にも収録。

目覚めてからいろいろ聴きなおしたのであるがこの曲が一番いい。
≪なにをいまさら≫と思われるかもしれないが、元Hard Rockフリークがここまでたどり着くにはいろいろあったのである。
ついでにThe Beatlesも聴いてしまったくらいの出来事なのである。

[ジャンル:Pop]

GoldGold
(2004/02/10)
The Carpenters

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42.Gloria Gaynor

~ USのDIVA ~
I Will Survive   Gloria Gaynor


元気がでるノリのいい曲第三弾。
往年のディスコクイーンのひとりGloria Gaynor(グロリア・ゲイナー)。

70年代からディスコ・チャートの常連。
80年代の空前のディスコブームの立役者といってもいいかもしれない。

80年代の東京も、六本木や新宿といったところにディスコが乱立していた。
《ぽんぎのロアビル》とかに懐かしさを覚える人も多いのでは。(今でもあるのかな?)
あまりに夜遊びがはやりすぎて、風営法ができたのもこの頃のような気がする。

そんなことはさておき、彼女のサウンドはその卓越した歌唱力にある。
ダンスミュージックファンでなくても魅了させられてしまう。
特にこの曲は、Pop調でもあるためかリリース後、長年に渡って多くの映画やTVで使われてきたので聴き覚えのある人も多いと思う。

この曲は、1978年(29歳)のアルバム《Love Tracks》から。
日本の曲名は《恋のサバイバル》。
1998年のベスト盤≪I Will Survive: The Anthology≫にも収録。

世界中のシンガーがカバーした曲。時代を感じさせない勢いのある名曲である。
今でもダンスミュージックの中で人気投票をやれば上位にランクされるに違いない。

[ジャンル:R&B,Pop]

I Will Survive: The AnthologyI Will Survive: The Anthology
(1998/04/21)
Gloria Gaynor

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10.八神純子

~ 日本のDIVA ~
思い出は美しすぎて   八神純子


正直、J-POPSはあまり得意でない。CDも買わない。
しかし、テレビ、ラジオ、カラオケで耳にするような有名どころは知っている。

そんな乏しい知識の中で《世界レベルで通用しそうな日本の女性シンガーは?》と聞かれれば、迷わず八神純子と答える。

美声はもちろんのこと、目の覚めるようなハイトーン、圧倒される迫力ある声量、イントロからの綺麗すぎるくらいのメロディライン、間奏中の意味のない体育笛。

特に、この体育笛は《普通、このメロディラインの曲には入れないっしょ!》と聴くたびに思うのであるが、それをなんなく入れてしまう常人ではとても計り知れないスケールの大きさ。
そんなこんなで、この時代の日本の歌謡界を席巻していたと思う。

本人もそう思っていたのか知らないが、数曲のヒットをとばした後外国へ行ってしまった。
その後の足取りはまったく知らないが、日本の音楽業界の損失である。

この曲は、1978年(20歳)のアルバム《思い出は美しすぎて》から。
2003年のベスト盤《ベスト》にも収録。

しかし、この曲。今聴いてもとても70年代の日本の曲とは思えないくらい洗練されている。
他の昔のヒット歌謡と一緒に扱うにはもったいない出来である。

[ジャンル:Pop]

ベストベスト
(2003/03/26)
八神純子

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